映画少年

映画と音楽を愛し 教育の未来を想う 少年のつぶやき

学校の先生になった友人たち

2017-05-06 11:33:30 | 日記
錦町のMさんと同級生のSさんは、高校教員である。
大学の1学年先輩であるSさんは、いつも質素な学生生活を送っていた。貧乏学生の私たち後輩がアパートを訪ねると、にこにこしながら「ごはん食べていくね」といつも言ってくれ、あり合わせの食材で作った食事を提供してくれた。


学年は1つ上だが2浪していたので年齢は3歳上。22歳の誕生日にポテトチップスとコーラを携えて友人と二人でお祝いに駆けつけたことをよく覚えている。今思えば、たとえばケーキとか、もっとましなものを持って行けば良かったと後悔している(^_^;)
そのSさんとは、卒業式以来会っていない。風の便りに私学の女子校を経て県立高校の定時制、そして全日制へと転勤されたと聞いている。

映画少年が通った大学は、教員養成系ではなかったがなぜか友人(先輩含む)に教員が多い。大学で教職課程を履修していた者は、中学や高校の社会科、または英語科の教員に。卒業して他大学の通信教育課程で小学校の教員免許を取得した者は、小学校の教員に。勤務地は違うが、それぞれの勤務校で活躍している。


映画少年が1年生の時に「5年生」だったHさんは高校社会科(現地歴・公民)、同級生のHさんは中学社会科、同じく同級生のIさんと3人の後輩が卒業後に免許を取得して小学校教員となった。
また、1学年上のKさんは、公立高校の英語科教員に採用された。Kさんは、英語力を鍛えるために一時ニューヨークに滞在した経歴を持つ。アルバイト先の日本料理店で、ある世界的に著名なミュージシャン夫妻に焼きそばを作ってあげたことが自慢の先輩だった。

もしかしてこの二人・・・

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