大阪城での四季のうつろい

相棒や友人たちとの日々の行動を記録するため、平成17年リタイア後ブログをはじめました。

ケサランパサラン

2017年07月23日 | 植物
本日、司馬遼太郎記念館にて珍しいものを捕獲しました。

玄関前で立っている私の目の前を、径5センチ位の丸い白いものがフワフワ漂っています。
タンポポの綿毛かと思いましたが、下についている種の部分がありません。

なにかの種かと思い調べてみるつもりで捕獲、しばらくして、ひょっとすると「ケサランパサラン」の言葉が頭をよぎります。
急いで帰宅、調べてみましたら毛の部分が少し少ないようですが「ケサランパサラン」に良く似ています。

ケセランパサラン
江戸時代以降の民間伝承上の謎の生物とされる物体で、動物とも植物とも判然としていません。

外観は、タンポポの綿毛や兎の尻尾のようなフワフワした白い毛玉とされ、一つ一つが小さな妖力を持つ妖怪とも言われ未確認動物として扱われることもある。
西洋でゴッサマー (gossamer) やエンゼル・ヘアと呼ばれているものと同類のものと考えられている。

名前の由来については、スペイン語の「ケセラセラ」が語源だという説、「袈裟羅・婆裟羅」(けさら・ばさら)という梵語が語源だという説、羽毛のようにパサパサしているからという説、「何がなんだかさっぱりわからん」を意味する東北地方の言葉との説などがある。

穴の開いた桐の箱の中でおしろいを与えることで飼育でき、増殖したり持ち主に幸せを呼んだりすると言われている

数十年前にブームになり名前を思い出しましたが、出会えるとは思っていませんでした。
出会うと幸運に恵まれるとのことですが、人に話すとその効果は逃げるともいわれますのでブログで公開しご覧頂いた方に幸運のお裾分けをしたいものです。
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2 コメント

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Unknown (樋浦憲次)
2017-07-26 15:39:51
ケサランパサランとは初耳でかつ
初めて写真も見ました。
不思議な生物ですね。
エアープラントという植物も不思議ですが、
エアープラントを超えていますね。
Unknown (akisetsu)
2017-07-26 18:50:35
生物であれば、何とも不思議なものです。生物であろうと信じるのも面白い事と思い投稿しました。

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