悠翠徒然

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久々に

2017-07-15 08:00:12 | Weblog
かなを書いてみました



『あらざらむ この世の外の 思ひ出に
    今ひとたびの 逢ふこともがな』

前半部分だけを書いてみました。

現代語に訳すと

『もうすぐ私は死んでしまうでしょう。
あの世へ持っていく思い出として、今もう一度だけお会いしたいものです』

死の床についた女性の、男性に対する情念がほとばしるストレートな内容です。

最近ワイドショーを賑わせている、かの女性とかぶらせるのは憚られますが、その本質は同じなのかも、、、、

怖い、、、


少し、なよなよと流れるように散らしてみましたが、芯は強くしてみましたが、まだまだ、弱かったかも、、、、

怖い、、、

コントロールできない喜怒哀楽ほど怖いものはありませんね。

それが人間の性というものでしょう。

この歌は、女性の性を歌ったものですが、その裏に男性の性がある事を忘れてはいけませんね。

もし私が死の床から呼ばれたら、行くのかどうか、、、、

私は行くかもしれない、、、いや、行けない、、、

英一郎、君ならどうするんだ?



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