やまんばのひとりごと

あと何年 健康で生きられるかわからないけどその日まで この世に生きた足跡を残していきたいな。

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友人と

2016-12-07 21:55:18 | 日記
40年来の友人と 会食した。

最近 親しい人がどんどんいなくなっているので貴重な友達だ。年に3~4回あっては おしゃべりをするのを楽しみにしている。お酒は飲まない。お互いに強いのだが 昼間は飲まないというルールは一致している。

40代になった我が子のこと 孫のこと 仕事のこと 老後の心配 体の調子・・・。
いくらでも話すことはある。昔の教員時代のあれこれ。辛かったことや 意地悪だった先生たちのこと。あっちこっちに話しが飛ぶが 大丈夫 ちゃんとお互いに分かっているのです。

話す相手に飢えているのです。わかってもらえる人がいるといくらでも話せるのです。

最後に落ち着くところは 夫を先に送るまでは死ねないね。

年老いた夫の愚痴。背中が丸くなり 歩き方が遅くなり 食べ方が汚くなり ぼや―――としていることが多くなり 家から出ていかなくなり 小言が多くなり ちょっとのことですぐ怒って…と話し始めると 出てくる出てくる。

そして きっと夫側からすると私たちも同じようにみられているのかもよ。といいながら思わず笑ってしまった。後期高齢者になると4人に一人が認知症になるとのデータをあげ 何とかシナプスを増やす方法を考えなくっちゃね。とボケ防止の話にまで行った。

去年亡くなった親友は 若年性認知症だった。人間が壊れていくのを見るのはとてもつらかった。場所が分からなくなり 電車に乗れなくなり 人の話が理解できなくなり そして字が壊れていった。だから私は いつも大丈夫かと確認している。
①はok ②はok ③はok ④はok 友人と確認しあった。

そういう意味でも古い友達とおしゃべりすることは とても大事だと思う。
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