ヒゲジイのアル中患者よもやま話

朝から飲酒で廃人=死の淵まで経験してしまったヒゲジイの断酒中に思い浮かべた「よもやま話」。まだ、チョット変かな?

酷暑を乗り切るには汗かき体質に

2017-07-11 06:10:33 | 随筆
 ニュース記事で既にお読みの方も多いと思います。「酷暑対策に暑熱順化:正しく汗をかける体質へ」(日刊ゲンダイDigital)という記事のことです。暑熱順化への助太刀にと、ヒゲジイ流のノウハウを少し伝授(?)します。

 上の記事にある通り、体質を変える手っ取り早い方法は戸外での軽い運動です。クソ暑いときに戸外で(?)と思われるでしょうが、昨年の経験からして私はこれがベストだと確信しています。

 私の場合は散歩を兼ねたゴミ拾いですが、その際の服装がヒゲジイ流ノウハウです。次の3点が必須アイテムです。

 ● 野球用長袖アンダーシャツの着用
 ● 首にタオルを巻く
 ● つば広の帽子の着用

 是非とものお勧めは最初に挙げた野球用長袖アンダーシャツです。長袖というところがミソで、決して半袖ではありません。

 吸水性のよいサラサラした生地で出来ており、腕も含め上半身の肌にピッタリフィットします。そのため、かいた汗が満遍なくシャツに留まり、その蒸発に要する気化熱が身体から熱を奪って冷やしてくれるのです。少しでも風があったらもう最高、その涼しさは言葉になりません。

 首に巻くタオルも同様です。しばらくすると汗を吸い、濡れタオル状態となって首を冷やしてくれます。直射日光から首筋を守ってくれるので、つば広の帽子と併せて疲れを軽減してくれます。

 私はこの服装で3時間以上の散歩を難なくこなしています。もちろん水分補給をしながらの話です。正しく汗をかくというのは自然に適った体質なのだとつくづく考えさせられました。エアコンの効いた屋内などに慣れてしまったら、却って熱中症に罹りやすくなってしまうのではないでしょうか。

 ついでにもう一言。暑いときのビールは格別です。けれど断酒中のアル症の皆さんには次の言葉を戒めにしてください。私の通っている専門クリニック院長の言葉です。
「再飲酒し元の木阿弥となった人には二つのタイプがある。一気に連続飲酒に戻る人、節酒しているように思い込んで3ヵ月ほどで戻る人の2種類だ。後者の方が被るダメージが深い。割合としては半々だ」。



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