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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 雨のパリ 9月13日 

2017年09月14日 01時37分03秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 雨のパリ 9月13日 

今13日 夜六時半です。
今日は 午後一時から 初めてのピアニストと伴奏合わせがありました。

朝から 大雨で とても寒くて
私の居るパリの5区の隣の13区まで タクシーを呼んで
15分で到着できました。

傘無しでは ほんの束の間でも濡れてしまう程の雨。
折りたたみ傘を 持ってきて あー良かった。

パトリック VASOLIバゾリさんと 奥様は とても 品があり優しくて
丁寧で お子さんの居ない仲の良いご夫婦です。
五十歳から六十歳くらいの方に見えますが
長南さんは 四十代ではないかと・・・おっしゃいます。

長南さんの紹介ですが
本当に 偉そうではないのに とても 素晴らしいピアニストでした。

アパルトマン一階で 小さなお庭がありました。
そして地下には グランドピアノと縦ピアノと 電気ピアノがあり
クラシックの楽譜が沢山 あり
もともとは クラシックのピアニストで
お父さんは
キャラべり楽団の オーケストラの指揮者で
日本には さんざん来日して
パトリックさんは そのオーケストラの真ん中で
ソリストとして ピアノを弾いているポスターが
部屋に飾ってありました。

日本語も習ったことがあるほど
日本が大好きだそうです。

私は 初めての 音色と 音楽に耳を澄まして聞いていたので
言葉を 随分間違えました。

リズムもテンポも楽譜通りですが
シャンソンの伴奏というのは
それぞれの ピアニストによって まったく違うアレンジですから
ついつい
心の中で
「あー この人 こんな風に アレンジするのだー
へぇー 」と
耳のほうが 歌詞の記憶より 優先して働いていました。

ゲネプロの時は
今度は 振りつけや動きに 気を取られるので
本日 耳慣れさせておいて 良かったでした。

何より 感動的だったのは
ご夫妻とも 愛煙家で
パトリックさんは
相当な ヘビースモーカーで
どこででも 煙草を吸ってよいという事。
そして
コーヒーも 美味しく入れてくれました。

人生を 楽しんでいるお二人に 見えました。
奥様は ワインの達人らしいです。
お料理も上手だと パトリックさんは自慢していらっしゃいました。

パトリックさんは ボージョレには ご自身の車を運転して
当日の午後一時に みえるそうです。
パリから ボージョレまで 三時間ぐらいだそうです。

昔の私でしたら
日本でしたら
私も 車で当日 行くと思いますが
もう 婆さんですから
前泊
しかも こちらの新幹線TGV
で 明日 お昼間に 現地入りします。

あー
何とか 伴奏合わせが済み 
タクシーを呼んでいただき
夕方四時半ころ ホテルの隣のキャフェで
おやつ替わりに オリオンスープを飲みました。

とても寒くて すぐ お腹が空きます。
冬の寒さに備えて 体が脂肪を貯めたがっているみたいです。
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