私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

姫路の旧街道を歩く 西国街道篇5

2017-07-07 11:01:57 | 歴史探索
 7月7日(金) 七夕 小暑  天気:曇り   室温:29.7℃

 きのう イーグレひめじへ行ったとき FM Genkiのフリーマガジン ”夏号” を入手しました。
夏号の ”気まぐれ途中下車 姫路の旧街道を歩く” は 西国街道篇⑤(市川橋東詰~御着) です。

 今回の行程は スタートの1.市川の渡し から ゴールの14.御着城跡 まで 歩きます。

見どころは
 1.市川の渡し:市川の渡しは 今の市川橋の少し北側にあったと 推定されています。
 2.五霊天神社(西国街道と有馬道):境内にある道標には 「右 大坂・神戸、左 丹波・有馬」
   とあり 西国街道と有馬道との分岐点であることを示しています。
 3.溺死菩提碑:1749年 大雨により 市川が決壊、周辺の村は 大洪水に見舞われ・・。
 4.印鐸(いんたく)神社:神功皇后、竹内宿禰、大己貴命を祭神とする。
 5.神明社:祭神は 天照大神と豊受大神。 横に 伊勢神宮へ参拝する旅人休憩所があった・・。
 6.飾万津道標:印鐸神社の参道の途中から 始まる山道。 「餝万津亀山道」 とあり・・。
 7.御幸通りと御幸橋:明治36年 日露開戦に備え 明治天皇のために整備された。
 8.播磨国分寺:741年 聖武天皇は 各国に国分寺建立の詔を発します。


 9.有馬道の道標:元は 但馬道との交差点にあったようです。 「北 たじま 西 ひめじ」
10.壇場山古墳:県内で 3番目に 大きい前方後円墳、5世紀中頃のもの。
11.山之越古墳:県内で 最大規模の方墳(56×54m)。 5世紀中ごろのもの。
12.天川橋:姫路藩が 1824年 架橋した総竜山石製の太鼓橋。 後 公園内に移設。
13.御着の街並み:御着は 姫路と加古川の 「間(あい)の宿」 で 本陣があった。
14.御着城跡:播磨守護 赤松氏の家臣 小寺氏の居城、嘉吉年間に 築城? 秀吉の攻撃で 落城。


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