ナガシマの玩具なブログ

ナガシマの趣味(その他)のブログです。
子育て真っ最中の為どれも中途半端ですが、
思い切りやれる日を夢見ています。

カワイ クラシックギター レストア(?) パート5 キカイダーと怪傑ズバット

2017-05-18 | 桜高軽音部 東京支部
パート4はこちらです。



カワイのクラシックギター、なんとか出来ました!



ボディーは磨いたらそこそこキレイになりました。



弦の端は本来は短く切って始末するのですが、義父に聞くと「切らないでわざとこうするのが粋だった」そうです。ヘッドの角が削れていたので、手持ちのクリアーを吹いてしまいました。



一生懸命磨いたペグです。新しいペグを準備しましたが、結局ギヤを止めるビスしか役立ちませんでした。

このビスは締め込むとペグが回らなくなります。そのために少し緩めてあるのですが、これが原因でビスを失くしてしまったのでしょう。ネジ止め剤で固定しておきます。





ストラトキャスターに比べるとネックの幅が広いです。伴奏メインのエレキと違い、クラシックギターは主旋律を奏でるので幅広なのだとか。



ネック側面のフレットマークです。ストラトは3から始まりますが、クラシックギターは5からです。



「あずにゃん、このギターのヘッドはギー太と似ているね!」
「そうですね。唯先輩のレスポールはフェンダーのエレキギター(ベース)より古いですから、アコースティックギターのデザインに近いですね。ボディーのカタチもひょうたん型です」
強引にけいおんキャラに登場してもらいました(笑)



このガットギターはナットのすぐ近くにフレットがもうひとつ付いています。ゼロフレットと呼ばれます。これは弦を受け止めるナット部分の精度がイマイチなため、補助するために付いていたそうです。
ゼロフレットについて解説されたサイトはこちらです。

当たり前なのですが、アコギは木の塊のストラトキャスターに比べると軽量です。我が家のストラトは3.5kgですが、このガットギターは1.5kg程度で半分の重さもありません。

薄板で構成されているボディは繊細なイメージです。漬物石のようなエレキに対して、バルサで出来た模型飛行機のようなアコギ、そんな感じがします。弦の音をボディ内に反響させるのですから、薄くなくてはならないのでしょう。
ソリッドボディーのエレキも各部の材質や塗装によって響きが違うそうです。弦楽器の奥深さですね。



我が家にエレキギターは来るか?の記事で、往年の特撮ヒーロー キカイダー(ジロー)が変身する前にアコギを振り回して戦うことを書きました。確かにこんな軽いモノでは凶器になりそうもありません(笑)

ジローが背負っているギターはストラップが付いていますし、ペグの向きも違います。クラシックギター(ガットギター)ではないと思います。



ナガシマが子供の頃大好きだった「怪傑ズバット」もギターを持っていました。ズバット=早川健がギターを弾いていたか忘れてしまいましたが、とにかくこの頃は「ギター→格好良い」と言う図式だったのでしょう。雑誌の懸賞にも"アグネス・チャンのギター、プレゼント"なんてあったりしました。

ロクにギターを弾けないぼくが言っても説得力がありませんが、アコギはエレキとは全く違う魅力があります。また楽しみが増えました(^^)

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