シャンソン歌手

シャンソンの好きな方 ようこそ !

シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 春の日差しの中のシャンソン稽古部屋

2017年02月24日 01時50分12秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 春の日差しの中のシャンソン稽古部屋


昼間は 天気予報とは違い 風はなくて
穏やかな日差しで 温かく
花達に 降り注ぐ 柔らかな光に 癒されました。

沢山のフリージアの芳香は
脳に 優しさと 穏やかさを プレゼントしてくれます。

ゆったりした 気持ちで 
昨晩は チラシ寿司を大量に作り
本日も チラシ寿司

普通のチラシ寿司と違うのは
鳥の胸肉そぼろ タマゴ こんにゃく 高野豆腐
小松菜 人参 スプラウト 色々 みじん切りが
入っていることです。

とにかく 猛烈に 色々食べています。
デザートは
レーズンクルミパンと
岡島さんの世界一美味しい マーマレード
大好きなブルーチーズ

玄米甘酒 ヨーグルト ミルクティー
チョコレート りんご ミカン 

美味しいものばかり 一生懸命
頂いて 太る努力しています。
顔も 腕も 栄養が行き届き つやつや です。

明日は 赤身の肉予定です。 
栄養が 万全に行き届いていると 精神的に
元気ですし 脳も疲れにくいですね。

花達から メンタル栄養を頂き
食生活は 玲子さんが 必死でリリさんに
つくして 料理栄養担当しています。





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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY シャンソン だけの丸一日

2017年02月24日 01時19分05秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY シャンソン だけの丸一日

木曜日の お裁縫の稽古を お休みして
太陽の照る正午まで寝ていました。
昨日は 朝六時半まで 防音室で
シャンソンに燃えて練習してしまいました。

練習し続けると 時々 私の理想のメロディラインが
息で奏でられます。
あっ それそれ
そういう風に 息を吐けば良いのよ。
りりさん まんざらでもない。上手いうまいーーーブラボー
と 少し 機嫌が良くなるのに

でも 翌日には 同じようには出来なくなってしまい
がっかりしてしまいます。

悲しいわねぇ。 切ないわねぇ。どうして いつも 同じように
奏でられないのかしらねぇ。
稽古部屋で 一喜一憂して
あー 私って 才能ないなー

いくら練習しても 実力が保てない。
あーあーあー
でも
もし 練習しなかったら 私の理想のメロディーラインや
音楽性は 一度も奏でられないまま
人生が 終っちゃうものね。

昼過ぎから 今回歌うシャンソンのプログラムを
作成し始めました。
字幕が無いので
フランス語のシャンソン内容を 自分の言葉として
要約して プログラムに 
日本語で 書き入れることにしたら

なんと 七時間も 掛かってしまいました。

20曲のシャンソンの 要点のみの訳ですが
全部 訳すよりも
クリエイトの技が 文章的に必要ですね。

歌の練習は 結局 二時間しただけでした。

昨晩 朝まで 歌って まだ 自分的に不満な部分が
沢山なのに

せっかくの 木曜日は もう過ぎゆき
金曜日になってしまいました。

風が 今宵も 吹きすさんでいます。

道端で バタバターーっと モノが倒れる音が
したので 見に行ったら 我が家のゴミ箱。
本日 初めて 外に出ました。
ずっと 家の中。
時間が止まったみたいです。

Je suis seule ce soir avec mes chansons
今宵ひとり というシャンソンを 歌いながら
あー 今宵ひとり 私のシャンソンたちと共にーーと
替え歌して
日本語は喋らず過ごしました。

プログラムの最初の歌が この歌です。

このシャンソンは 私の心にとてもしっくり
自然体に歌えます。

 

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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 人生に感謝 花達に感謝 シャンソンライフありがとう

2017年02月23日 02時16分46秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 人生に感謝 花達に感謝 シャンソンライフありがとう

