大阪城での四季のうつろい

相棒や友人たちとの日々の行動を記録するため、平成17年リタイア後ブログをはじめました。

ミステリーツアー(その2)

2016年12月28日 | 旅行
翌27日朝、外は予報通り雨、出発して最初の訪問地「橋杭岩」へ着いた時には暴風雨。
私達はバスの中からの見学。

バスは引き続き東北へ向かい、太地町、新宮市を過ぎ大阪からは遠ざかります。

次の訪問地は、世界遺産登録の日本最古の神社「花窟(はなのいわや)神社」へ。
先ほどの暴風雨が嘘のように雨風が止みましたので下車して参拝。
古来、花窟神社には神殿がなく、熊野灘に面した高さ45mの巨巌を伊弉冊尊の御神体とし、その下に玉砂利を敷きつめた祭場そして、王子の岩と呼ばれる高さ12メートル程の岩がある。
その岩と対岸の塔に縄を渡す御綱掛け神事は県無形文化財に指定。

引き続きバスは東北方向へ向かい「鬼ヶ城」着。
世界遺産に登録された鬼ヶ城は、伊勢志摩から始まるリアス式海岸の南端に位置し熊野灘の荒波に削られた大小の海蝕洞が約1.2km続く凝灰岩の大岸壁。
海沿いのゴツゴツした岩場を注意深く歩いて見学。

車中でガイドさんが昼食は伊勢神宮でとアナウンス、皆さんからワッァ!と歓声。
驚きました、まさかお伊勢さんまで行けるとは思ってもいませんでしたので、紀伊半島一周の旅が実現しました、まさにミステリーツアーです。

伊勢神宮の内宮を参拝後、おかげ横丁で遅めの昼食。
満腹で「神話の館」へ。
日本神話の国生みから天孫降臨までと天照大神を伊勢に導いた倭姫命の物語を映像と和紙の人形によって紹介されています。

3時集合、一路大阪へ。
難波着6時30分、橋杭岩では暴風雨に遭いましたが、その後は降られることなくラッキーでした。

早々引いた風邪もやっと治り、何とか旅に行けました。
今年も元気で過ごせた事を相棒に感謝、来年もよろしく。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ミステリーツアー | トップ | 番匠堂・石神堂(四天王寺) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

旅行」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。