大阪城での四季のうつろい

相棒や友人たちとの日々の行動を記録するため、平成17年リタイア後ブログをはじめました。

小倉・長崎・博多の旅(その1)

2017年02月13日 | 旅行
2月10日から二泊三日で相棒と共に、小倉・長崎・博多へ。

初日、新大阪8時18分発ののぞみが雪のため18分遅れで発車、小倉10時31分着が17分遅れで到着。
小倉駅前の祇園太鼓の像に迎えられながら、小倉での雪を心配しましたが時折パラパラするだけでした。

まず、小倉城入り口前の松本清張記念館へ。
勤務時代の通勤電車の中で多く読んだ氏の作品、司馬遼太郎作品と共に大変お世話になりました。
同時代を生きたお二人ですが、松本清張の誕生日2月12日(諸説あり)は司馬遼太郎の命日にあたるとの偶然には驚きました。
館内には、東京杉並区の自宅を再現しガラス越しに書斎や約3万冊の蔵書を見ることができます。
たっぷりと松本清張の世界に浸って小倉城へ。

小倉城は、関ヶ原合戦で功労のあった細川忠興によって1602年築城、商工業保護と外国貿易を盛んにし祇園祭を誕生させた。
熊本へ転封の後、姻戚関係の小笠原忠真が徳川家光から九州諸大名監視の特命を受け1632年入国。
1837年城内からの火災で全焼、長州軍との戦い・西南戦争等の歴史を辿り1959年再建。
天守閣の上からの眺望を満喫後小倉城庭園へ。旦過市場へ行く途中無法松の石碑も見学。

旦過市場にて新鮮な魚料理の昼食を終え、高速バスで長崎へ。
約3時間のドライブも15分程度遅れましたが、4時30分発の旅館送迎バスには間に合いました。

送迎バスは急な坂道を上り続け、風頭山の頂上付近の宿に到着。
部屋からは、目の前に長崎の町・その先には長崎港と対岸の街並み・さらにその先には稲佐山が望める最高のロケーション。

早めの夕食を済ませ中華街へ。
今回の旅の一番の目的、「長崎ランタンフェスティバル」へ。
灯りの入ったランタンに囲まれた中華街は満員、食べ歩きの観光客に注意しつつ四つの門も巡って湊公園の新地中華街会場へ。

会場の周りを屋台が囲み、正面の舞台では雑技団や変面・龍踊り・二胡演奏等が演じられています。
私達が驚いたのは、大小のオブジェの数々。一番大きいのは、高さ10mはあろうかという今年の干支の鳥のオブジェ。

7か所の会場で繰り広げられるイベントや会場を彩る大小さまざまなオブジェ、長崎市内はランタン祭り一色に染まっています。
私達もその余韻に浸ったままバスで旅館へ。
部屋から望む灯りの入った街並みの素晴らしい事、香港・モナコと共に世界三大夜景の一つと呼ばれるだけのことはあります。

風呂に入ってビールでのどを潤し、相棒の「良かった」との感動の声を子守歌に就寝。
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