ナガシマの玩具なブログ

ナガシマの趣味(その他)のブログです。
子育て真っ最中の為どれも中途半端ですが、
思い切りやれる日を夢見ています。

figma用マイクスタンド制作 ACT3

2017-06-16 | 桜高軽音部 東京支部
(ACT2)はこちらです。





澪のフィグマにマイクスタンドを合わせてみました。



「けいおん!」フィグマでは一番ノッポの澪でこのアジャスト量ですから、もっと短く作っても良いでしょう。
(ノッポと言うと「バリバリ伝説」の巨摩グンを思い出します)



パイプをシコシコ切るのに疲れたので、息抜きに塗ってみました。塗ると言ってもスタンド軸はアルミ棒なので、プラパイプ部分を黒く塗るだけです。プラパイプのパッケージには「透明プラ材にはアクリル塗料」とあったので、手持ちのアクリルで塗ってみました。
塗料が劣化しているのかダメダメです。このアクリルは四半世紀以上経っていますから、無理もありません。万年筆のインクで言う「カゼをひいた」状態かもしれません。



塗料を買いに走りました。アクリルを使えと言う指導でしたが、「スチロール樹脂なんだからラッカーで問題ないべ?」と関東軍のように拡大解釈し、ラッカーにしました。どうもアクリルは泡が出たり、筆ムラになり易かったり良いイメージがありません。

昔はグンゼだったのがMrカラーになり、今はGSIクレオスと言うんですね。若い人はパクトラタミヤなんて知らないだろうなぁ。金属製のキャップが張り付いて開けるのに往生しました。

買ってきたラッカーは新品なので当然ですが、面白いくらいに塗り易いです。
「これが戦争なんだ」「戦争のやり方を教育してやる」血なまぐささとは無縁のけいおんのオモチャを作っていても、こんなフレーズが脳裏に浮かぶナガシマ。まったく病んでいます。



陽気も良いので、塗っている間から乾いて行きます。「さすがはゴッグ(ラッカー)だぜ」と言うカンジです(笑)
塗料自体も揮発して塗りにくくなるので、キャップの裏側にうすめ液を落とし、混ぜながら塗りしました。しかし筆塗りの場合は、適度に乾燥が遅い方がムラになり難いのです。

この塗料キャップの裏側の形状、進化していますね。うすめ液もかつてはキャップ→中栓と開けるのが手間でしたが、今はワンアクションです。



さて、マイクスタンドふたつ目に取り掛かります。スタンドの足は初号機より少し長めにします。ムギ用にスタンドの首を伸ばすと踏ん張りが弱いからです。



2本目がカタチになりました。



これまでに使った材料です。タミヤの3ミリ径プラパイプを約25センチ使いました。

ウェーブの2ミリアルミ棒(15センチ棒が3本入り)は、ほとんど1パック使いました。

スタンド台座に使ったボールジョイントは5個入りでした。2つ使い、ひとつ失敗したのであと2個あります。

Hジョイントはあと二組残っているので、マイクスタンドを2本作れそうです。大きさの違うジョイントが沢山残っているので、使わないともったいないのですが、オーバースケールで使いようがありません。

タミヤのプラパイプは40センチが6本入りですから、パイプスタンドを量産出来そうですが、疲れました(^o^;

ACT4に続きます。
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