練習稽古に集中できる 私の現在の お一人人生は
偶然に 天から降ってきました。
考えもしなかった人生です。

270本の 鈴村パパの フレッシュ花友達と
魂の無言の会話をするなどという人生も想定外でした。

人生に感謝しています。
シャンソン仲間の清い魂
そして 数多の皆さんに支えられて
私は 生きています。
ありがたくて 感謝の毎日です。

さあー もう少し シャンソン作品に 磨きをかけましょう。
防音室で 燃えることに致します。
また 明け方に 休み 明日は 静かに 作品と対峙するつもりで

自分のシャンソンを 客観的に聞き 修正いたします。
人生は やり直しも 修正も出来ない
しかも
将来も 何もかも 未知との遭遇。

せめて 作品だけは 修正して とことん やり直しして
綺麗に 仕上げたいです。

春の 何番目かの風が 唸りはじめました。
ぐうぁーーーーぐうぉーーーと吠えています。



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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 春の気配 鳥の声 春一番の風の音 私のフランス語

2017年02月23日 01時28分58秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 春の気配 鳥の声 春一番の風の音 私のフランス語

自分では
シャンソンをフランス語で全曲 歌うリサイタルを
するのは 当たり前だと思っていましたけれど

日本人では 誰も居ないらしい
やはり
お客様が 日本人なので
訳して 日本語で歌う方が親切だと
いうことらしい。

お客様に迎合するわけではなくて
サービス精神の一環で 日本語でシャンソンを
歌うというのが 当たり前の日本において

サービス精神旺盛な私が フランス語でしか
歌わない理由は

どう考えても 本物志向だからだとしか
言いようがないです。
ナタリーさんも フランス語でないシャンソンって
シャンソンとは 言わないーーー
と おっしゃるように

私も 日本人の癖に フランス人的発想を
抱いて 頭が固くて
日本語で歌うと 言葉の数 意味が少なすぎて

隠し事が多い奥ゆかしい雰囲気ですけれど
表現力に 乏しい感じがしてしまうのですよ。

でも
先日 QUAND NOUS CHANTERONT LE TEMPS DES CERISE
と 歌うメロディーを 日本語では
さくらんぼのみのるころはーーー
と 
ナタリーさんの前で歌ってみせたら

綺麗じゃないーーーと 言われて


へぇーーーー
母音が多いから イタリア語的に明るくて
綺麗かもね。
メロディーラインと 音の色が 耳に綺麗に
感じる訳ねぇ
意味が解らなくても 綺麗ーーーーって大切よね。
 
なるほど

鳥のさえずりは綺麗な音 
風のうねりは 怖い音
雨の音は 綺麗なリズム
カラスは 品の無い声
猫なで声は 媚色
犬の吠える声は ビックリ音

テレビの音 CDの音は 脳天塞がり音 
音楽ホールの ノーマイクの美声は 天国昇天の音

色々 書きだしたらキリがないけれど
綺麗ーーーって
難しい
だって
私の声って 鳥のさえずりの音より カラスに近く太いからねぇ
でも
カラスの声にだけは なりたくないわぁー


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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 様々な花達 様々なシャンソン人生

2017年02月23日 01時05分05秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 様々な花達 様々なシャンソン人生


シャンソンの稽古部屋には
先回の150本の花達と その前の花の生き残りたち
そして 本日の105本の花達

総勢 270本位
我が家に 咲いていてくれています。

生き残り組の 筆頭は
昨年クリスマス前の ポインセチア一鉢

一か月前くらいの 白い薔薇

花にも それぞれの DNAと 運命があるらしくて
同じように 平等に 丁寧に お世話をしても
早く さよならーーのタイプと
長生きなタイプと

人生の様に 花の命も 様々です。

自分の人生 自分の将来 自分の寿命や 健康など
何もわからないけれど
取敢えず
花の世話をするように
私は 私の 世話をして 舞台でみずみずしく
花開かせてあげないとーーー

見て聞いてくださる方に 申し訳ない。
なので
頑張らないとね。

花達のお世話も 自分のお世話も 真剣勝負だわぁ。
でも
天命 運命には 逆らわず
自然体で こつこつてくてく 楽しみながら

美を クリエイトしてまいりましょー

あー 本日の 生け花のお題「 女の子のお祭り ひな祭り」


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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY     シャンソンの花達に囲まれる春

2017年02月22日 23時55分53秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY     シャンソンの花達に囲まれる春

