やまんばの庭

ド田舎のドへき地の、まるでこんな所に日本人・・・みたいな環境の中でのお花との生活、
ありのままの暮しの日記です。

救急車のはしごしちゃった

2017-09-29 07:50:55 | ガーデニング
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やっと、やっと、八重咲の秋明菊が、咲きました。

なので・・・
「ネタ花見ぃ~つけっ!」
ってね・・・
側に近寄って・・・
まずは・・・
マジマジ見てから・・・
撮った画像ですが・・・
どうかしら?
ピントが少しズレてるけど・・・
まぁ、それは、いつものことだけど・・・
八重咲秋明菊、このお花も、なかなかでしょう?↓





なぁ~んてね・・・
わたス・・・
昔、特に、子供の頃は、この八重咲の秋明菊って・・・
ゴチャゴチャしていて・・・
あんまし好きなお花じゃありませんでした。

それがね・・・
その気持ち・・・
けっこう長く続いていたんだけど・・・
かなりおばさんになってから、白花の八重咲の秋明菊を初めて見た時・・・
「あらぁ~八重咲の秋明菊って、なかなか素敵じゃん!」って、気付いて・・・
それから、赤花の秋明菊も、まさに、見直して、好きになりましたんです。

ねっ、しつっこい画像だけど・・・
赤花の八重咲種、ちょっと気品もあって、なかなかの存在感が、ありますよね、↓




今は、たった一輪の八重咲の秋明菊ですが・・・
前庭に植えた株が少し大きくなったので・・・
これからもう少し咲くはず・・・いっぱい咲いた様子を楽しみにしています。↓





そんでは・・・
もうネタ花がもうないんで・・・
また我が家のしょうもない話なのですが・・・
わたスの記録と、頭の体操を兼ねて、ここから少し書いてみますが・・・
良かったら、読んでください。

でも・・・
わたス・・・
今日も、時間も無くて・・・
文才も無くて・・・
訳の分からん文章と誤字もいっぱいなんで・・・
そこんとこは、大きなお気持ちで、笑って、スルーして、想像駆使して、読んでくださいね。


・・・・・・
昨日の朝、6時過ぎの事です。
わたス、朝支度を終えて、PCたちあげて、ブログ更新始めた頃です。

いつもは、もう少し遅くリビングダイニングに朝食に入って来る母が・・・
なんだか、そわそわとしながら、入って来たので・・・
「何?」って言いましたら・・・
母は・・・
「お父ちゃんが、胸が痛くて、我慢できないので、救急車を呼んでくれっていっているけど・・・どうしよう・・・」
ってね・・・
言いましたんです。
母曰く
「救急車なんて、みんなが、よその人が、ビックリされるから、車で行ったらって、お父ちゃんに言ったんだけど・・・」
「お父ちゃんは、そんな車で行ったら、病院は、直ぐに診てくれないから、ダメだ!痛いのを我慢できないから・・・って言うんだけど・・・」
ってね・・・
体裁を重んじる、89歳の母は、オロオロしながら、言いました。

わたス・・・
「そんなに、痛くて我慢できないのなら、みんながビックリするなんて、言っていられないよ!」
と言いつつ・・・
振りかえって、夫を見たら・・・
夫は、丁度、そん時、ベランダで至福のコーヒータイムを始め、今まさに、タバコに火をつけようとしていました。
「お父さん! そんなことしてる場合じゃないよ、どうするの!!」
って、言いながら・・・
わたス、即、両親に部屋に、飛んでいきました。

父は、ベットに寝ていましたが・・・
顔をしかめて、「救急車呼んでくれ…」って、言いました。

父は、けっこう我慢強い人です。
その父が、救急車って言っていることが、わたスは、とっても気になりました。

で・・・
夫も、部屋に来て・・・
救急車を頼むことにして・・・
夫に電話をしてもらい・・・
わたス、そん時まだ、顔も洗っていなかったし、着替えもしていなかったんで・・・
大慌てで、身支度をして・・・
ドタバタと二階の納戸に行って、旅行鞄を引きずり出し・・・
それに、思いつく、父の入院の、タオルやら着替え、今飲んでいる薬・・・などなど・・・
とにかく、思いつくままにぶち込み・・・
両親の部屋に救急隊の方が入られ、ストレッチャーを入れられるように・・・
部屋を片付け・・・
「あっ! パート休まなきゃ!」ってね・・・
大慌てで、昨日はお休みだった、店長に連絡入れた時・・・
遠くで、微かに、救急車のサイレンが聞こえました。

