悠翠徒然

画像中心

『梅』

2017-02-12 09:21:12 | Weblog


まず木偏の三画目について述べます。

二画目の縦画に載せるように書かないと、三画目だけが浮いてしまうので注意してください。

線の上にかぶせることを潔しとしない気持ちはなんとなくわかりますが、修正する為になぞっているわけではないのでどんどん載せてください(笑)

木偏の縦画が長くなると、『梅』全体が大きくなってしまうので注意しましょう。

苦戦しているのはやはり『毎』の部分だと思います。

木偏を外して『毎』だけで中心が取れるように書いてみましょう。

『毎』の下は『母』です。

『母』の元は『女』という字からできています。

故に『くノ一』の『く』の部分は反って書くことになります。
そして『母』の二画目は『くノ一』の『ノ』部分ですから、一画目ほど反らせる必要はないのです。

『母』の縦部分を斜め平行に書いてしまうと、潰れかかった箱のようになってしまうので注意しましょう。

この『梅』も横画の角度を合わせ、文字に規則性与えることを忘れないようにしてくださいね。

次回は『著』について、ざっくりと解説します。

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