今年の二月は
寒暖の差が激しくて 春一番なのか 春二番なのか
突風が 吹きすさび
うーうー ごーごー 
窓はガタガタと
強烈です。

本日は 冷え込みましたけれど
明日は 温かい予報です。

とりあえず 私は いつも通り 元気溌剌ですが
それは
この冬 シャンソンフランス語に 燃えていたから
みたいです。

基礎体温は 37.0度から 37.4度に保ちましたよ。
体温は0.1度 上がるだけでも
免疫力が 数倍 高くなるらしいので

家の中にばかり居ましたけれど
よく食べ よく歌い よく活動して
オタク的 生活でも
そうとう 健康を維持でき

体重も 少し増やして
今週末 日曜日の リサイタルでは
身体的にも 精神的な準備にも万全を尽くしました。

オッチョコチョイの私の事ですから
何だかの失敗や 失せモノ 忘れ物など
あるに違いありませんが

無事に 日曜日が過ぎれば
安心です。
でも 直ぐに
3月9日には
東京国際フォーラム「シャンソンフェスティバル」の
バンドリハーサルなので

その時に歌う ピアフの娼婦のシャンソン
「ハンブルグにて」に
取り掛からなければなりません。

リサイタルの翌日は ナタリーさんに
そのピアフの シャンソン舞台語を 
見てもらうつもりです。

健康維持 体力維持 精神的なユトリ維持
音楽的積み重ね に 
気が抜けないです。

私の身体が 歓喜に満ちて 余裕で
音楽を奏でられる状況にして準備をすれば
演奏の時
音楽の神様は ちらっと 微笑んで
音楽性の閃きを 天から注いでくれるものです。

日々の 行いが そのまま 本番に
繋がるので
毎日の積み重ね こつこつてくてくーーーー

本日の朝届いた 春色の花達と 
お稽古の後 三時間戯れ
先ほど夕食を 終えました。

ひな祭りの 飾りも 少しだけ致しました。
小さな 手間暇
家の中に居ても 色々活動すれば
それなりに 体力増強 気力増強。

幸せな 水曜日も終了して 明日は木曜日。
お裁縫の稽古は 休んで
一日 花達に囲まれて フランス語シャンソンの
強化練習を致します。嬉しいです。


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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 春の気配と 冬越えシャンソン情熱

2017年02月21日 23時57分18秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 春の気配と 冬越えシャンソン情熱

春一番の風
そして 一日の太陽の日差しが 少しづつ長くなり
あー
今年も なんとか 元気いっぱいに冬越え出来そうです。

今週の日曜日まで
もう少し シャンソンのフランス的音楽を煮詰めて
私の中の情熱を穏やかに 燃やして
万全に リサイタル朗誦したいです。

穏やかに燃えてみます。

春も近くて 私は 冬越えの歓びを感じています。
でも
冬は やはり 他の季節と比べて厳しいですね。

朝一番ーーーーといっても 私の場合
だいたい 一年中 明け方に寝るのですが
午前十時ごろの室内気温が
真冬は 五℃

いまは 12℃になり
春だなー
冬の 極寒峠は 超えたみたいねぇ。

マンション暮らしが羨ましいけれど

雨が屋根を叩く音や
鳥たちが 木々から私を見てさえずる様子
風が 窓や戸を軋ませる圧力

家に居ると
自然のまっただ中で 暮らしている気もして
それは それで 原始的 動物的な
感覚になれるので
その自然との一体感の感覚だけは 幸せを感じます。

真冬 真夏の 温度差のなかで
風邪もひかず 具合も悪くならず
慢性能天気状態で過ごせるのは

自由生活のなかで 
少し 自分に厳しく シャンソン稽古を
続けて 
身体のパワー維持に敏感に暮らせているから
だと思っています。

もう少し 防音室で 音楽性を煮詰めて
みることに致します。

聴きにいらっしゃる皆さんが
フランスに 旅行した気持ちになれるような
そんな
シャンソン宇宙の 日曜日をクリエイトしたいです。



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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY シャンソン好きフランス人と日本人

2017年02月20日 22時56分59秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY シャンソン好きフランス人と日本人

