ナガシマの玩具なブログ

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思い切りやれる日を夢見ています。

あんこう祭 2016 戦車模型展示場レポート (ACT11) コスプレイヤーの皆さん パート4

2016-12-09 | 聖地巡礼


午後になりましたが、ハーフトラックの見学者はあとが絶えません。

「これはホンモノなのか?」「走れるの?」「個人の持ち物なの?」なんて質問にお答えしたり、本物の装甲板から切り出して作った文鎮を見せて、「外装はアルミで作り直しています。本物はこの厚みです。これでもドイツ軍のMG42に連射されたら…」
「あそこに載っているキャリバー50で撃たれたら、マリンタワーまで離れていたとしてもこの装甲ではお陀仏です」などと説明しました。実物の装甲板を見せると説得力があります。

「運転席が狭いね〜」などと言われる方もいました。「ぼくの着ている服は1945年製の本物です。サープラスで流通している軍服はこのサイズ(170センチ・55キロ)か、もう一つ上くらいのサイズが圧倒的に多いのです。当時の日本兵は小柄でしたが、アメリカ兵も小柄だったのがわかります。それにアメリカ軍の兵器は使い勝手よりも、生産性などの方を重視していたように思えます」と解説しました。

ジープを持って来ればもっと如実にわかったでしょう。大戦中のジープは今の軽自動車と同じか小さいくらいのサイズで、運転席も狭いのです。
やはり実物を見て直に触れるのは最高だと思います。ぼくの軍服姿も少しは役に立ったのかもしれません。

もっと空いているイベントであれば、ハーフトラックなどの後ろに乗せて走ってあげるのに…と思います。YouTubeでM3ハーフトラックと検索されると、お客さんを乗せて走っている動画が見られます。

ドイツ軍コスの方に「いろいろありがとうございました!」と敬礼してアイサツされましたが、こちらは反射的にお辞儀してしまいます(笑)
こちらも略帽とは言え制帽をかぶっているのですから、空挺ブーツのカカトをビシッと合わせて答礼すべきでした。



こう言う具合ですね!



「少尉、一服したいので代わりをお願いします」「はい、わかりました。中尉殿」こんなやり取りはありました。代わりとはハーフトラックに乗り降りする人たちの補助です。



たかちゃんとヒナちゃんです。カルパッチョの本名は日向子なんて書くのでしょうか。







島田愛理寿 救出(拉致?)作戦!?
わが家の次女が見たら、「あ〜!しまだりゅうだぁ!」と大喜びしたでしょう。皆さん、良い顔ですね。



誰のコスプレかわかりませんが、個人的には一番好きなお姉さんでした。



この寝板はオープニングでツチヤが使っていたのを、ハンヴィーのNさんが再現したモノです。



全員集合(?)です!!

例によってほとんどの写真は、大塚正諭氏からいただきました。(Special Thanks:Masashi Otuka)

ACT12に続きます。
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