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日本国民の恥は「 安倍首相 」です。

2017-05-25 23:43:00 | 政治

嘘をつくほど顔色も人相も悪くなる!!!
菅 内閣官房長官
安倍首相
先天性虚言詭弁症
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206071/2

安倍首相と菅内閣官房長官の顔色と人相がどんどん悪く
なっています。
なぜなら、嘘に嘘を重ねて国民を騙しているからです。

安倍首相と菅官房長官が「問題ない」と強弁するのは
国民に隠したい「問題がある」から否定するのです。

安倍首相と菅官房長官は鏡を見て、鏡に写る自分の顔色
と人相を確認し、なぜ顔色と人相が悪くなるのか鏡の中
に写るもう一人の自分に恥じるべきです。

安倍政権「自・公・維」の腐敗構造
政権批判への抑圧
共謀罪の強行
憲法違反と人権軽視
市民活動への弾圧

保守勢力の腐敗構造
腐敗政治と利権構造
自民党と安倍政権
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000011-asahi-soci
 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、今年1月まで文部科学事務次官だった前川喜平氏(62)が23日、東京都内で朝日新聞の取材に応じた。内閣府から文科省に「総理のご意向」などと伝えられたと記された文書について、前川氏は自らが担当課から説明を受けた際に示されたと証言。獣医学部の新設については、加計学園を前提に検討が進んだとして、「行政がゆがめられた」と語った。(朝日新聞デジタル)

安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人加計(かけ)学園(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画を巡り、文部科学省が内閣府から「総理のご意向」などとして早期開学を促されていたことが記された文書について、文科省の前川喜平前事務次官(62)が25日、東京都内で記者会見し、「在籍中に共有していた文書で確実に存在していた」と述べ、真正な物であると証言した。国会からの要請があれば証人喚問に「参ります」と応じる考えを示した。

【会見の模様を動画で】 .
【写真特集】週刊誌の記事を見ながら記者会見に臨む前川氏 .
<疑惑続々! 森友と加計学園をつないだアッキー> プレミア記事 .
<前川氏会見詳報(1)>「なかったことにはできない」 .
<前川氏会見詳報(2)>“総理の意向”「対応に苦慮した」 .
<前川氏会見詳報(3)>「行政ゆがめられた」 証人喚問“参ります” 有料記事 .

https://mainichi.jp/articles/20170526/k00/00m/010/184000c
証人喚問に応じる意向

 前川氏によると、民進党などが文科省に調査を依頼したA4判8枚の文書は昨年9~10月、担当の専門教育課から事務次官室で報告を受けた際に示されたものと同じで、一部の幹部間で共有されていたという。このうち、2018年4月の開学時期について内閣府から文科省に「官邸の最高レベルが言っていること」と記された文書については、昨年9月28日に同課から示されたものだったとし「あったことをなかったことにはできない」と強調した。「最高レベル」が誰を指すかについては「トップは総理、次なら官房長官、2人のことかなと思った」と語った。

 獣医学部新設を巡っては、15年6月に閣議決定された政府の方針で「獣医師需要を考慮」「既存の大学では対応が困難」などと要件が盛り込まれた。前川氏はこうした要件が満たされぬまま手続きが進められたとして「具体的な将来需要が示されず、文科省として負いかねる責任を負わされた。官邸、内閣府、官房など中枢からの要請に逆らえない状況がある」と政府を批判。獣医学部新設の事業者選定についても、加計学園を前提とした「暗黙の共通理解が(省内に)あった」と明かした。

 文科省は文書について今月19日、「存在は確認できなかった」との調査結果を明らかにし、松野博一文科相は25日の参院文教科学委員会で「再調査の必要はない」との認識を示している。これに対し、前川氏は「文科省は意に反することを言わなければならない状況が続いていて気の毒。文書を見つけるつもりがあれば見つかる」と述べた。