フランス人だから シャンソンが好きだと思ったら
大間違いで
クラシック ジャズ ラテン ロック ボサノバ ラップ
現代曲 etc

フランス人で 猛烈な シャンソン好きに出会ったことは
それ程は ないですけれど
ナタリーさんは シャンソン大大大好き

娘さんが コンセルバトワールで 音楽も
他のディプロマを得ながら 修学しているので
結構 音楽に対しても 造詣が深いみたいです。

ナタリーさんとは
たまたまの出会いですが
私のシャンソンを お稽古の時
端から聴いて 発音を修正して
出来ると大喜びして
仕事が無い日なら コンサートに
聴きに行きたいーーーと おっしゃって下さり

今回の 芝パークホテル リサイタルにも 
ご主人といらっしゃいます。

グレコや イヴモンタン ピアフ コラ ボケールの 
ユーチューブを
一緒に 見て 聴いて

それぞれの人の 歌うスタイルや 表現
発音の癖など
二人で 話し合ったりもします。

絶対に 真似しちゃだめよ
リリ は あなたの 音楽性 声で 歌い
あなたの 正確なフランス語発音で 
詩の内容を 表現しないとね。
自分流にして 歌わなくちゃー

歌い方は 違わないと 駄目だけれど
発音は きっちり はきはき しないと
言葉が伝わらないから
それは 教えられるけれど

音楽と声と 表現は あなた自身の世界よ。

グレコは 強くて 激しくて
戦闘的な歌い方だけれど 真似しないでね。
貴女は そういうタイプの人じゃないから

メロディーラインを 綺麗に
エレガントに歌ってよいのよ。

と アドヴァイス 頂きました。

ナタリーさんとは 運命の出会いです。
毎週 一時間半の稽古のお蔭で
私のシャンソン人生が又 ラッキー。

ナタリーさんの厳しい稽古は
永遠に 続けるつもりです。
昨日より 今日 今日より明日
私の シャンソンが すこしづつ 変化していきます。

ありがとうございます。ナタリーさん。
音楽の神様は 居てくれているみたい。
練習が 幸せで仕方ないなんて
こんな嬉しい事 人生に降ってくるとは 
思わなかったです。
感謝。



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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 春のシャンソン に微笑む

2017年02月20日 22時20分39秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 春のシャンソン に微笑む

月曜日朝は 
すさまじい うーうー 風の音と
家の 窓や 換気扇も がたがた と きしみ音を鳴らし
時々 道で 何かが 転がる 雑音がして
目が覚めました。

日曜日の深夜 ---というか 月曜日の明け方
お風呂で体を温めた後
掃除した 居間の 床に 転がって
自主 バレエストレッチ稽古を 40分してから
寝ました。

いつも多佳子さんとの レッスンでは三時間近くかけて
ゆっくりと 筋肉をのばすのですが
一人で トライしてみると
直ぐに 飽きちゃいます。

本当に つまらない地道な 筋肉伸ばしと
腹筋や体軸 等の強化だけのストレッチですから
とても ゆっくり 筋肉を全身 くまなく伸ばすので 
つまらないです。
皆とのレッスンが どれ程 ありがたいか
と つくづく 思いながら 

いつもの稽古の半分くらいの ストレッチ技しか 
出来なかったです。

今晩 残りの半分 背筋とか 捻りとか
首反り とか
取敢えずは 全身の筋肉を 伸ばしておかないと
二週間 二回稽古が無いと思っただけで
精神的に焦ります。

夜六時から ナタリー先生のお宅で
一時間半の フランス語レッスンでした。
風も強いし 雨まで降りだしてきました。

マイカーで 出かけたのですが
私の頭の中は フランス語発音の事ばかりで
満タンになっていて
心ここにあらずの運転で

郵便ポストに 投函して
車をバックする時
道の角の コンクリートの花壇が低い位置にあるのに
気が付かず
我がイケメン マイカーの 右のお尻下部分を
擦ってしまいました。

