大阪城での四季のうつろい

相棒や友人たちとの日々の行動を記録するため、平成17年リタイア後ブログをはじめました。

第6回徳之島祭り

2017年03月20日 | 催事
3月18・19日、阪神尼崎駅前にて「第6回徳之島祭り」が開催されると長男からの情報。
18日の最高気温予想17度につられて相棒と共に出掛けました。

尼崎駅のすぐ前の広場にはテントが張られ多くの訪問客であふれていて、沖縄方面の言葉が飛び交っています。
徳之島は、奄美大島の南にあり鹿児島県で、朝潮太郎や長寿で有名だった泉重千代さんが出身です。
舞台の前には、見たことのない果実が置かれていて尋ねますと「アダン」といい食べられないそうです。

テントでは、徳之島の物産が販売されサトウキビを煮詰めて黒砂糖を作る実演もされています。
また、普通のジャガイモの3倍くらいありそうな島特産の赤土新ジャガイモやタンカン・パパイヤ・ハヤトウリも販売されています。

舞台では世話人たちの挨拶の後、ラジオ体操が島の言葉で始まり理解不能、なにやら異国へ来た感じを受けながらご一緒しました。
その後、三線による歌や踊りが披露され徳之島の雰囲気を満喫。

昼食は、赤土新ジャガイモたっぷりのカレーライスとアオサ入りのオムレツを頂き満腹。

お土産に、赤土新ジャガイモ・タンカンと落花生を購入、子供達にも送ろうとしましたら箱入りタンカンが売り切れだったのは残念でした。
風もなくとても温かく穏やかな中でのお祭りで多くの訪問客があり、尼崎市長さんの言われる尼崎での早春の風物詩として定着しているようで、楽しい一時でした。

追伸、赤土新ジャガイモをつぶして焼いたものが昼食の食卓に。
とてもモチモチしていて美味しかったです。

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