加計文書、前次官が感じた圧力 「黒を白にしろと」
 「黒を白にしろと言われる」。加計(かけ)学園の計画を巡る文部科学省の文書が発覚して1週間あまり。同省の官僚トップだった前川喜平・前事務次官(62)が25日、公の場で舞台裏を証言した。冷静な口調で語ったのは、政権中枢から感じた圧力と、いまの政策決定のあり方への疑問だった。
 前川喜平氏は午後4時過ぎ、弁護士に付き添われて、東京・霞が関の弁護士会館の一室に姿を現した。紺のスーツにグレーのネクタイ。100人以上の報道陣を前に席に座ると両手を前で組み、口を結んだ。
 「文科省の中で作成され、幹部の間で共有された文書で間違いない」。冒頭の発言で真っ先に切り出したのは、「総理のご意向」などと伝えられたと記された文書の真偽だった。
 前川氏は、民進党が国会で示し、文科省に調査を求めたA4判8枚の文書について「いずれも真正な本物」と説明。文科省が「該当する文書の存在は確認できなかった」という調査結果を出したことに、「大変残念」「改めて調査をすれば存在は分かることだと思う」と述べた。国会の証人喚問に応じるか尋ねられると「あれば参ります」と返した。
 前川氏は、閣議決定された条件を満たさないまま獣医学部の新設方針が決まったとし、「極めて薄弱な根拠の下で規制緩和が行われた」「(文科省が)負いかねる責任を負わされた」と述べた。
 獣医学部新設に向けた過程が「加計学園ありきだったのか」と問われると、「関係者の暗黙の共通理解としてあったのは確か。内閣府でも文科省においても議論している対象は、加計学園のことだという共通認識のもとで仕事している」と明かし、こうも言った。「口に出して加計学園という言葉を使ったかどうか、そこは使っていない場合が多いと思う」
 文書が公になって以降、安倍晋三首相がコメントしていないことについて問われると、「コメントする立場にない」とかわした。一方で繰り返したのは文科省への配慮の言葉だ。
 「大臣も含め文科省の人は、本当に気の毒だと思っている。(文書の調査で)あるものをないと言わざるを得ない、(規制緩和で)できないことをできると言わざるを得ないという状況に追い込まれている」
 「赤信号を青信号だと考えろと言われて赤を青にさせられて、実際にある文書をないものにする。いわば黒を白にしろと言われているようなもの」
 首相官邸との関係をこう語った。「現在の文科省については官邸、内閣官房、内閣府といった中枢からの要請について逆らえない状況がある」「いま政権中枢の力が強まっていることは事実だ」
加計学園疑惑で官邸側から強い圧力があったことを示す文書が暴露された問題で、それ以前に文科省で発生していた天下り騒動その物が首相官邸からの攻撃だった可能性が浮上中です。
加計学園学園は愛媛県に新学部の設置を要請するも、文科省は終始反対の姿勢を貫いていました。これが一変したのは、地方創生相が石破茂元幹事長から山本幸三議員に変更された時期だと前川喜平・前文部科学事務次官は証言しています。
山本地方創生相になったのは2016年8月で、加計学園の話が動き出したタイミングと一致。
しかしながら、その後も文科省は抵抗した痕跡が見られ、官邸側と文科省で認識の違いがあったのはほぼ確実だったと言えるでしょう。
そのような情勢下で、2017年1月に文部科学省の天下り騒動(再就職等規制違反)が発生したのです。この天下り騒動によって文科省の関係者が辞任に追い込まれ、前川氏も事務次官を辞任することになります。
時系列で見ると関係性は一目瞭然で、今回の暴露も前川氏が個人でやったというよりも、安倍政権と保守派の官僚による戦いと見たほうが良いかもしれません。
安倍政権は2014年に内閣人事局を設置し、全ての官僚の重要な人事権を掌握しました。少なくとも、2014年の内閣人事局が出来た時から官僚と安倍政権の攻防は水面下で起きていたと考えられます。

今回の「森友学園」と「加計学園」事件は、自民党・安倍政権を頂点とした保守右翼勢力の腐敗構造が露呈した事件です。
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