私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

加古川の円照寺

2013-07-03 15:53:40 | 日記
 7月 3日(水)  天気:曇り 後 雨   室温:28.4℃

 きょうは 加古川市志方町の円照寺へ行きました。 きのうの新聞に 加古川で 南国 「満開」 とありました。
こういう記事は すぐ 行かないと 手遅れとなる。 そうそう このお寺は 相生の ”ぶどうの木” で 教えてもら
っていたのです。 花のタイミングを 計っていた・・・。
 ところが きょうは 体調が ひどく 悪い。 きのうの夜 歯が ちくちく痛み 寝られず 夜中に何度も起きま
した。 きょう 起きると 体がだるい。 なかなか 起き上がれません。 歯医者へ行くため 8時過ぎには 起
きましたが・・・。 歩くと ふらふらするし・・。 まあ 無事 帰って来られたので 良かったのですが・・・。
 あまりに しんどかったので 家に帰ってから 2時間ほど 寝たのですが・・・。

 歯医者の治療が 終わって 10:42 出発。 きょうは バイパスも渋滞はなく スムースに走り 加古川西
ランプを降りて 県道43号線を北へ走ります。 投松を通過し 志方高畑南の信号で 右折して 約1km東へ
行くと 左奥に 円照寺が見えてきます。 田圃脇へ 11:19 駐車。 ここまで 32.5km。 ここは 一等三
角点の志方城山の麓です。 円照寺は ”わがまち加古川60選” です。


 浄土真宗・本願寺派の月輪山・円照寺は 「花の寺」 として知られ 上月義宗住職が 参拝客に 四季を
感じてもらおうと 20年ほど前に ノウゼンカズラを植え 今は 100株ほどある。 今年は 暑さで 例年
より早く 満開になった。 寺の由緒を 知りたいが・・・。 法道仙人の開基 いうことは ないでしょう。



  花は 多くの種類が 植えてあり 酔芙蓉、ダリア、バラ、ライラック・・・。 春から秋にかけて
花を見ることができるようです。 今は ノウゼンカズラ、アジサイ、ユリ、キキョウ などが 見ごろです。


 鐘楼にある銅鐘は 明応5年(1498)年の銘のあるもので 加古川市の文化財。 山口県徳山市の八幡宮
にあったが 秀吉が 戦いのとき 陣鐘として使った。 20センチほど ヒビがあるので 音はよくないが 形状が
優美で 特に 撞座の文様が美しい。 室町時代の優品である。 軽ーく撞いてみましたが そこそこの音がして
余韻も響き・・・。



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 50分ほど見て回り 12:05 帰路につきます。 県道43号線に戻り 加古川西ランプから バイパスに
入ります。 帰りも バイパスは スムースに走れ 12:45 帰着。
本日の走行距離は 往路:32.5km 復路:31.4kmで 計:63.9kmでした。 往路は 歯医者に寄っ
たので 1kmほど長くなっています。
 円照寺は いろいろな花があるのですが やや ごちゃごちゃして ユリや キキョウが 見え難くなっている
ところもあります。 アジサイには 少し 遅かったかも・・。 ガクアジサイがあるといいのですが・・・。
 バラの花がらは 採ってありましたが これだけ 花があると 手入れは 大変です。
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≪ 追 記 ≫ 9月14日の新聞に 「花の寺」 秋色という記事があり 円照寺で 秋の訪れを知らせるヒガンバナ
が 見ごろを迎えた と載っています。 境内には ピンク、黄、赤、紫、白 の5色 計1千本が植えられているそう
です。 彼岸のころに満開で まさに 秋の気配を感じさせてくれる・・・。
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