プチママの独り言日記

自由に気の赴くまま好きな事を書いていきたいと思いまーす。

太陽にほえろ!

2012-04-09 02:10:12 | Weblog
太陽にほえろ!1983DVDをやっと最後まで見ることができました。
と言っても、特典ディスクとさらジプのオーディオコメンタリーだけですけど
正直、それだけバラ売りしてくれないかなぁなんて思っていたんですが、
さすがにそれはムリだとふんで購入しちゃったんですよね、、、。

それはさておき、まず約30年ぶりのミワカントリオに感涙
ここに世良さんがいらっしゃってればカワセミカルテットですよ!
残念ながらそれは叶いませんでしたが、ファンにはたまらない映像であります
またお話の中には、役を離れたところでのお付き合いの事、
フィルム撮影での苦労、お互いの印象などなど盛りだくさんでとても楽しめました。
三田村さんは、たった1年しか出演していないのに、太陽にほえろ!を語るのは
おこがましいと仰っていましたが、それはとんでもないですよ
原昌之という個性は太陽で輝いていたと思うし、そうでなきゃ私は30年もファンやってません
年数だけでは測れないものがあるのですね。きっと。

オーディオコメンタリーでは、三田村さんの記憶障害(笑)に絶句しながらの視聴でした
私たちファンは何度も見ている「さらば!ジプシー」ですが、
三田村さんは「これが初めて」というな発言、、。
でも当時の超多忙な三田村さんを思えば仕方ないことですよね。
録画はしていても見る時間がない。
今日やる事の時間も、明日やる事の時間も足りない日々だったと仰っていました。
なので、「覚えては捨てる」の連続だったそうです。
「さらジプ」で、スタントなしでダンプに飛び乗るシーンがあるのですが、
それも忘れていらっしゃるようで、ファンとしては切なく悲しい気持ちにも
なりましたが、三田村さんのお話を伺ってそれもいたしかたないと思いなおしました。

でも映像の中には三田村さんが命を吹き込んだ原昌之は生きています。
そして疲れた身体と心を引きずって帰宅した私を癒してくれます。
それでいいと思います。

きっと今頃三田村さんも、当時の記憶がゆっくりゆっくり戻るのを
楽しんでいらっしゃるのではないでしょうか。
なんとなくそんな気がしています。

服部プロデューサーも太陽での三田村さんの功績をきちんと評価されていたし、
ジプシーファンとしても十分満足できるDVDでした




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お久しぶりです。

2012-03-15 01:12:13 | Weblog
ここを覗いてくださっている皆様、本当にお久しぶりです、、、。
昨年からいろいろありまして、ここを放置しまくっておりましたが
そうこうしている間に、いつの間にか新年を迎えてしまいました

私がこんな風でも、大好きな三田村さんの舞台出演が決定するなど嬉しい話題が一杯で、
こりゃぼんやりしてる場合じゃないぞ、と地下から這い上がってきた次第です。
でも万年金欠の我が家では、たとえ単身でもトウキョーに行くのは至難の業。
特に今年は長女の進学もあり、羽でも生えたようにお金が消えていってますから
本当に頭が痛い

三田村さーん、地方公演もっと増やしてくださいよーー
東京は遠すぎるよ・・。三田村さん

しかもこの時期に「太陽にほえろ!」のDVDが発売されるなんて。
でも今回のは原さん登場シーンが少ないし、セルビデオ持ってるし、
単品(原さん出演部分のみ)なら欲しいけど・・・くらいにしか思っていなかったんです。
ところがその凄すぎる内容に、ジプファンの私は思いっきり食いついちゃったんであります

「映像を見ながら語るジプシー刑事転勤とその周辺のエピソードも交えたコメンタリーを収録」
「アンソロジーメイキング 再会のミワカントリオ 七曲署1983の記憶」
何なんですかこれ
ジプファンにとってこれはもう鼻血もんなんですよ
約30年経って、やっとこう、原昌之に命を吹き込んでくださった三田村さんの
当時の思いをお聞きできる機会に恵まれたのです