ギャー
今月は 慎重運ーーーだったーーー

慎重に バック運転しなかった―

あーあーあー 修理しなくちゃー

まあ 大難ではなく 小難なのでーーー
モノは 壊れるものだし
我が父も よく 言っていたーーー
「形あるものは 壊れるから 気にするな」と

モノを 壊したり 失くしたりしても
我が家の方針では 叱られたことが無くて
嘘をつくとか
隠し事をするとか 
怠けるとか
不義理をするとか
不親切とか

そういう事を 叱られたので
私は 永遠にケセラセラで能天気
のまま。

注意力散漫で モノは壊す 失くす 
色々と失敗も多いのに
気落ちせず
前へ前へ
気落ちしている場合じゃない 
過去は 取り返せないから
明日に生きよう― 

我が車の お尻の怪我は 修理に出せば良いじゃないの。
それより
フランス語のシャンソンに 専念している
自分の方が 可愛いし健気だわよーー

ナタリー先生に 褒められましたよ。
随分 先週から 練習したみたいね
発音が 全部 治っているわよー
と。びっくり顔で
しかも 先生冥利につきるという 満足顔。

我ながら 頑張っているーーー全身全霊
フランス語の発音の事ばかり
ぶつぶつ シャカシャカ
お経の様に 丸一日 歌っています。

イケメンマイカーの お尻は痛そうですが
ナタリー先生の笑顔を 見れたのは 嬉しいです。
目いっぱい集中し尽くして
フランス語ディクション宇宙に 飛んで
イケメン マイカーさんには 申し訳なかったけれど
人生 そんなものよ

何もかもは 注意できないわよ。
それほど 私にはキャパシティーないもの。
集中力は 我がシャンソンに注いでいるから
他は どうでもよくなっています。

まぁ そうは言っても
少し 生活全般に 注意力を戻して怪我などしないように
気を付けます。
慎重に しなくちゃー

 

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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 二月のシャンソンの友達 の花々

2017年02月19日 23時07分35秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 二月のシャンソンの友達 の花々

少し 寒さが 和らいで 春の訪れを感じます。

でも 玄関で もう三週間も 白い薔薇が そのまま
咲いています。
花瓶は 真っ赤な バカラのクリスタル 
藤倉弘子さんから 還暦に 頂いたものです。

藤倉さんパワーかしらん。

どうして 白い薔薇は 枯れないのかなー

白いばらの 花言葉は 私に相応しいーーーなのだけれど
シャンソンの 母は 私を 守っているのかもね。

真っ赤な太くて 長くて 大輪の薔薇も 超パワフル。

玄関に オレンジ色の百合が 見事。

温かい稽古部屋のスイトピーは イエローは超元気
可愛い ピンクは 萎んでしまいました。

毎日 私の相手をしてくれて 喋ってくれる花友達です。
何語で 話しているのか 分かりません。
歓喜の言葉 ということだけは 理解できます。


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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY  2017年2月26日 フランス語シャンソンリサイタル

2017年02月19日 22時40分57秒 | Weblog
リリ・レイLILI LEY  2017年2月26日 フランス語シャンソンリサイタル

リサイタル を フランス語では レスィタルと いいますが
朗誦 ということで
暗記した 詩を 二十篇 
人生の 詩を 語り歌うということで

色々な 人生を味わえます。

もっとも
私は いつも 事実は小説より奇なりーーーと
思っていて
詩は あー なるほどーー そんなこと あり得るわよね
そうよ そんなものよー

と 詩を朗誦していると
あたかも そういう 心理状況になるものです。

二十篇の 人生を 味わって 自分の言葉として
表現します。

でも 内容物は私自身ですから
グレコでも ピアフでも 越路吹雪さんでもなく
リリ・レイ なのです。

普段 稽古して 詩を身に沁み込ませている
作業しているのは 長坂玲子さんですが
お客様の前で 朗誦する私は
リリ・レイさんです。

昨年 末から 舞台では 自分の年齢を忘れることにしました。
年齢や 生活を 引きずる必要は無く
詩の 内容の 人物であれば良いだけで
自我を 忘れちゃうことに いたします。

作品作り
モノ 作り の職人のような
フランス語シャンソン歌手でありたいーー

そう思ってから とても 楽しくなりました。
誰とも違う 私の作品を 提供しなくちゃー

作品が自分ーーー
元の素質が たいしたことない 自分を
人様の前で 作品として 提供するなんて
気が引けるような 
とんでもない職業ですねぇ。

でも 努力して 全身を なんとか
良い作品に 仕立てて 二十曲 作品 
展示いたします。

初めて ヤマハホールで シャンソンのリサイタルを
したのが1999年でしたので
18才 加齢し 
研鑽をつみ続けているのですが
あっという間です。

時は あまりにも 速く過ぎゆきますけれど
研きつづける対象があること
続けてこれたことに ただ感謝するのみです。




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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY トッツィーさんとの伴奏稽古 土曜日

