ナガシマの玩具なブログ

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思い切りやれる日を夢見ています。

ウールシャツをプレスします! (2次大戦の米兵コスチューム)

2016-10-11 | ミリタリー


大戦中の米兵の格好が段々揃ってきました(^o^)

ぼくがイベントで着ている軍装、そのほとんどは先輩方が貸して下さる物です。毎回お借りするのも心苦しく、少しずつ揃えるようにしました。
高価なA-2ジャケットやジャンプブーツをいただいてしまったのもあり、2次大戦の米軍装備が揃いつつあります。
(まだまだ序の口ですが…)





右のシャツは、先日のイベントの時に譲ってもらったウールシャツです。



アイロンがけしました。ウールなので低温で行います。無造作に洗うと縮んでしまうようです。ドライクリーニングが良いのでしょうが、今は良い洗剤があるので、丁寧に行えば自宅で洗えなくもないでしょう。



ぼくの首周りは35センチ=13.7インチです。シャツの寸法はまず首周りが合っているか?らしいです。ウールシャツは縮んだ個体が多いので、着てみないとわかりません。現にこのシャツは15インチですが、ぼくにピッタリでした。

このウールシャツはリプロ品がありますが、本物とは生地が違うので風合いが異なるそうです。型紙があれば同じ造りの服は作れますが、当時と同じ生地を揃えるのは難しいのでしょう。さながら、アメリカで揃えた食材で肉じゃがを作るようなことでしょうか…。







イラストレーターのケリーさんの本に、プレスの仕方が載っていました。記章などの意味や付ける位置なとも載っていて、勉強になります。軍装カタログ的なムック本は他にもありますが、こう言う情報が載っている本はなかなか無いようです。



士官用のシャツは肩にエポレットが付きます。このシャツはチノと呼ばれるコットン生地で空軍仕様になっています。
現在でもチノパンと呼ばれるコットンパンツがあります。チノは元はチャイナを指す言葉だったとか。ケリーさんに由来を説明してもらいました。
チノは暖かい地域用の制服(夏服)だそうです。日本に来たアメリカ占領軍はこの出で立ちだったと思います。



かぶっているギャリソンキャップは士官用なので、エポレットのないシャツは厳密には不正確です。ウールシャツはチクチクした着心地なので、苦手な方がいるでしょう。

その2に続きます。

ジャンル:
コレクション
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