三田村さんが「さらば!ジプシー」を語って下さるなんて、
82年当時の私が聞いたらあまりの嬉しさに卒倒するかもしれませんね(笑)。

ということで、即効 購入ボタンを押してしまったのでした










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観てきました。

2011-11-18 01:16:32 | Weblog
「女の人差し指」の地元公演に行ってきました。
相変わらず三田村さんはカッコ良かったです
ただ、いまいち体調が悪くて、三田村さんが出ていらっしゃるシーン以外は
ボーっとしてたなんて誰にも内緒です

当日は娘も一緒だったのですが、観客の年齢層が高いのにびっくりしていました(笑)。
それは仕方ないですよね。
何しろご出演の俳優さんは、全員ベテランの域に達してある方ばかり。
そりゃ、よっぽどでもない限り高校生は来ないでしょう(笑)。
でも彼女なりに楽しんでいたようでした。

最後はカーテンコールを期待していたのですが、残念ながらそれはありませんでした
長い地方公演なので、いちいちやってられないっていうのもあるのでしょうが、
カーテンコールのあるなしで観客のテンションは全く違うと思います。
それは次につなげる大事な営業なのでは?とも思ったりしたのですが、
次の公演の時間も迫っているので仕方なかったのでしょうね。

それともう一つ、とーーーっても残念なことが
当日だんごさんとお会いする予定だったのですが、私が観劇の時間をお知らせしていなかったため
私たちは12時、だんごさんは15時と完全な行き違い
私はだんごさんの座席を知っていたので、トイレの帰りにそこまでいったのですが、
まだ空席のままで仕方なく自分の座席に、、、。
その時は完全に同じ時間に観るんだって思いこんでいました。
で、帰りにもそこに寄ったのですが、もうすでに空席で、
あまり時間がないとお聞きしていたので急いで駅に向かわれてしまったのだと
またも完全な思い込みをしていました

そのあと娘と劇場近くのファミレスで食事をして、くだらないおしゃべりをしながら
駅に向かっていたのです。
そこへだんごさんからの「今どこですか?」のメールが
私は????です、、、、
そこで初めて行き違いに気づいたのでした

だんごさん、あらためてお詫びします
せっかくの機会を私の完全なる思いこみでダメにしてしまいました・・・・
本当に申し訳ありませんでしたm(__)m。
体調がもう少し良く、娘が一緒でなければ舞台終了までお待ちすることもできたのですが、
私の勝手で先に帰らせていただきました・・・。
こんなダメダメな私に、だんごさんからは優しいお言葉を頂き
帰り道は申し訳なさで一杯になってしまいました
次は絶対気をつけますので、これに懲りずまた機会を与えてやってくださいませ。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m。






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楽&苦(笑)

2011-10-31 00:43:11 | Weblog
♪人生楽ありゃ苦もあるさ
 涙の後には虹も出る
 歩いて行くんだしっかりと
 自分の道を踏みしめて♪

↑は皆さんご存じ「水戸黄門」で流れる主題歌の歌詞です。

いろいろ事情があるので、最近はこの歌が常に頭の中でぐるぐるしています(苦笑)。

なんとなく、生きるって大変だなぁ・・・なーんて思ってしまうわけです。
もともと、子供たちがいなかったら働きたくないっていうグータラ人間なので、
家事や仕事が苦痛で仕方なくなる時が多々あるんです

だいたい私って、母親向きじゃあないんですよねぇ、、、。

何を今更、って言われそうですが、それが真実です(汗)。

子供たちが独り立ちするまではと、なんとか自分を奮い立たせる日々なので
早く遊んで暮らせる日が来ないかなぁとか思っています、、。
まぁ遊んで暮らすっていうのは無理としても、
せめて自分の時間を楽しむ事を増やしたいんです。

仕事も家事も正直キライだし、こんな母親でも子供たちは慕ってくれてるのかなって、
時々不安になったりもしますが、私は私。
反省を繰り返しながら手探りで進むしかないと思っています。

なんだか今夜も支離滅裂、、、。

きっと心が疲れてるんだ〜〜〜

ということで、「赤い憎悪」を見ながら寝ることにします。




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お誕生日

2011-10-29 00:32:59 | Weblog
いきなりですが、10 月22日は俳優三田村邦彦さんのお誕生日でした。
今年もまたファンサイトに集まった皆さんで
三田村さんのお誕生日をお祝いしました。

