私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

ギャラリー四季で コパークラフト展

2017-03-06 14:22:15 | ギャラリー散策
 3月 6日(月)   天気:曇り    室温:16.6℃

 きょうは 山崎町杉ケ瀬のカフェ・ギャラリー四季へ ”コパクラフト展 & 古民家展” を見に
行きました。 森川さんが おられ お話を聞くことができましたが きょうが 初日とは つゆ知ら
ず・・・。 ミニチュアの古民家も 展示してあり 制作者の太子町の内海さんも おられました。

 山崎へ行くので いつものように よい温泉に寄って 水を汲みますが きょうは ”西はりま
野外彫刻めぐり” のパンフレットの ”32:石になった雲” が 中国道・山崎ICの南に あるよう
なので ついでに見てきました。  県道26号線で 山崎に入り 県道が 右にカーブするとこ
ろで う回路ができ 県道の拡幅工事が 行われていますが ここだけ 広くしても・・。

 まず 国道29号線の脇にある 石の彫刻 ”石になった雲” を 見ます。 ”西はりま 野外彫
刻めぐり” のパンフレットにある彫刻で 赤穂、三日月町、福崎町などを除き めぐることがで
きそうなものは まだ 10個ほどあります。  いつか 近くを通るときに 寄るつもりです。

 カフェ・ギャラリー四季へ行くと 初日で 作家さんが 来られているからか 駐車場は いっぱ
い。 しかたなく 路上に駐車しました。
 コパークラフト 「銅版(板)画」 とは 銅板を 版材とする版画の総称で 銅版画の印刷は 凹
版法で 製版の方法は 直説法 「乾式」 と 間接法 「湿式」 に大別できます。 銅版画は 古
い版画の方法で 14、5世紀ごろ 北ヨーロッパと イタリアで 相次いで 起こりました。 森川千
恵子さんは 20年余年前に 銅版画の展示を見て 感動され 銅版画を始められたそうです。


 銅版画は 図案を銅板に描き 鉄筆で描いて 裏から竹ヘラで 押し出し 凸凹を付ける。 こ
れを繰り返し原画を作り 最後に 液に漬けて 色を出す。 色を出すのに 苦労されるそうです。
 残念なのは 銅版画は 表面が 凸凹で ツヤがあり 光が反射して 写真が うまく撮れない・・。


 好評につき 20年以上にわたって ミニチュアの古民家作利をされている太子町の内海さん
のミニ古民家が 昨年 11月に続いて 展されています。 11月に 行ったとき 奥さんが 体調
不良で ギャラリーが お休みで 見ることができなかった・・。




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