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安倍首相と菅官房長官は日本人の「 恥 」である!!!

2017-06-09 21:58:29 | 政治

安倍首相と菅官房長官は先天性虚言症(ウソつき)である!!!
政治の私物化
利権政治
虚言偽証罪



「加計文書」一転再調査へ 文科相、世論反発受け表明

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設問題で、松野博一文部科学相は九日の記者会見で、内閣府が文科省に「総理のご意向」などと早期新設を働き掛けたとされる文書の存否を再調査する考えを明らかにした。政府はこれまで再調査を拒否してきたが、前川喜平前事務次官や複数の現役職員らが省内で共有していたと証言し、再調査せざるを得ない状況に追い込まれた。
安倍首相と菅官房長官は国民に対する虚偽説明(偽証)の
責任を取り辞任せよ!!!
菅官房長官は「怪文書」と切り捨て、文科省は短期間の調査で「存在を確認できなかった」と幕引きを図った。前川喜平前次官らが文書は省内で共有されていたなどと証言し、それを裏づけるメールのコピーを国会で突きつけられても「出所不明」と逃げの姿勢に終始した。
 突然対応を変えたのは、強まる世の中の批判に、さすがに耐えきれないと判断したのか。
 あきれるのは、文科相が「安倍首相から『徹底した調査を速やかに実施するよう』指示があった」と説明したことだ。
 怪文書呼ばわりしたうえ、前川氏に対する人格攻撃を執拗(しつよう)に続け、官僚がものを言えない空気をつくってきたのは首相官邸ではないか。反発が収まらないとみるや、官房長官は「再調査しないのは文科省の判断」と責任転嫁も図った。
 こんなありさまだから、再調査に対しても「情報を漏らした職員を特定する意図があるのでは」と疑う声が出ている。
 また「徹底した調査」と言いながら、文科省に「ご意向」を伝えたとされる、国家戦略特区担当の内閣府の調査は不要だというのは納得できない。
 特区は首相肝いりの政策であり、国民が知りたいのは、そこに首相の個人的な思いや人間関係が入り込んだか否かにある。行政が公正・公平に行われたことを説明する責任は政権全体にあり、内閣府についても調査を尽くすのは当然である。

<加計学園>安倍首相答弁、目立つ矛盾 獣医師会反論も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000104-mai-soci
https://mainichi.jp/articles/20170610/k00/00m/040/125000c
証拠隠滅を図る自民党・安倍政権とその下僕官僚

加計でも重要資料「廃棄した」 森友と似通う政府側答弁
 「確認できない」「廃棄した」――。学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐり、政府側は8日、自治体職員や国家戦略特区ワーキンググループの座長ら関係者との面会記録について国会でこうした答弁を繰り返した。行政の決定の経緯を検証するための重要資料を「廃棄した」とする説明は、森友学園への国有地売却問題と似通う。識者からは説明責任を軽んじる政府の姿勢を批判する声があがる。
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