自然・宇宙・地球・旅から人生を顧みる

自然や宇宙、旅が好きな私のブログです。色々な体験など、日々の出来事について日記風に綴ってみます。

運転免許の「高齢者講習」

2016年12月28日 15時56分37秒 | 日記

 年が明けると71歳になる。からだろう、高齢者講習の連絡が9月頃にあり、県の運転免許センター(福山市)に予約を申し入れたところ、本日(28日)を指定されていた。また、今月になってから「免許更新」の葉書が届いていた。以前申し込んだ時、「この案内と更新葉書を持参して、免許センターへ8時~8時半に来るように」と言われていたので、7時過ぎに家を出た。今日は「御用納め」だったが、通勤車両は多くて芦田川右岸土手は渋滞だった。それでも流れに任せて走ること40分ほど、7時50分頃に運転免許センターへ着いた。言われた通りに3階へ上がってみたが、誰もいなかった。8時頃に職員が来られ、10分過ぎに手続きをしてくださった。待合には10数人が集まっていたが、別館へ移動する時「若い方…」と呼ばれて名前を言われた。原付組が2名と、車組が3名(69・70・71)別館の会議室へ移動した。最初に交通安全や交通法規の変わったところなど、講義というよりは説明会に近かった。9時頃から凡そ40分程度の座学の後、実地運転になった。免許センターの講習車両(マツダ車)での実地だったが、車両のクセが今一分からなかった。最初は指導員が運転してコースを走り、その後は一人ずつが運転することになった。最初は私だった。車はオートマチック車だったが、何となく重く、ハンドルの切れも重かった。コースを走ることは免許を取って以来だが、狭いからか少しのスピードでもとても速く感じる。外周は20km/h、内周は15km/hに指定されていたが、その速度は簡単に超える。S字・クランク・車庫入れなど教習課程にある運転操作がほとんどだったが、短時間に教習車に慣れなかったか後で少々指導を受けた。3名がそれぞれ同じコースを走り、それぞれの評価と指導の後室内へ戻り、次は視力や視野検査と模擬運転装置で反応テストを受けた。これら機械を使ってのテストなどは、慣れが相当影響するように思えた。終了後、各種テストの評価と指導の後、簡単なレクチャーを受けて午前のコースが終わった。「高齢者講習修了書」を交付していただき、午前中を終えた。「12時~13時は休憩時間」なので、被講習者はそれぞれ昼食へ行き、13時に2階へ集合した。

 午後は「免許の更新」である。今日は全体の受講者も多くはなかったようで、手続きは順調に進んだ。書類を受け取り記入して、まず更新費用を支払う。その後、全ての書類を関係窓口へ提出し、点検後視力検査のために移動し、その後写真撮影のため別室で待機する。呼ばれた順に免許用の写真撮影をし、免許証が出来た順に交付を受ける。と、まあこんな順序での「免許更新」だった。並んだ順が早かったので順調に進み、13時半過ぎには新しい運転免許証の交付を受けた。真新しい運転免許証を手にして、帰宅の途についた。運転免許証は「青色で4年間有効」となった。

 帰路、千田町のガソリンスタンドへ給油のために寄ったが、年末だからか車が多く暫らく待たされた。20㍑少々給油したが、年内の給油はこれが最後だろう。天気予報では「晴れ」だったが、空一面黒い雲で覆われた。降らなければ良いのだが…。あすは、雪と蒼太がやってくる…。

 

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