ヒゲジイのアル中患者よもやま話

朝から飲酒で廃人=死の淵まで経験してしまったヒゲジイの断酒中に思い浮かべた「よもやま話」。まだ、チョット変かな?

とんでもない時代になった?

2017-07-25 06:21:36 | 随筆
 TVで豪雨災害のニュースを見ながら「とんでもない時代になったもんだ」とつい口を滑らしたら、「昔、親がそう言うのを聞いて、老いたなーっと思ったものよ。老いたねぇ」と妻に言われました。「昔はどうたらこうたら・・・」と語り始めたら老いた証拠。いつの世でも変わりません。

 このところ毎年、梅雨の末期に豪雨災害が続いています。30年ほど以前の昔なら、こんなひどくはなかったような(?)、どう考えても地球温暖化の悪影響と考えざるを得ません。200年以上にわたって利便性を飽く無く追求してきた現代文明のツケなのでしょう。大自然のやることに文句を言っても始まりませんが、ここに来て落とし前を付けろと地球から凄まれているようです。

 利便性の追求と言えば大自然と同様、大きく変わったのが人の心、特に公共心の希薄化です。昔は、自分の私物よりも公共のものの方を大事にするのが普通だったように思います。他の利用者への慮りがありました。今は、他人のことなどどうでもよい、“我関せず焉” の人が多くなったように思います。

 人間には身近にいる人を真似したがる習性があり、多くの人は実際に見倣ってしまうものです。この習性は本能の一部です。本能とは恐ろしいもので、こんな “我関せず焉” まで見倣う人の何と多いことか! 嘆かわしい限りです。

 そこで公共心について提案します。考え方や性格は急には変えられませんが、行動なら方向を少し変えるだけで変えられます。

 100均でトング(火バサミ)を買い、散歩のときに持ち歩くことをお勧めします。公園や道路のゴミ拾いをすれば、間違いなく公共心のお手本となります。そればかりか適度な運動量が糖尿病に打って付けという付録が付きます。健康寿命も多分伸ばせるでしょう。その際は、猛暑対策に野球用長袖アンダーシャツの着用をお忘れなく!

 せっかくのお手本ですから、見倣う人が多くなってくれれば万々歳なのですが・・・。つい年寄りの繰り言になってしまいました。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ランキングに参加中です。是非、下をクリックして順位アップに応援お願いします!
クリックしますと、その日の順位が表示されます。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ
    ↓      ↓
『闘病』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 自分は万能と思い込むワナ | トップ | 回復には時間がかかる »

コメントを投稿

随筆」カテゴリの最新記事