悠翠徒然

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石田ゆり子

2016-12-10 08:06:42 | Weblog
透明感がある美人女優さんで、大好きです。

来年年女と言っていたので、もう47歳なんですね。

とても素敵!

そんな彼女が出演しているドラマ『逃げる恥だか役に立つ』を、最近見せられています(笑)

家族がギャーギャー言いながら見ているので、知らず知らずのうちに見るようになっていたのです。

漫画が原作らしく、軽くて面白いです。

暗い時代には明るいドラマがマッチします。


さて『逃げるは恥だか役に立つ』ですが、ハンガリーの諺だそうです。

意味は『自分の戦う場所を選べ』と言う意味だそうです。

『自分の土俵に上がるな』
『もし上がったらそこから降りろ』
『そして自分の土俵に相手を連れ込め』
『そして自分の土俵で戦え』
『そうすれば勝利は間違いない』

と言った流れでしょうか。

日本の諺『逃げるが勝ち』の一歩先を行った格言ですね(笑)

この『逃げるが恥だか役に立つ』と言う諺を私は知りませんでしたが、これは私の仕事に対する姿勢そのものを一言で表しています。

つまり私は自分のフィールドでしか戦わないのです。

卑怯っぽい?(笑)

お金の取れる音が出せないなら、人前では叩かない。
でもお金が取れる音にするために練習は欠かさない。
そしてお金が取れるようになったら、それを人前でプレイして、高い評価を期待する。

現役の頃はそうしてきました。


音楽の世界で言えば、ジャンルを超えて活動範囲を広げられるアーティストは、天才的才能があると言えますが、わたしを含めてほとんどのアーティストにそんな才能はありません。

ある特定のジャンルのさらに細分化された特定の所でのみ、光り輝くことができるのです。

光っているならそれだけで十分なはずなのですが、てっぺんとったと思い込んでしまうと、やはり少し天狗になってしまい(笑)、他のジャンルでもてっぺん取れるんじゃないかと勘違いして、他人の土俵にあがってしまい、自分の相撲とれず結局は返り討ちに合うってこともです。

人の土俵に上がった意識があるうちはまだ救いようがあるのです。

それこそ『逃げるが勝ち』

笑われても後ろ指さされても、尻尾巻いて逃げちゃえばいーんですから(笑)

問題なのが、知らず知らずのうちに相手の土俵の上に乗せられていた場合です。

露天商から値切って万年筆を買おうと思っていたのに、人情話についついほだされて、安物の万年筆をたくさん買ってしまうなんて話、『男はつらいよ』で出てきました。

詐欺と言えば詐欺ですが、そのやりとりを楽しんだ分も含めて万年筆代と思えば、目の前でその演技を見られたんですから、ある意味ラッキー!

ま、余った万年筆は甥っ子や姪っ子の入学祝いにでもあげるしかありませんが(笑)

ベテラン営業マンにはそんな、自分の土俵に他人をあげてそこで勝つ老獪さがあります。

老獪さの権化としてよく登場するのが、徳川家康です。

曹操や秦の始皇帝もそんな感じで受け止められる事が多いように思いますが、権力を握った者への庶民の思いがそうさせているのかもしれませんね。

少し賢い仲間に恵まれ時代に乗れた運のいい奴(笑)と言っても良いと思います。

ま、ある意味時代に要求され、時代に乗ったつもりでいても、実は時代に翻弄された結構苦労した人、と言う見方もできますね。


それにしても石田ゆり子は美しい、、、

なんで結婚しないのか?

言い寄ってくる者は星の数ほどいるだろうに。

どこかにものすごい欠点があるのだろうか?

いや彼女に限ってそんなことはないはず。

親父か、、、、。

石田ゆり子の親父の存在そのものが原因なのか、、、

勝手な妄想だけが膨らんでいきます(笑)

書道の世界でも同じです。

先ずは自分の土俵を作ることから始めましょう。

そのためには、いろんな書体や書法を学ばねばなりません。

ロックは数十年、クラシック音楽でさえ数百年なのに、数千年に及ぶ書の歴史を全て臨書することは不可能です。

でもそこに絶望する必要はありません。

無限の中に飛びむ事が尊いのです。

飛び込めば人生の道は広がるのです。

嘘だと思うなら、飛び込んでみてね(笑)






















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