悠翠徒然

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手の甲も

2017-07-11 09:44:34 | Weblog
黒い、、、

かなを書くにはふさわしくない焼け具合(笑)

やはりかなを書くときは白い肌が似合いますよね。

芭蕉は旅をしながら俳句をひねって、短冊か何かに書いていたのでしょうから、きっと真っ黒だったはずですよね。

もう汗と泥でドロドロの真っ黒け、、、

川で身体を拭いたり、竹筒の水筒の水を飲んだりした後、ちょうど良さそうな岩に腰掛けて、おもむろに筆をとってから書いたことでしょうから、ドロドロってことはないですよね(笑)

芭蕉さん、失礼いたしました。

一夜の宿をあばら家と決めて横になったら、天井の隙間からお月様が見えた、、、

月夜に照らされながら寝るのもいいけれど、その幸せを俳句にして表したい。

今、この瞬間を表したい。

この『今』がとても大切だと、私も思うのです。

書を志す者としても、感じる力を研ぎ澄ましたいものです。

感じるためには外にでないと、経験しないと。

言わなきゃよかった、やらなきゃよかったと思うことはありますが(笑)、基本的に言えばよかった、やればよかったと思うことはありません。

倒れるなら前向きで。


芭蕉の句は、基本的に生きとし生けるものと自然に対する讃歌のように思えます。

オープンマインドな人だったんでしょうね。

いわゆるハッピーな人(笑)

でなけりゃ弟子も一緒に旅についていきませんよね〜

私もついていきたかったかも〜(笑)


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