菊水山だより

神戸市北区菊水山散策の記録、報告。ときどき菊水山から脱出して山登り、街歩きなどの記録と報告。

深海潜水調査船の見学

2016年10月08日 17時35分58秒 | まち歩き
きょうは神戸港で行われた海洋研究開発機構の深海潜水調査支援母船「よこすか」、有人潜水調査船「しんかい6500」、深海巡航探査船「うらしま」の見学会に参加してきました。
これらの船はいずれも神戸の川崎重工業、三菱重工の造船所で建造されたものだそうです。
まずは「よこすか」、見たところなんの変哲もない船です。全長105.2m、幅16.0m、国際総トン数4,439トン、航海速力約16ノットで、定員は乗組員45名、研究者15名の計60名だそうです。


操舵室。操作卓の上にさりげなく写真などが並べられていて、計器やスイッチ類が見えなかったのが残念でした。

操舵室の後ろ向きの窓から菊水山が見えていました。いつもあの山の上から神戸港を眺めているのですね。

このあと迷路のような船内を歩いて…
「しんかい6500」の正面です。面白い顔ですね、ゆっくりと見てあげてください。上の方に照明灯、真ん中あたりに覗き窓、TVカメラ、スチルカメラが配置され、船内から遠隔操作で動かすマジックハンドも見えています。


「うらしま」です。多くの計測機器などを搭載して潜水、計測や調査を無人で行っているそうです。無人だけに愛想のない顔ではあります。

「しんかい6500」の後尾部分です。真ん中の穴から何が出るのでしょうか。

「うらしま」の後尾部分。垂直翼が上下に付いています。

母船「よこすか」の後尾です。大きなクレーンが搭載されていて、これで「しんかい6500」や「うらしま」を海上に下ろすようです。
この方面は100%のしろうと、気の利いた記事にはなりませんでした。でも、いちど「しんかい6500」に乗り組んで、深海に潜ってみたいですねえ。そんなツアーはありませんか。

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