ナガシマの玩具なブログ

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思い切りやれる日を夢見ています。

あんこう祭のためのアイクジャケット パート2 (2次大戦米兵コスチューム その4)

2016-11-02 | ミリタリー


あんこう祭りの当日は、アイクジャケットにマスタードパンツ、足元は空挺ブーツ。ジャケットの中はウールシャツにネクタイと言った格好をしようと思っています。



落札したアイクジャケットには虫食いの穴がありました。出品者の説明がありました。



穴と言っても、こんな感じのピンを刺したような大きさです。ミリタリーの先輩に聞くと、当時の服で虫食い穴が無いのは、逆に珍しいのだそうです。



知り合いの洋服屋さんに見せたら、「安く直してあげる」と言うので直してもらいました。元々目立たない場所でしたが、よ〜く見ないとわからないくらいになりました。



101師団のワッペンも縫い付けてもらいました。



制服の胸に付ける略綬(りゃくじゅ)です。これは勲章の代わりに付けます。勲章は式典などの時に付けて、普段はこの略綬を付けます。
上画像の略綬は上段のレール左から、
陸軍軍人章、戦傷章、

下のレールは、
米国本土守備防衛章、米国本土従軍章、ヨーロッパ・アフリカ・中東従軍章です。ヨーロッパ・アフリカ…に付いている小さいモノは、その勲章を複数もらったと言う意味だそうです。

勲章の位の高い順に付けます。一列なら向かって左が上位です。



略綬はピンが付いた金属レールに付けて、制服の胸に刺すようになっています。レールにリボンを巻き付けたパーツをスライドさせて止めるのです。軍服の胸に付ける略綬は知っていましたが、こんな造りだとは知りませんでした。



アイクの出品者の方からオマケにいただいた略綬です。

左から米国本土守備防衛章、フィリピン解放章、海兵隊善行章です。何故海兵隊なのでしょう。海兵隊の制服を持っていた方なのかもしれません。

ぼくは昔からミリタリーが好きですが、さすがに略綬の意味まではわかりませんでした。今回は中田商店のページと首っ引きになって調べました。
中田商店の略綬のページはこちら、勲章のページはこちらです。

苦労して調べて書いたのですが、こちらのページに全て載っていました。ぼくの舌足らずな文章より素晴らしい内容です。

ぼくは中学生あたりからのモデルガン→エアガン好きが、当時再放送していた「コンバット!」などの影響で戦争ごっこ(サバゲー?)に移行した者です。
兵器そのものが好きで、戦史には詳しくありません。父親が観ていた映画などの影響で「軍隊」と言う物にロマンを感じていますが、軍装はあまり関心がありませんでした。

アラフィフと言われる歳になった今も変わっていない趣向ですが、ここで軍装の研究が趣味のカテゴリーに加わってしまったようです。

2次大戦の米兵の格好は、ビンテージやファッションのアイテムとして認知されていて、普段使い出来るのも魅力的です。ドイツ軍の格好は普段使いするのは難しいです。

パート3に続きます。
ジャンル:
コレクション
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