悠翠徒然

画像中心

三千年のたび

2016-11-02 17:14:40 | Weblog


三千年の旅に行って来ました!

八王子へ(笑)

富士美術館で行われている『漢字の歴史と美 漢字三千年』に行って来ました。

NHKで紹介された為なのか、何かの力が作用したのかはわかりませんが、平日なのに八王子の山にある駐車場はいっぱい!

言うほど拓けてないわけではありませんが(笑)



館内は中国側の配慮によりフラッシュ無しの撮影ならOK!

撮りまくって来ましたよ〜

入り口はこんな感じ。




この二人知り合いではありません。

今日も単独行動です(笑)

まずはこちら



説明文は



文字以前の、マークのようなものでしょうか。

でも似たような象形文字ありそうですよね。

次はこちら



アップにすると



杉の木みたいですね。

解説文はこちら



紋章かぁ〜

なるほどー

さて次は甲骨文

まずは大型哺乳類の大腿骨に掘られた文字



アップにできずすみません、、、

想像しているより文字は小さいです。
何度見ても、毎回そう思うから不思議(笑)

そして亀の甲羅に掘られた文字



ちょいと斜め手前からの構図なので、亀の甲羅とは分かっても、文字が見えませんね。

すみません、、、

これも、大腿骨に刻まれた文字と同じぐらいの大きさの文字なので、やっぱり小さい!

半分から右と左に同じような長さの文章を刻むので、一文字は小さくしないとおさまりませんものね。

おおきな亀やおおきな動物も、そんなにたくさんいるわけじゃないですしね。

占いのためだけにに殺したのか、生贄にした後利用したのか、食用の後に占いに使ったのか、どうなんでしょうか?

まずは甲骨文まで〜

次回は金文からだよ〜

お楽しみに!

楽しみじゃないか(笑)







ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 行きたい展覧会 | トップ | 金文 »
最近の画像もっと見る