いつもは特に派手な応援などしていませんが、
こういう節目には自然と皆さんが集結されます。
誰かが無理に何かを押し付けるわけでもなく、本当に自然にそうなります。
三田村さんにお祝いの気持ちを伝えたいというシンプルな想いが
皆さんをそうさせるのだと思います。
そういうのって本当に素敵なことだなぁって思うのです。
ま、そうさせてしまう魅力が、三田村さんには大いにあるって言う事なんでしょうね。

そんな三田村さんも御歳58歳になられましたね。
けれど、ナマで拝見した三田村さんは、とてもそんなお歳には見えませんでした。
相変わらずスタイルはいいし、足は長いし
その辺のじゃりタレには無い大人の色気も漂わせて、
そばにいるだけでクラクラしそうです

そういえば私がファンになった頃って、確かまだ三田村さんが20代後半だったはず。
その頃から色気はたっぷりありましたよねぇ。。。。。。
でも当時はそれが色気だっていう事に全く気づいていなかったんです。
なんたってまだ中学生のガキンチョだったんですもんね。仕方ないです。
注意:三田村さんの立ち居振る舞いに品があるせいか、色気と言ってもいやらしさはないので
   お子様も安心してご覧になれます(なんだそれ(汗))。

そういえばあおいさんも仰っていましたが、来年は82年組にとり記念すべき年です
三田村さん好き〜になって、とうとう30周年を迎えるのです
自分でもびっくりしています。私って正直飽きっぽいし、30年なんて夢のまた夢だったんですもん。
、、それだけ私も歳とったという事なんですが、そこは無かったこととして脳内で処理します(笑)。

私も三田村さんみたいにキレイに歳を重ねたいものですが、それは実際には無理なので
できる範囲でキレイを保ちたいと思います。
まずは睡眠を十分に取ることからですね〜。
ということでそろそろ寝ます。

皆さまおやすみなさい







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2011-09-09 06:27:27 | Weblog
いよいよ来月から次女が実習に行きます。

その実習先というのが、学生皆に恐れられている最悪の場所に決まったそうで
彼女のテンションは下がりまくりです、、、。
要するに指導者が思いっきり意地悪な人ぞろいっていう事ですね。

もちろんその道のプロを目指して勉強しているのだから、
ある程度は仕方のないことかもしれません。
それでも見学を拒否したり、尋ねても無視したり、患者さんに暴言を吐いたり
するのはどうなのかな、と思ってしまいます。

学生の頃そこに実習に行った友人に聞いてみたら、患者さんにため息交じりでこう言われたそうです。
「今の聞いた?はぁ・・・ああいうナースにはならないでね・・・。」と。
この一言って大きいと思うんです。
いくら勤続年数が長くて腕が良くても、患者さんからは信頼されるどころか
ナースとして全否定されているのと同じだし、そんな方は学生に指導する立場に立ってほしくないです。

たとえ身体は元通りにできなくても、
患者さんの心は、自分の接し方次第で救われたりそうでなかったりするという
基本の精神を、学生さんから逆に習ったらいいと思います。

昔から評判の悪かった実習先でしたが、未だにそうなのかと思うとちょっと悲しくなってしまいました。

今回は娘を心配する親の視点がかなり入っているので、ちょっと感情的になってしまいましたが、
プロへの道は険しいということなんでしょうね。






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2011-09-06 17:05:47 | Weblog
いきなりですが、PCの調子が悪いです。
立ち上げて10分もすると固まります。
なので今もいつ固まるかってドキドキなんです

それはさておき、最近は嬉しい情報がいっぱいあって
なんだか仕事の疲れも一瞬吹き飛ぶ感じです
その中でも一番嬉しいのは「女の人差し指」の再演ですね(しかも全国公演!)

地元公演は次女と一緒に観に行くことにしました。
千秋楽の東京公演は金欠なので、どうしようかすごーくすごーく悩んだのですが、
愛する(照)三田村さんにお逢いしたい一心で行く決心をしました。

ファンの皆様の情報によれば大河にもご出演されるようなので、
俳優三田村邦彦が大好きな私としましては心が躍る事続きでコワイくらいです


えーとそれから、また最近視界がグルグルしてます。
それであの不味い薬を飲んでるんですが、薬を服用するとトイレが近くなるので困るんです。
何故って、勤務中忙しすぎてトイレに行く暇がほとんどないから、、、。
他のスタッフに聞いたら、自分もそうなので慢性の膀胱炎みたいになってますって言うんですよ〜〜
皆、体調の不具合を抱えながら仕事してるっていうことなんでしょうねぇ・・・。

