私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

国際芸術祭 時空の共振

2016-11-05 13:49:44 | ギャラリー散策
 11月 5日(土)   天気;晴れ   室温;19.4℃

 きょうは たつのへ ”国際芸術祭 時空の共振” を見に行きました。 龍野歴史文化資料館に 車を
停めて 資料館で 資料をもらって 龍野城、脇坂家、武家屋敷などを 歩きました。  龍野橋の南にも
ガレリア アーツ&ティーと アポロスタジオがありましたが これは パス。 メイン会場の01:旧龍野醤
油同業組合事務所は 有料 (300円) だったので これも パス。
 09:龍野城は 3日に コンサートがあったようですが いまは 何もなし。 10:龍野小学校屋内運動
場(体育館) は 12、13日に オペラが 行われるようですが きょうは 子どものバレーボール大会?
 きのうの新聞に 日本とポ-ランド アートと音楽協演 播磨の小京都 時空の共振 と載っていました。

 龍野アートプロジェクトは 2011年より 地域に残された文化遺産の保存・活用と 文化芸術活動の発信
を 目的とし 地域住民、高校生、大学生、各種団体と 協力しながら考え 保存だけでなく 文化遺産の活用
を通して 文化並びに 芸術の素晴らしさと 地域が有する多様な魅力を 国内外に発信し 地域の活性化と
文化芸術活動の振興を 図ってきました。
 本年は 実演芸術の本質である ”今この瞬間” に着目し 移りゆく姿と その場に とどまるものとの対比が
鑑賞できる国際芸術祭を 開催します。

 龍野城本丸御殿は 09の番号がついていますが すでに 3日に コンサートは 終了。 館内を見せて
いただきました。 龍野城は 16世紀に 赤松村秀によって築かれ 赤松氏が 四代続いた後 四人の豊
臣大名、関ケ原の合戦以降は 池田輝政に始まり 寛文12年入封した 脇坂安政まで 目まぐるしく 支
配者が変わります。


 03番の 旧脇坂屋敷へいきます。 ここには 5人の作品が 展示されていますが・・・。
脇坂安政は 信濃から 寛文12年(1672)入封し 脇坂家は 明治4年まで 200年・19代続きます。
 屋外にある 北川さんの「時空ピラミッド」 は 薄い板状の石を積み上げて 高さ2mほどのポールを
作り それを 3本、5本で スペースを形成しています。  

 今井さんの作品は ビニールチューブと アクリルと 木材を使って 作られています。

 廊下に横たわる 田中さんの作品 「こんな櫛が作りたい、のデッサン」 は 拾った枝と 油土で作られた
長さ5mほどの白い棒です。

 次は 04番 武家屋敷資料館へ行きます。 ここには 芝田さんと 小谷さんの作品が展示されています。



 02:県民交流広場は 二階建ての古民家です。 

 01:醤油同業組合は 醤油資料館 別館です。 笠木絵津子さんの作品は 横11mの絵巻物風の
写真で 「龍野時空街道:桜見図」 という題で たつのの桜と 人々の今昔を 融合したものです。
 過去と現在が 交錯する街の魅力を感じて!

 大西さんの作品は 白い糸でつるした ポリエチレン製の大きな透明の袋 五つが 膨らんだリ しぼんだりする
「時間の溝 空間の縁」 という作品で 醬油樽に見立て 醤油が できるイメージを 想像して・・・。 

 06:伏見屋商店は 笠木さんの作品で 「龍野時空街道:旧城下散策図」。 デジタル加工写真を
合成紙に インクジェットプリント、表面ラミネートしたもので 7mあります。

 05:かどめふれあい館を覗いて 醤油資料館を 撮って 如来寺にお参りして 歴史文化資料館へ戻りました。


 如来寺の開山堂には 釈迦三尊像があり 両脇には 四天王像があり お釈迦さんを 守っています。
本当は 四天王が 東西南北の四隅を守るのですが。

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