で・・・
救急車が、我が家からでも見えた時・・・
夫は、道路に出て、救急車を待っていたのですが・・・
何を勘違いしたのか・・・
救急車は、我が家から、100m離れた、お隣の家の側にに止まって、その家の方向に、バックを始めたので・・・
夫は、さしていた大きな傘を、振りまくって・・・
「違う!違う!」って、叫んでいたけど・・・
救急隊員の3人は、気付くこともなく・・・
もうすぐ65歳夫は、お隣のおじさんに迷惑かけたくなかったんで・・・
昔々の得意技の、単距離走の如くで、短足を駆使して、お隣まで、走りました。

すったもんだありましたが・・・
とりあえず、今、父がかかりつけの病院に行くことになって・・・
わたスは、救急車に乗り込みました。
母は、高齢なので、「私は、行かないから、頼むよ。」って言いました。
夫は、入院の荷物をのせて、車で病院に来てくれました。

そうこうして・・・
病院では、7時前だったか、病院に着いて、父の診察が始まりました。

父は、そのかかりつけの病院に、来週からは、内視鏡で、検査入院の予約をしていたので・・・
看護師さんから・・・
「たぶん、今日から、来週の検査入院まで、引き続いて入院になりますが、今、部屋が無いので、とりあえず、処置室で、待ってもらいます。」
と説明があって・・・
父は、時々、ストレッチャーに乗せられ、看護師さんが、CT、MRI室に検査にと・・・
わたスと夫の待つ目の前を、行ったり来たり、しておりました。

数時間待って・・・
わたス達は、内科のドクターの一人に呼ばれました。(父は、数人の専門ドクターの診察を受けています)
その方は、消化器科のドクターなのですが・・・
「今日は、胸が痛いと言っておられますので、うちの病院では、このままでは、内視鏡は危険なので、出来ないので、〇〇病院に、これから、救急車で、搬送します。」
って、仰いました。

その病院は、わたスの住む、岐阜県内では、循環器科ではトップクラスの病院で・・・
心臓で有名な病院で、父も、何年か前に、検査入院したことのある病院でした。

アッっと今に、また、病院に、救急車が来て・・・
看護師さんも救急車にのって、同行して下さり、わたスも乗り込んで・・・
高速道路を使って、1時間以上、救急車でのドライブが始まりました。

救急車が走り出して・・・
少し経ったら・・・
父が、トイレに行きたいと、言いだして・・・
看護師さんが、「救急車はもう止まれないから、おむつも、パットもしてあるから、そのままして~」
って、言いましたんですが・・・
父、「こんな所で、出ない・・・」って・・・
もう、胸が痛いとか、腹が痛いとか・・・
それは、何処かに行っちゃって・・・
尿意を我慢するために、もがいて、もがいて・・・
看護師さんも、ずいぶん、なだめて下さり・・・ 
すったもんだし始めたのが・・・
まだ、走り出して、10分もしないうちの事でした。(どうなる事やら・・・)

さすがに・・・
父は・・・
1時間以上も、尿意は、我慢できす・・・
ようやく解決???
父は静かになって・・・
救急車の中は、ピィーポォーだけが、鳴り響きました。

そうこうして・・・
救急車は・・・
大きな松波病院の救急玄関で、多くのスタッフさんに迎えられて、父は、処置室に入りました。


・・・
何時間も待って・・・
夫とわたスは、ベットに横たわっている父の側に案内され・・・
救急のドクターからの説明を聞きました。

その時は・・・
父の容態も、かなり治まっていました。
ドクターは・・・
父の心臓は、今、疾患はあるけど、緊急で、何かをするほどではないと、仰いました。

それで・・・
このまま、この病院で、腸や胃のレントゲンをする為に、入院するか・・・
それとも、体力があれば、家に帰って、いつもの病院で、内視鏡の検査をするのか・・・
ただ、父は、91歳の高齢なので、入院すると、歩けなくなったり、認知症になったりするリスクがある・・・
ドクターは、何人ものそういった高齢の入院患者さんを見てきたので、そちらも心配だと、仰いました。

で・・・
迷いに迷って・・・
父は、我が家に帰りたいと言い・・・
それでも、まだ、決めかねて、迷いながらも・・・
我が家に帰る事にお決めたので・・・
結局、夕方、救急車よりも速く? 夫は、車で家に、連れて帰ってくれました。

家に父を連れ帰り・・・・
わたスは、最初の病院に、搬送先のドクターからの報告のお手紙を持って行き・・・
また父がお世話になる事もお願いしたら・・・
来週、改めて、診察をして、検査入院を決める事になりました。

