ザイルと焚火と焼酎と

ザイルを使う登山にちょっぴり憧れ、山中に泊まると焚火を囲み、下山後は焼酎でほのかに酩酊。いい加減なのんびり登山の日記です

熊本への青春18きっぷの旅、第3日目は長崎の親戚宅へ。4日目はお墓参り、5日目に有明海をフェリーで熊本へ

2016年09月19日 | 帰省の途中旅

2016/8/13  今日は完全なる移動日です。西条を6:02に出発して、岩国では39分間の待ち時間がありましたから、駅の外のパン屋さんに朝食を食べに行きました。ここは少しですがイートインのテーブルもあり、コーヒーもあるのです。このパン屋さんは朝早くから開いているので、以前にも2回ほどお世話になったことがあったのです。
さらに下関、小倉、鳥栖と乗り換えました。
そして、長崎県へ。


▲この駅で下車しました。すごい田舎の駅のようですが、長崎市内です。市布という名前の駅。16:41ころ。

この駅から30分くらいはかかったでしょうか。S子の叔母さんの家を訪ねました。

2016/8/14  叔母さんの家に泊まらせてもらい、翌日はS子の叔母さんや従弟夫婦とともにお墓参りをしてきました。


▲駐車場から坂道を登って、いちばん上のお墓でした。叔母さんの旦那さんが眠っています。18:19ころ。


▲長崎のお墓には必ずこの「土神」も一緒に祀ってあります。「どじん」と読むようですが、一般的には「つちがみ(さま)」と呼ばれています。中国の風習が長崎の地にも根付いたもののようですね。18:29ころ。

お墓に一緒に行った従弟さんは叔母さんの息子さんですが、夜、もう一人の息子さん(長男)も訪ねて来ました。そして、泊まります。僕たちももうひと晩お世話になりましたから、叔母さんも嬉しかったでしょうね。

2016/8/15  朝食をいただき、9時過ぎには叔母さんのお宅を後にしました。諫早で島原鉄道に乗り換えます。


▲島原鉄道は一両編成です。諫早駅発10:36。10:32ころ。


▲分かりますかね? 諫早湾の潮受け堤防が見えるのですが・・・・ ちょっと分かりにくいですね。11:07ころ。


▲途中の多比良町駅のホームにはサッカーボールの石碑がありました。ここはあの国見高校の最寄駅なのですね。こんな田舎だったんだ! 11:23ころ。


▲終点の島原外港駅に到着です。11:50ころ。

ここで昼食をいただくことに。見回したり、人に聞いたりしても近くにはあまりたくさんお店はないようです。わりと近くに「島原かまぼこセンター」があり、2階がレストランになっているそうなので、そこへ行きました。


▲これは「かんざらし」。「しらたま団子」のことで、汁は甘いです。S子が注文。12:37ころ。


▲僕が頼んだのは「具雑煮定食」。右の鍋がその具雑煮ですが、天草四郎が籠城した際に具雑煮を作らせたそうです。まあ、こんなに贅沢な具は入っていなかったはずですが。12:45ころ。


▲S子が頼んだこれは何だったかな? 12:49ころ。


▲フェリーが港に入ってきました。これにはまだ乗りません。13:17ころ。


▲港を出港です。背後には眉山が屏風のように広がっていました。この山は江戸時代の「島原大変肥後迷惑」の主役です。眉山が山体崩壊を起こし、海へ大量の土砂が流れ落ちることで、向かいの熊本へ大津波が襲来したのです。島原では1万人、肥後では5000人の死者が出たと言われています。13:53ころ。


▲眉山の左後ろから雲仙岳が姿を見せました。13:55ころ。


▲今度は進行方向に熊本の山々、おそらくは金峰山などが見え始めます。14:18ころ。


▲熊本港に着きました。僕たちが乗って来たオーシャアロー号です。14:33ころ。

港のバス停にバスが停まっていました。とりあえず乗ったのですが、どこで降りると最も実家に近いのかがよく分かりません。そもそもどのルートをとるのかもよく分かりません。結局、熊本駅で下車し、タクシーで実家まで行きました。港からタクシーで行った方が多分安上がりだったような気が。

この日はちょうど僕の誕生日で、Y美子さんやMちゃんにサプライズの誕生日祝いをしてもらったのにはビックリでした。人生での初体験でした。有り難う!

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