ナガシマの玩具なブログ

ナガシマの趣味(その他)のブログです。
子育て真っ最中の為どれも中途半端ですが、
思い切りやれる日を夢見ています。

田井中律のLAMYシャープペンシル その1

2017-02-24 | 桜高軽音部 東京支部


秋山澪が使う左利き用ジャズベがバックオーダーになるなど、楽器業界にも旋風を巻き起こした「けいおん!」でしたが、主人公らが劇中使用する小物も人気があったそうです。彼女たちが使っている小物類は、実際のモデルがあったからです。
劇中に登場した小物を網羅したページを見つけました。よくここまでリサーチするものですね。
ギターを買うのなら、憧れのミュージシャンが使っているのと同じ物が欲しいとも聞きます。オートバイでも有名レーサーと同じヘルメッ卜が欲しかったりします。ファン心理として当然のことでしょう。





律が生徒会へ提出する部活動の書類です。期末試験のシーンでもこの黄色いペンを使っていました。



律が使っているのはLAMYのシャープペンシルです。決して安いペンではありませんが、実用的ですしグッズとしては高い方ではないでしょう。アマゾンではこちらです。
しかし律はこのペンを自分の小遣いで買ったのでしょうか。シャープペンなんてそれこそ100円(税抜)でも買えますからね。もしそうだとすれば、並々ならぬモノへのこだわりがあるのでしょう。ぼくと話が合いそうです(^^)



ナガシマも思わず買ってしまいました。カチューシャやドラムセットも黄色ですから、律は黄色が好きなのでしょう。



ボディはレゴブロックと同じような材質です。





グリップ部分は三角えんぴつのような形になっています。
LAMYは子供に使わせる筆記具を作るメーカーで、筆記具の正しい使い方を覚えるための形状になっています。
ペン先手前で三角部分が終わっているので、「これ以上先で持つな」と指の位置を無言のうちに指定いるわけです。



ペリカンの万年筆、ペリカーノジュニアなども同じスタイルですね。





シャープペンから脱線しますが、ぼくが整備で使うハンドツールや、昔乗っていたBMWのオートバイ。そのグリップ部分は「道具とはこう使うべきだ」と言うカタチをしていました。 (今のBMWはどうだか知りません)。
スタビレーやハゼットの工具ならグリップ断面はいずれも小判型をしていて、握る方向を指定しています。スナップ○ンやネ○ロスにはそれがありません。
(握る方向を指定と言うより、エンジンルームの狭い隙間に手を入れて工具が見えなくても、向きがわかる。そう言う意味合いかもしれません)

オートバイのグリップも工具のそれも、何故そのカタチなのかは確固たる理由があり、ユーザーの使い方を暗黙の上に指導していました。「だからドイツ製品は嫌なんだ。説教臭い」と言われる方もいますが、モノ作りに哲学があるのでしょう。

最近の特にクルマは興味が湧かないのですが、ドイツ製品もそれが薄れて薄利多売みたいになったように感じます。メルセデスならCクラスなんて安普請を出したあたりからでしょうか。W124系列は良いクルマでしたが…。

その2に続きます。
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