私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

姫路の旧街道を歩く 西国街道篇6

2017-10-07 12:23:45 | 歴史探索
 10月 7日(土)   天気:小雨    室温:22.6℃

 木曜日に イーグレひめじへ行ったとき FMゲンキのフリーマガジン ”秋号” を入手しました。
その中に 気まぐれ途中下車 ”姫路の旧街道を歩く 西国街道篇⑥(別所)” が載っています。
その一部を 簡単に紹介すると
 別所という地名は 各地に見られるもので その意味するところは ①本寺の周辺にあり 修
行者が 草庵などを建てて 集まっている地域とか ②本所(荘園)と別に立てられた 新しい郷
や 新田といったあたりです。 今回取材した別所町の場合 国分寺が近いということもあり ①
の可能性が高いのではないか とのことです。(文化財課)

 JR御着駅前を スタートし 東へ歩き 高砂市へ入る辺り(曽根駅近く)まで 歩くようになっています。
ルートの見所として 1から 15まで 書かれています。
 1.別所  2.白髭神社  3.賽の神(佐土)  4.三ツ塚古墳  5.弁慶地蔵
 6.賽の神(別所西)  7.安養寺  8.別所構居跡  9.日吉神社  10.六騎塚
 11.八王子真禅寺 石棺仏  12.オニバス  13.大平山(おおへらやま)  14.鹿島道
 15.佐突駅家跡(北宿遺跡)

<付記>
 古代道路は 主に 7世紀頃に整備され 10世紀頃まで 維持されて様ですが 律令制や国衙
の衰退とともに使われなくなり 廃止後は ほとんど形跡もなくなりました。
 この千年前の道路の痕跡や 正確な位置の調査・研究が 考古学や歴史学以外にも 「歴史地
理学」 という地理学の研究分野で 行われています。
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