2017年02月19日 22時10分50秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY トッツィーさんとの伴奏稽古 土曜日

木曜日 の夜から
金曜日の夜
そして 土曜日の夜まで

私の 脳は 二十曲のシャンソンの 音楽性模索と
ディクションの美の模索に 明け暮れていて

他の記憶が 甦りません。

お弟子さん達との お稽古が 今週は少なかったので
体力気力も 減らず
自分の稽古時間も たっぷりありました。

ひたすら 二十曲のフランス語シャンソンに 専念して
燃えました。
二月に 精神が 燃えたぎりました。

土曜日夜は 普段は 多佳子さんの バレエ稽古が
あるのですが
多佳子さんは 娘さんの高瀬 譜希子さんが
パリの オペラ座で 現代舞踊を 踊るので
多佳子さんは パリに 出かけて
二週間は レッスンがありません。

パリのオペラ座 公演は ティケットが完売で
大人気らしいです。

多佳子さんが 留守なので
土曜日は
夕方から 2月26日 日曜日の 芝パークホテルの
伴奏を 弾いてくださる トッツィーさんに
いらしていただき 伴奏合わせをいたしました。

四時間位 歌いっぱなしでした。

うどんこさんや 末永さんとは 十年以上も
伴奏を弾いていただいているのですが
トッツィーさんとは 知り合ってから まだ
日も浅いですから
伴奏合わせに  少し 緊張します。

でも そういう 新たな刺激も 音楽家には
大切だと 思いました。

慣れっこになるーーーと 私が 我儘で暴走しそうなのでーーー
相手が 合せてくれ過ぎるからーーー

よく吟味して 相手の音や ピアノのリズムや
旋律を 耳で 聞きながら 歌うと
ハーモニーが 洗練されてきますので

そういう 注意力を課すという点で
馴染みが 無い人と コミュニケーションするように
お互いに 効き合い 打ち合わせ練習致しました。

シャンソンも 歌と伴奏者との コミュニケーション
阿吽が 大切です。

夜 少し 肉体が疲労したみたいに 感じたので
相当量の 肉と野菜と タマゴとチーズと麺とパンを
ばんばん 二時間くらいかけて
補給したら
エネルギーが 甦り
あー

冬場は 気温が低いので 体力を使ったら
栄養素を ふんだんに入れてあげないと
元気が 失せやすいみたいだわ。

そして 明け方まで また 音楽性を模索。

二十曲続ける時は
キー音程も いつもと 変えます。

曲の並べ方で
音色を 全体像として模索するので
明るい雰囲気か
落ち着いた雰囲気か
声を 張るか 張らないかーーー

模索 計算 心理洞察

1時間20分 二十曲 お喋り入れて 一時間半
皆さまが 飽きないようにーーー

私が お客様として 聞くとしたらーーーと
客観的に プログラムと 音の色 音楽のメリハリ
を プログラムいたします。

設計図を 書いて 作品の羅列を考えます。

皆さんが 楽しめます様にーーー祈ります。


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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 毎日フランス語シャンソンの稽古

2017年02月19日 21時49分21秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 毎日フランス語シャンソンの稽古

