悠遊・・・

徒然なるまま,四季折々の山野歩き備忘録。

佐渡窪のマンサク(大分県)

2017-03-19 | 5.くじゅう連山
鉾立峠から鳴子山・白口岳を望む

2017.03.17(金)晴れ、弱風。
昨年は16日に行き満開だったので再度訪ねるが・・・。
沢水登山口から昨年とは逆の反時計回りで実行。

昨年は鍋割峠前後で沢山のマンサクを見掛けたが、今回は峠前で1箇所だけだった???
佐渡窪でも開花前の状態で見渡す限り黄色い塊りの点在を殆ど確認できなかった。
2~3本が2分咲き?程度で、それも遠目だったので感動無し。。。
近場では1本だけ開花前の状態。

*見頃は22日以降かなぁ~~???

鉾立峠から白口岳・鳴子山までの登山道は残雪箇所が多々あり要注意だが楽しめた。
鳴子からの尾根コースは視界良好だがその後は黒土の急坂で滑り易く、数度尻餅をついた。

下山後【ユキワリイチゲ】群生地を訪ねる。
行動時間(単独)
沢水駐車場 発6:41-20-くたみ分れー52-佐渡窪(7:55~8:22)ー29-鉾立峠ー
82-白口岳(10:22~48)-16-稲星越ー31-鳴子山ー62-登山道出合ー3-くたみ分れー23-着13:04
実行動時間:318分(5時間18分)  入山時間:6時間33分

沢水登山口


登山口の掲示板


舗装道路をくたみ分れへ


くたみ分れ


朝日を受け気分爽快の登山道


残雪チラホラの鍋割峠


圧雪で滑り易くなっている


佐渡窪へ


佐渡窪から鳴子山・白口岳を望む


蕾のマンサクと白口岳


昨年16日のマンサク


鉾立峠から三俣山を望む


圧雪で滑り


泥濘で滑る


白口岳から平治岳・大船山の展望


大船山と佐渡窪


鳴子山への登山道と右:稲星山


中岳と白口岳


稲星越


残雪の足跡を頼りに・・・


鳴子山へ


鳴子山


先行の登山者(出会ったのはこの一人だけ)


先方の峰を左へ下る


黒土で急勾配の為数度スッテンコロリ


捕まえる木を選択しながらトントンと・・・


写真では勾配が分かり難いが厳しい勾配の連続


やっと佐渡窪への登山道と出合う


帰路見掛けた今日の山並み


【今日の花】
【マンサク】
鍋割峠前のマンサク


佐渡窪のマンサクは開花前




ミヤマキリシマの蕾


【ユキワリイチゲ】








マンサクの開花は期待外れだったが気持ち良い山歩を堪能。
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1 コメント

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くじゅう、広いですよ (けいこたん)
2017-03-21 20:16:44
いいなあー!
気持ち良さそうです。(*^^*)
気持ちよさそうですが、このコースは歩きごたえも凄くありそうですね。
同じ場所のマンサクが去年と今年でこんなにも違うなんて、やはり自然は不思議だなぁと思いました。
人のいない静かなくじゅうを、タッタカ歩く悠遊さんを想像しました。(*^^*)
それにしても、ユキワリイチゲの美しいこと!
よかったですね。

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