病院の帰りには・・・
パート店によって・・・
相棒さんに、休んだお礼を言って・・・
家に帰るまで・・・
わたスは、朝から、飲まず食わず・・・
わたス、メッチャ、ヘロヘロ・・・
それでも、夕飯の用意をして・・・
昨日のドタバタな一日は終わりました。


すみません。。。
上手く書けませんでしたが・・・
昨日は、きっと、何度も、わたスの拙いブログを除いて下さり、申し訳なかったです。
ありがとうございました。

変な文章ですが・・・
もう時間が無いので、見直すこともできません。

そんでは・・・
今から・・・
出来る分を、出来るだけ・・・って事で・・・
パートに出かけます。

今日も、最後まで見て下さって、ありがとうございました。(感謝)
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8 コメント

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お大事に (なかちゅ)
2017-09-29 09:58:39
初めてコメントいたします。毎日、楽しみに読んでいます。
昨日更新がなかったのでどうされたかと思っていましたら大変な事態だったのですね。
私にも高齢の母がおりますし、弟が春先に心筋梗塞で緊急入院しましたので、とても人ごとに思えずコメントいたしております。
どうぞどうぞお大事に。そして、やまんば様も、どうぞお大事に。
いつも、このブログから元気をいただいている者より。
ひと安心ですね! (さつまあげ)
2017-09-29 09:59:46
昨日はアップされてなかったので、な、何か、精神的なダメージでもあったのかしら?と心配していましたが、お父さんの体調悪化で救急車を呼ばれたとは、ビックリされたことでしょう。

検査後は症状も落ち着いているようで、ご自宅にも帰ることができて良かったですね!

しばらくはご心配かと思いますが、どうかご無理なさいませんように。
大変な1日になりましたねぇ (マーコ)
2017-09-29 10:02:49
おはようございます!!
「心臓が痛い!!」だったら救急車だよね。
皆さんの動きがとても機敏だったことがよ~く分かったけれど1日中 お父様が苦しい思いをされてやっぱり自宅のベットでしたかぁ

ご病気そのものが緊急を要しないらしいのでほっとしていますが場所が場所だけに気になります。

来週また良く見て頂いて楽になると良いですね。

八重のシュウメイギクがホッとしていますものね!!

今日も気をつけて行ってらっしゃい
大変でしたね~(゜o゜;) (イズミ)
2017-09-29 10:33:01
昨日は更新が無くて何かあったのかとちょっと心配していましたが、
そんなことがあったんですね~本当にご苦労様でした
自分も両親のことで救急車に3回ぐらい乗ったことがありますが
車のない我が家では本当に助かって
有り難かった事を思い出しました
ともあれお父様大事に至らなくて何よりでしたが、
検査でしっかり原因がわかって治療ができるといいですね

八重咲きのシュウメイギク、これから楽しみですね

お仕事気をつけて行ってらっしゃい
今日もありがとうございました
お大事に (とみのん🎵)
2017-09-29 14:07:01
こんにちは。
1日大変でしたね。
お父様が一番お辛いとは思いますが、やまんばさんやご家族の皆さんも心労などでお身体崩されませんように。

早くお花のように元気に、快復されるといいですね。
お大事になさって下さい。
お疲れ様でした (ふくちゃん)
2017-09-29 17:42:51
朝いちで更新されるヤマンバさんのブログが更新されて
いなかったのでご両親に何かあったのかと心配してました
大変な一日でしたね。とりあえずお家に帰れて何よりです
疲れ果ててドタバタのそんな日でもちゃんと夕食作られて
さすがやまんばさん❣️
ちっともぐうたらでは、ないですよ。本当にお疲れ様でした。
Unknown (みっちゃん)
2017-09-29 23:58:22
昨日は更新されていなくて、気がかりでした。
お父様はご高齢なので、この度のような事は心配ですね。
でも救急車で急いで搬送されたことを知り安心しました。
原因がはっきりしない症状で辛い思いをするのは、とても不安な事ですね。
原因が明確になり、お父様が安心し、ゆったりとしたお気持ちで快復されることを祈っています。
それから文章は様子やお気持ちが伝わってくるのであれば、充分だと思います。
お忙しいのに更新もしていただいて嬉しかったです♪
いつも事細かな描写、今回もその様子が目に浮かぶようでしたよ。
おはようございます。 (秋桜)
2017-09-30 07:31:35
おはようございます。やまんばさん

お父様。大変でしたね。
どうかお大事になさって
くださいませ。

やまんばさんやご家族の
皆様もどうかお疲れが
でませんように。。。

お見舞いの気持ちもこめまして
応援のポチをさせていただきます。

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