すっかり ブログことを忘れてしまって
毎日 フランス語のシャンソン 20曲の
美しいディクション 目指して
ずーっと  稽古し続けていました。

私の性格は たぶん 情熱的で 専心専念タイプです。

夢中になると とことん 人生の全てを
掛けてしまいます。

今の私の 一番の夢中な楽しみは
フランス語の シャンソン稽古です。

大声で歌うわけではなくて
ナタリーさんから 修正して頂いた
難しい 口の形の部分を
幾度も幾度も 繰り返して 滑らかに柔らかく
流暢に 繰り返すだけですけれど

とてつもなく 時間が 掛かります。
なので
稽古宇宙に 羽ばたいてしまい
曜日や 時間の 感覚を忘れてしまいます。

私にとって 最も難しい発音は
狭い エ
次に 縦に狭い Eウ

日本語には 無い音です。
ナザールは マスターしたみたいです。

リズムも 音程も 言葉も 記憶しているシャンソンでも
細かく細かく 修正すると
美しくなるものですね。

ナタリー先生に 出会えて またまた
私は フランス語の美への 憧憬が深まりました。

なので とてつもない 長い時間 ひたすら
ぶつぶつ シャカシャカ 発音ばかり 口にさせて
面白がっています。

だって 自分の口に 命令して やらせれば
やらせるほど
どんどん 美的な 音を 発してくれるようになるのだもの。

やぁー まさに 最高の楽しみを
得たみたいです。

ハッピー 稽古人生 に 大感謝。 

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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 港区のフランス語シャンソンクラス そして銀座

2017年02月17日 02時24分11秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 港区のフランス語シャンソンクラス そして銀座

港区のフランス語のクラスでは
ROMANCE を開始いたしました。

フランス的エレガントな 雰囲気の歌詞に
皆さん 酔いしれながら
言葉も少ないので
あっという間に 歌えるようになりました。

早口で スピード感ある 私の回転木馬のフランス語シャンソン
を 先回まで 頑張って 終了し
その後なので
苦あれば楽ありーーー
とても 楽そうです。

港区の 職員の方々から
フランス語シャンソンのクラスは
皆さん とても 上手になりましたね

お世辞かもですが
褒められちゃいました。嬉しいなー

男性が 多いのですが
軟口蓋も 少しづつ上げて 頬骨を高くできるようになり
口も しぼめられるようになり
顔面の筋肉が
日進月歩で フランス語発音用に 変化して
歌う姿も フランスのムッシュみたいーーー

女性も 小さいAUオの発音の時の 口回りの筋肉が
よく 締まり 可愛らしい顔立ちに変化

フランス語を話すとき 歌う時 てっとり早いのが
フランス人の骨格に なることですが
平らな顔に生まれた我々日本人は
まず 顔面筋肉で 工夫して発音するしかありません。

でも 港区の皆さんは 年齢を伺うと
80才 越えている方々も多いのに
年々 大成長しているのは やはり 継続の力だわね。

本日は 港区の後
夜 銀座で 
四人で お食事会がありました。

かつての私の銀座の店で 父の時代から
大常連の お客様から
久しぶりに 会おうという年賀状が届き
実現となりました。

昔の お店時代の お客様と 会ったのは
店を閉店してから 初めてです。

私は お店を 閉めてから お客様に
連絡したことも 手紙を出したことも
なく 何千枚という名刺も 顧客名簿も
捨ててしまいました。

過去を捨てるのが 好きらしいです。
今日と 明日に 全身全霊で 生きるのが
好きらしいです。

オペラ歌手を すぱーっと 辞めて
父の店を継ぎ
店を18年 全身全霊で 経営して お客様を愛し慈しみ
尽くしてきたのに
すぱーっと
自宅での シャンソンライフに 邁進して
あっという間に 六年も過ぎました。

六年間の 現在の私の生活は
かつての お店での私とは まるで違うのですが
お会いすれば
それなりに
かつての 銀座の話題になり
あー 私は 有難い経験をしたのだわー

あり得ない 考えられない
私が お店屋さん五件を たのしそうに明るく
運営していたなんてーーー

私の気質が エンターテイナーで
人を 喜ばせることが好きなのかもしれない。
けっこうハードボイルドで 肉体は辛かったし
ピリピリして一秒も 気が抜けなかった18年でしたけれど

お客様たちには 楽しそうで明るくて元気溌剌で
憩いと 楽しみの時間を 銀座で提供し
ご一緒に 共有していたみたいです。

お客様を愛し 店を愛し スタッフを愛し
とことん 愛したように思います。

でも 今 その過去を懐かしむより
今日と 明日を愛したいのです。

私の 花達 私のお裁縫 私の料理 私のジャズピアノ
私の バレエ
私の お弟子さん達と 私のシャンソン
そして 私を聞きに来てくださる方々が
現在の私の 愛の対象です。

