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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY  大船 藤沢 鎌倉 湘南ドライブ

2017年05月13日 01時41分52秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY  大船 藤沢 鎌倉 湘南ドライブ


深夜三時に 藤倉さんとの女子会を解散
お互い 別行動ですが
寝たのは 明け方四時半頃
たぶん 藤倉さんも そんな感じだと思いますが
朝 九時には藤倉さんは ホテルメッツの朝食
ご飯 タマゴ 鮭 お味噌汁で済ませたようです。

私は とても 朝食は無理。
そして
藤沢の ちゃーまー燕に 中華の予約をしておいたので
12時には 一応 昼のコースを
頂きに参りました。

わぁー 北京ダックも 黒酢酢豚も 私より
よく 召し上がれて 藤倉さんを尊敬。

食欲は 体力のバロメーター。

そして 鎌倉へ
小町通りの 岡島さんのお母様の 鎌倉彫を
鑑賞しにまいりました。

感動的
素晴しい 作品の数々に 圧倒されました。
50年間の趣味
亡くなる直前まで お稽古に通われていて
お稽古友達と おっしゃる方もいらして
憧れていたとのことです。

岡島さんの ご主人が 作曲家で
藝大の 私のソルフェージュの先生だった
という 奇遇も あり得ない 運命的出会いですが

藤倉さんも また 知り合いの方が
鎌倉彫の先生と お知り合いという事で
話が盛り上がり
とてもとても長い間
その 芸術作品に囲まれて
個展会場で 過ごしました。

非売品で
しかも 触っても良いので
沢山 触って 美のエネルギーを 肌から
吸収して 参りました。

岡島さんが素敵なのは 勿論
美しい顔立ちだけでなく 内面から溢れる優しさに
裏付けられているのですが
藤倉さんと共に
お母様の 50年の技術の作品を拝見して
芸術家族なんだなぁー
と 感じました。

ピアニストの美しい長女さんとも お会いでき
ご主人の岡島先生の お姉様は お裁縫の先生で
素敵な方でした。
ご家族に囲まれて 岡島さんのお母様の作品が
お母様の 微笑みに 見えました。

そして その作品たちと 別れを惜しみながら
私は オープンカーで
西湘バイパスの海岸を 走りたくなり
藤倉さんを お送りすることにしてしまいました。

海風に吹かれて
二人とも 髪の毛を 風に任せて かき乱せて
心は 30代

もしかすると 十代かもねぇ。

ハーレーダビッドソン オートバイが 隣を走っている
のを マイカー オープンの横で見て
音が ぶるるるん と 魅惑的でした。
わぁー
私は ハーレーには 乗ったことないのに
藤倉さんは 十代の頃
アメリカ人の男性の運転するハーレーの
後ろ席に 乗ってドライヴしたことが
あるーーーーという逸話に
花が咲きました。

江の島を左手に見て
ドライヴしながら 突如 夕食を
小田原の ロイヤルという お店で カレーをたべよう
ということになりました。

鎌倉の個展拝観の 途中で ケーキとコーヒーも
おやつ したばかりなのに・・・

活動すれば お腹は きちんと空くものですねぇ。
何年かぶりで
ロイヤルへ 行くことが出来ました。
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