自然・宇宙・地球・旅から人生を顧みる

自然や宇宙、旅が好きな私のブログです。色々な体験など、日々の出来事について日記風に綴ってみます。

公開講座「環境学習って何だっけ? 持続可能な人と地球のかかわり方」

2017年06月17日 20時14分10秒 | 日記

 表題のようなテーマで「ふくやま環境大学」の公開講座が開催され、「福山の自然みつめ隊」も希望参加の案内があった。指定された時刻までに会場へ着いたが、「9時から環境大学の開講式がある」とのことで、開講式が終了するまで外で待機した。私が関係する「自然みつめ隊」は希望者の参加ということで、数人の参加者しかいなかった。「環境大学」は一年間を見通しての活動のようで、講師は「志賀誠治さん」(NPO法人ひろしま自然学校)で、本日の内容は「環境問題の本質や環境教育のあり方について、基本的な知識を学びます。具体的には『3つの責任』・『環境問題を解決する3つの「E」こと』・『環境学習って何だっけ?』など、と案内されていた。9時半から11時半まで、福山市役所3階大会議室が会場。会場へ入ると、渡辺環境部長や清水環境保全課長(元)・占部環境保全課長(現)や保全課職員がお出でになり、早速挨拶して回った。会場は4名ずつの9班が設定されていたが、私は最後尾で静かに聞いていたが、渡辺部長に呼ばれて職員達と同席に。講師の講義は、昨年度“ふれあいランド”での研修会の内容とほぼ同じだった。この会場となった会議室は、現職の時には研修会などでよく利用していた部屋だった。

 予定通りの時間で講座は終了したので退席しようとしていたら、清水課長さんが「講師の志賀さんに会って欲しい」と言われ、待機した。志賀さん曰く、「この夏、環境省主催で仙酔島で子ども達を集めてワークショップを開催することになった。そこで、仙酔島に詳しい方に事前に案内を請いたい」とのこと。清水さんが「この方が、仙酔島には一番詳しい」との紹介があり、「請われれば受けねばならぬ」と受諾した。何でも「7月中には企画のための事前調査をしたい」とのことだった。一応名刺交換をして、「日程が決まり次第連絡します」と言われたので、連絡を待つことになった。仙酔島の案内だけなら、忙しい仕事にはなるまい。

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