でも おっとり 音楽馬鹿な私が 銀座で奮闘しはじめた
私の38才から ずっと 常連だった方と 又 お会いして
私の 数々の武勇伝を 思い出して
ちょっと また 若返りました。

自他ともに認める 馬車馬 ブルトーザー的
ハードル越えの連続で
男の三倍以上 働きつづけた記憶があります。
今のエネルギーの二倍 燃えていました。

人生は 瞬きするほど 速く過ぎます。
ハードル越えは 楽しかったわー
また ハードルがやってきても 頑張れそうだわ。
ハードルの経験に 大感謝。

でも 出来るならば 神様
私に 音楽の稽古 練習する時間と 体力を 
今のまま
与えて続けて下さい。
子供の頃の様に 無心に無欲に お稽古させてください。
お祈りします。

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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 音楽と人生 涙と笑い フランス語修業

2017年02月16日 00時51分00秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 音楽と人生 涙と笑い フランス語修業


昼の太陽が 白いピアノの上の スイトピーに
照明を当てているかのように輝かせ
お喋りしている花さんは 生き生きしてみえます。

今回の 花達は 私の お喋り相手
として お題 生け花テーマは「おしゃべり」

私は 少し 世間離れしてきてしまい
オタク お一人人生の時間が長くなりつづけて

無言の時間が とてつもなく長い一日です。
そのお蔭様で
鳥たちと フランス語で コミュニケーション出来るようになり
花達と 心で お喋りするようになりました。

孤独との ひきかえの プレゼントが
この 人間以外の生命体との 阿吽。

意図して 得られるプレゼントではなくて
運命が 私に与えた 孤独の深淵と 生命の歓喜
心と魂の世界です。

音楽は 音を楽しむこと なわけで
残音や 電子音 機械音では 楽しめない私の耳は
音楽人生を 開始するとき

マイク声ではなく
クラシック声楽の 生声の 美への憧憬からでした。
今思えば

人間の身体を 楽器として 音を出させる技術を
ひたすら 求め続けて
発声の大家という先生を 探し求め学び続けていました。

大きい響く声で
大きなホールで クリーンに聞こえる声の楽器にするため
自分の身体を 教育し続けたのに

何故か今は マイクを使って 大きなホールで
歌っています。
それも とてつもない 大きなホールでーーー
マイクの力を借りてーーーー

マリアカラスが マイクを使用しないで
3500人収容の NHKホールで
歌った コンサートで
彼女の声が 私の身体の奥に響き 泣けました。

あの 思い出は 私の永遠です。
あの日 私は 舞台歌手になる決意をしたのかもしれません。
決意ではなくて 運命になりました。

何があっても 全て犠牲にしても 運命と共に
歩みました。

彼女の声の響きの色の中には 倍音が あり
あらゆる 低い周波数から 高い周波数まで
一音のなかに
人生の 色の全てが ありました。

同じド という音を出しても 倍音には
ラや ミや 一オクターブ上や 一オクターブ下のドの
響きまで 聞こえるのです。

同じ音をだしても 薄く聞こえる声と 太く豊かに
聞こえる声の違いです。

深さ 深淵 豊饒さ 鋭さ 
全てです。
男の声と 女の声が まざったような
何か この世のものと思えない 声の音でした。

鳥の声は 鳥なりに
蝉の声は 蝉なりに
精一杯 犬も 猫も 全身全霊で
何かを 話しています。伝えています。

人間の声が 何かを 全身全霊で伝えるーーー
歌うーーー
フランス語のシャンソン が 私の中で 今は
全身全霊です。

何を伝えるのかーーーー
もう 私自身kの心でも魂でもなくなりました。
加齢したら 自分は どうでもよくなっちゃったーーー

詩人の心 L`AME DES POETE
詩人の 魂と 
その詩に 合せて作曲した先人の
メロディーとリズムで
音楽として 伝承するだけです。

とはいえ 私という人間は 相当 お熱いのが好きなタイプですがーーー

そして 無言の花達が あたかも
喋って伝えているかのような雰囲気こそ
舞台姿 の 理想かも知れません。

孤独の生活は 私に アイディアを色々くれます。感謝。感謝。




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