映画少年

映画と音楽を愛し 教育の未来を想う 少年のつぶやき

小さな巨人

2017-04-20 03:57:29 | 日記


TBSの日曜劇場(毎週日曜よる9時)で、警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く警察エンターテインメントドラマ「小さな巨人」がスタートした。
番組サイトに基づくドラマの概要は以下のとおりである。

約4万人もの警察官が勤務する警視庁。それは、日本の首都・東京を守る役目を担う“首都警察”である。
この警視庁で現場警察官の頂点に立ち、捜査に関する全権力を掌握する最高の現場指揮官が「ノンキャリ最高峰のポジション捜査一課長」である。
主人公は、実力で“未来の捜査一課長間違いなし”と呼ばれるまでの活躍をする捜査一課の刑事・香坂真一郎。
香坂は、捜査一課長を目指して邁進してきた。だがひとつのミスによりそれまで見下していた所轄へと左遷させられてしまう。
出世街道から外されてやってきた所轄には、小さな事件でも不器用ながら己の正義を信じ事件に挑む同僚たちがいた。
その姿を目にした時、香坂は刑事としての使命・本当の正義に悩みつつも、自分の“正義”を信じ、“悪”と対峙していくことになる。
そんな香坂を演じるのは長谷川博己。
昨年、興行収入80億円を突破した映画「シン・ゴジラ」で主演を務め、「第40回日本アカデミー賞」で優秀主演男優賞に選出された長谷川が、日曜劇場で初の主演を務める。

相関図


なお、スタッフとして、
プロデューサーは、あの「半沢直樹」の伊與田英徳、飯田和孝
監修も「半沢」で演出を務めた福澤克雄
そして、演出も田中健太(半沢)、渡瀬暁彦、池田克彦
脚本は丑尾健太郎だが、脚本協力として八津弘幸(半沢)が関わっている。
音楽は、木村秀彬
第一話を観て「半沢直樹」を彷彿とさせる場面がいくつもあったが、このスタッフ陣をみるとうなづける。

このスタッフ陣のもと、「半沢」で堺雅人と対峙する役を怪演した香川照之(捜査一課長)

日曜劇場「半沢直樹」より

「下町ロケット」で技術開発部長・山崎を演じて注目された安田顕(所轄の刑事)

日曜劇場「下町ロケット」より

こうした俳優たちが脇を固めるのだから面白いはずである。第二話が楽しみである。

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