自然・宇宙・地球・旅から人生を顧みる

自然や宇宙、旅が好きな私のブログです。色々な体験など、日々の出来事について日記風に綴ってみます。

6月の最終日

2017年06月30日 22時52分14秒 | 日記

 今日で6月が終わる。2017年も半分が過ぎ去ることになる。ここ一週間、JAXAとYACが共催している「宇宙教育指導者セミナー」で使用しているテキスト、「あなたも宇宙教育リーダー」の改訂作業をしてきた。私に与えられたのは、「危機管理と安全教育について」と「社会教育団体の運営・管理~責任の所在について~」の2つの章である。今年中に改訂作業を終える予定で、4名の活動委員が分担しての原稿執筆。先月、博多で一回目の検討会議を持ち、9月初旬に2回目の会議を予定している。何とか、目鼻は付いて来たところである。

 さて、昨夜来の豪雨は凄かった。稲妻や雷鳴と共に、もの凄い降雨。「大雨洪水警報」が出ていたが、寝るときには「明朝には上がっているだろう」と思って床についたが、夜中じゅう降り続き本日の早朝も降っていた。そんな中、神石高原町帝釈にある“コスモドーム”で開催された「神石生き生きグラウンド・ゴルフ大会」に参加するため、自宅を6時25分に出た。福山駅北口を7時に出発するバスに乗車するためであったが、降雨と車の渋滞でやっと間に合った。「来ないかと思った」と言われたが、少々時間の読みが悪かった。降雨の中、バスはR182を北上し、三和や油木を経由して東城町へ。ここでR182を左折して帝釈峡を通過して“コスモドーム”へ到着したのは9時前だった。一時雨脚が小さくなったので、グラウンドで予定していたゲームを2から1に変更し、ドーム内の1ゲームと合わせて2コース16ホールでの競技に変更された。近隣で色々な大会が催されているのか、参加者が若干少なかった。

 コスモドームまでの道行き、油木から東城までの道沿いには、「マタタビ」の白斑がある葉が目立っていた。東城川の流れは、昨夜来の降雨で茶色く濁り、水嵩も増していたが、自然の緑が美しく見えた。

 10時前から開始された大会は、全ての行事が終了したのは15時前だった。午後は雨も上がり、コンディションは良くなったようだが、私のスコアは芳しくなかった。緑一色のコスモドームの前庭に咲く「ナツツバキ」の白い花が一段と美しく見えたが、落下した花を見て「あっ、キノコが生えている」と言われたご婦人がおられた。なるほど、見た目にはそのように見えるくらいに固まって落ちていた。

 大型バス2台で参加した私たちは、15時前に現地を出発して、16時過ぎに福山駅北口に到着した。解散後、有料駐車場に止めてある自分の車まで行き、自家用車で自宅へ戻った。芦田川の水嵩も、少しは低くなっているように見えた。陽がさしていて、「今朝ほどの雨はいったいどうなったのだろうか?」と訝る位天候は回復していたが、明日も天気は崩れるのだろうか。

 明日から7月、梅雨のさなかである。今後の雨量が心配される。2017年も、あと6か月で終わるなあ…。また、齢を重ねることになる。

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