シャンソン歌手

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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 秋の切なさ 夏の情熱

2016年10月16日 04時10分49秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 秋の切なさ 秋の情熱


秋は 私でも ほんのりと軽い鬱 メランコリー気分が
ひたひたっと やってきます。

そんな時
高気圧の 晴天
真っ赤なハイビスカスが朝 玄関で咲いてくれると
夏の情熱を 思い出させてくれます。

常夏の島に生きているわけではないので
暑い時は 汗にまみれて
クーラー病や 脱水症にならないように
気合いだー と 頑張った精神力が

へなへなへなへーーー
あー 涼しい あー うすら寒いーーー
あー 寒いー


我が愛用の 馬油がさらさら透明だったのに
寒さで 白濁して固まりだすので

私も 白濁して固まりはじめ
解放の心身から 引き締まりの心と頭。

なんとなく 淋しい 寂しい 空しい 切ない
将来の健康が心配ーーーとか

あー 風邪ひきたくなーい
とか
お一人様でも ボケないかしらーーー
とか

なかなか フランス語シャンソン上手にならないわー
あー どうせ 一生 上手く歌えるわけないやー

みたいに
自虐的だったり
自信喪失 弱気になります。
そして

あー 恋なんて あったのかしらー
もう 男化しちゃったみたいね
私 女だったのかしらーー
あー 女ごころ を もう一度味わいたいなー
とか
心も 揺れ動きます。

それが 秋というものです。
毎年 まさか この能天気 前向きな私が
孤独感を募らせるとはーーと
真夏の盛りには あり得ないと思うのですが

ちゃんと ちゃっかり 秋には 秋らしい心持になり
人間として 文学 ポエムに
感情移入が すんなり出来るようになります。

シャンソンのフランス語のポエムの哲学は
人間の ありのまま の姿が投影されているから
秋になれば
私とて 自然体で
人並みに センチメンタルです。

フランス語は 愛を語る言葉
と フランス語圏の人々は 言います。
反戦歌もあるけれど
恋や 愛に 置き換えて 戦争の悲しさを
歌ったものが 多い気がします。

秋は シャンソンの季節だわ。

今宵深夜の部は
コンサートの プログラムを製作して 防音室練習は
おさぼりです。
バレエの後 気合いを入れて 
自炊食に凝って 洗濯もしたら 
気力が無くなりました。

明日は オフ 大掃除してから 夕方 歌舞伎鑑賞に
参ります。
明後日も オフ フランス語舞台語ナタリーさんに
習いに行きます。

なので 明日深夜からは 秋鬱をぶっ飛ばし
気力を振り絞り
秋のシャンソンポエムに 心を入れて
文学の世界へ 入り込みます。

乞ご期待
秋の切なさ 秋の浪漫 あーCHANSONS
おー我が人生 秋から冬
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