悠翠徒然

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ネタ探し

2017-07-18 05:52:33 | Weblog
筆で書きたい衝動のネタを探す行為ほど、無駄なことはありません。

衝動が無いのなら、書かねば良いのです。

小説家や漫画家が連載のネタに困り、七転八倒の末に心身共に衰弱した話はよく耳にします。

週刊誌の連載を持っていないのなら、それは創作者としてラッキーなことです。

悩む必要などないのです。

しかし、感性磨きはしなければなりません。

それは平素の暮らし方そのものをそうすることで、解決します。

『感じる暮らし』です。

糸井重里風キャッチコピーですが(笑)、それこそ創作者にとって必要な生活スタイルです。


元々感受性が強かったり歪んでいたり(笑)することを、作品の前面に押し出す作風は好みませんが、無意識にほとばしる作品は致し方ありません。

そんな多くの人とは違う感性であっても、大衆的な感性であっても、磨かなければ錆びついてしまうのが人間の老化です。

老人力は老化とは違います。

老化は体力と共に喜怒哀楽を感じることも磨り減っていく事(中には病的に突出する場合も)ですが、老人力は全て分かった上でスルーできる力でしょう。

そんな力の抜けた感性は、品格ある作品創作につながります。

が、それはまだまだ先の話し(笑)

もう少しギラついたものを書けるようにしておかないと、身体がおかしくなってしまいます。

それはまだまだ未熟という事の表れですが、磨いた感性で溜めた色々なことを吐き出す流れを創る行為も必要です。

ここで必要なのは

『壊して創る生活』です。

『感じる暮らし』と『壊して創る生活』

つまり

『感じる暮らしで、壊して創る生活をしょう』

となるわけです。

キャッチコピーとしてはイマイチはまらないなぁ(笑)

タイトル『感じる暮らし』

サブタイトル『壊して創る生活』で、講演会ひらけそうです。


昨日も一昨日も、とても素敵な出会いが何度もありました!

直接書として書くネタを探していたわけではありません。

『感じる暮らし』を実践していたのです。

『壊して創る生活』は、創作時の姿勢とそれこそが創作者の創作者たる生活だと思うのです。

さあ、今日はどんな素敵な出会いがあるのか楽しみです。

今日も『感じる暮らし』を実践してまいります。










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