ナガシマの玩具なブログ

ナガシマの趣味(その他)のブログです。
子育て真っ最中の為どれも中途半端ですが、
思い切りやれる日を夢見ています。

figma用マイクスタンド制作 ACT2

2017-06-13 | 桜高軽音部 東京支部
(ACT1はこちらです)



マイクスタンドはなんとか作れそうですが、問題はマイクです。
先が丸いマイクはサーティーワンのアイスクリームのような形をしています。何か流用出来るモノがないと、作るのが大変そうです。



1期のエンディング Don❜t say Lazyで澪が使うマイクなら円筒形なのでカンタンそうです。これを目指すことにします。
(この澪、すごくイイ顔ですね。高校生とは思えません。このビジュアルと歌声にヤラれた方は大勢いるでしょう)



マイクのホルダー部分はスタンド本体を作ったパイプより、もう少し太いと思います。実際はテーパーが付いた形ですが、太めのパイプでお茶を濁します。

またプラ材を買いに行くのもナンなので、手持ちのジャンクパーツを探したら、ドールのパーツにちょうどいいのがありました。以前ボークスで出していたガレキとドールが合わさった商品のパーツです。
ホルダーとしては肉厚ですが、とりあえずこれでやってみます。マイクはガンプラのランナーです。ボークスのポリパーツにぴったり合いました。



スタンド本体の可動部分と同じ要領で穴を開けて、



ジョイントのダボを短く切ってゼリー状瞬間で接着します。ホルダーの割り部分の再現は諦めていましたが、なんとかノコギリで切って溝を入れました。
ノコギリでは綺麗に仕上がらないので、デザインナイフで少しずつ削り込みます。このマイクスタンド制作で、一番神経を使う箇所です。「こんなんでいいや」と妥協したくなる自分を奮い立たせますwww。
マイク(ガンプラランナー)と同じサイズのドリル刃でホルダー内側をさらい、切り屑を除去します。



Hジョイント下部にもパイプを接着します。ジョイントのダボとパイプ内径は合いませんが、ジョイントと位置関係がズレないように接着します。
クリップなどでパーツを水平に保持し、パーツ同士の位置が真っ直ぐになるようにチェックしながら接着します。瞬間接着剤は乾きが早いですが、内部まで硬化するのに時間はかかります。しばらく置いておきましょう。
こう言った接着面が小さい部分は強度が出ないイメージがありますが、意外に強固に接着出来ました。瞬間接着剤はABSやポリなどの軟質樹脂と相性が良いのかもしれません。接着剤は付け過ぎないようにした方が良いと思います。





なんとかそれっぽいモノが出来ました。マイクはもっと長くても良いかもしれません。



スタンドの関節を調節すれば、りっちゃんやムギも使えるでしょう。





(前回と同様、GOROさんのサイトから画像を拝借しました)

GOROさんの作品には及びませんが、なんとか作れそうです。こうなると5人全員分作る必要がある??(^o^;

ACT3に続きます。

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