それに直属の上司がちょっとイジワルで、希望休を出し過ぎたりすると
後の勤務表で仕返し(苦笑)されるみたいで皆我慢してる状態です。
それをもっと上の上司に相談したした方がいたみたいなんですが、
「我慢しなさい」って言われたそうで、なんじゃそりゃですよね

どこの職場もいろいろあるでしょうが、やはり身体は正直ですから
いくら体調管理は自己責任だと言われても、皆が勤務しやすいように雰囲気や勤務日程を
考えるのは上司の責任だと思うんですけど。

う〜 グチっぽくなってきちゃった

久々の更新がこんなんじゃダメですね〜







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2011-05-13 02:37:44 | Weblog
太陽にほえろ!のDVDを見てはニマニマしています。
私の視聴目的は三田村さんなので、原さん登場シーン以外はすっ飛ばして見てしまうんです
(真の太陽ファンの皆様ごめんなさい〜)

明日も、てか、今朝も5時起きなんですが、いろんな考え事があって、
それを払拭するために原さんを堪能したわけですが、そろそろ頭がぼんやりしてきました。

来年の事を今から心配したってどうしようもないのに(笑)。

原さんで随分癒されました。。。

さあ明日、、いや今朝も早いからそろそろ寝ます。


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思う事。

2011-05-13 02:20:45 | Weblog
他人を批判するのはたやすいことだと思います。

でもそれって独りよがりのことも多いんです。

人はそれぞれ考え方や生き方が違って当然。

分かってても、それでも腹がたつ。

だから声を大にして言えない思いをブログ等に書きなぐるんだと思います。

でも時々思います。

「この人何様?」って。

私も時々ココにイラついたことなんか書き込むけれど、

なんだかその人は別次元の人だなぁって思うわけです。

私も気をつけよう。

なんたって、「人のふり見てわがふり直せ」ですもんね。



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久しぶりなのにやっぱり三田村さん。

2011-04-10 22:01:09 | Weblog
先日三田村さんの舞台を拝見してまいりました。

詳細は別のブログでも紹介されているので書きませんが、
俳優さん方の力量が発揮され、
演出も見事で、とてもよくできたお芝居だったと思います。

私の大本命
三田村邦彦さんのスーツ姿、めっちゃカッコ良かったです
カウンターでただ座っているだけでもカッコいいんです

よく通る素敵な低い声で発せられる台詞。

やっぱり三田村さんは、舞台に立つべき方なんだってはっきり思えました。

そりゃファンとしてはテレビドラマにだって色々出演していただきたい。
でも三田村さんを役者として本当に輝かせるなら、
やっぱり舞台なんじゃないかなぁなんて凡人の私は思うのです。

そういえば麻聖くんも刑事ドラマで頑張っているようですね。
この前ちらっと拝見しましたが、ちょっと頼りない感じの刑事さん役を好演されてました。
けどあんな男前な刑事さんがいたら婦警さんだって放っとかないでしょう。(笑)

そんな麻聖くんに、
お父様である三田村さんが、20代で演じられた「太陽にほえろ!」の原昌之刑事は
今でもファンの心を掴みまくって離しませんよって教えてあげたいです。。。
けど三田村さん自身、原さんの役を不完全燃焼的に思っていらっしゃるふしがあります。
・・・それは仕方ないことかもしれませんね。
たった一年、しかも必殺との掛け持ちで、じっくり役柄と向き合う時間がなかったんですもの。
しかも登場直後はスーパークールでニコリともせず、誰も寄せ付けない一匹狼的な性格だったのに、
視聴者の意向をくみ取った制作サイドからの要請で、どんどんソフトな性格に変更させられて
しまったんですものね。
三田村さん的にはある意味納得のいかなかった部分もあったのでしょう。

それでも私を含めた多くのファンは彼を忘れられないのですよ。
それほど強烈な個性だったんです。
たぶんこれからもずっとこの想いが消えることはないと思います。

いつか麻聖くんにも、ファンにそう思ってもらえる役に出逢っていただきたいなぁって思います。

いろいろ話が飛んじゃいましたが、結局は、終始三田村さんのお話でした。
ちゃんちゃん



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