私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

手柄山で ”シダとコケ展“ と ”水石と盆栽展”

2017-09-09 14:20:45 | ギャラリー散策
 9月 9日(土)   天気:晴れ    室温;30.4℃

 きょうは 手柄山へ行き 温室植物園で ”シダとコケ展” と 交流ステーションで ”水石と
盆栽展” を見てきました。 土曜日は 道路が混むので 困ります。 勝原、広畑、英賀保まで
ずっと渋滞気味です。 手柄山へ上がり 交流ステーションへ 停めようと思いますが 2、3台
待っています。 植物園へ上がり 停めようと思いますが ここも 駐車場の入り口で 1台 駐
車待ち・・。 仕方ないので 植物園前の路上に 駐車。

 温室植物園では ”シダとコケ展” が行われています。 花はなく 葉ものばかりです。 ボタ
ニカルアートもありますが シダの葉を描いたものだけ。
 ボタニカルアートとは 「植物学的な絵画」のことで 4つの約束事があります。
1 実物大に描く、 2 背景を描かない、 3 人工的な物(植木鉢、花瓶等)を描かない
4 そして、一番大切な約束事は 植物の持つ特性を変えないことです。


 日本は 約900種が生育するシダ大国で 北海道から 沖縄まで また 低地から高地まで
分布しています。 温暖多雨な気候に 恵まれた日本列島は 緑豊かな国で 多様なシダ植物
が生育しています。 そのうち 兵庫県は 約300種が生育するシダ類が 豊富な県です。

 シダ植物は 分類学的には 陸上植物で 維菅束を持たない胞子で繁殖する植物の総称で
世界中に 約2万種あるといわれ 水中を含む あらゆる環境に生育していますが 海に生育す
る種はありません。 日本には 蘇類が 約1100種、コケ類が 約600種確認されています。



 植物園から 歩いて交流ステーションへ行きます。 交流ステーションでは ”第20回 水石と
盆栽展” (共催:関西自然想景会) が 行われています。
 水石(すいせき)は、山水景石の総称です。 水石は、一石のなかから 大宇宙を感得する物で、
趣味の中で もっとも奥を極めたものといわれます。 また、水石と盆栽は 車の両輪ともいわれて
います。 自然芸術趣味の極致といわれる水石は、日本的美意識の神髄です。
 水石の観賞は、大自然に心あそばせ、すぐれた山水景石や姿石、紋様石を見て 森羅万象を感じ、
自然の風物詩に 溶けこんでゆく 幽玄な侘び寂びに通じる 沈潜した無限の世界があります。
 水石の雅大要素は 形、質、色、肌合い、時代 です。       (日本水石協会)








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