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けいおん!雑感 🎸の9「けいおん!」の思い出 (前編)

2017-07-18 | 桜高軽音部 東京支部
(雑感その8 映画けいおん!の感想はこちらです)







けいおん旋風が猛威を奮った頃の楽器屋さんのディスプレイです。2010年頃でしょうか。

思い出と言うタイトルにしましたが、ぼくは当時「けいおん!」にも楽器にも全く興味が無かったので、断片的なことしか覚えていません。当時からファンだった方々から聞いたことをまとめてみました。
(貴様のような再放送組と我々リアタイ組とは違うのだ!などと言われなくてヨカッタです)



映画版けいおん!のパンフレットにある「けいおん!」のこれまでです。時系列順になっているので、ファン歴が浅いぼくはとても勉強になります。

原作マンガの連載が始まったのが、2007年春でした。今年2017年は連載開始10周年と言うことになります。単行本1巻がリリースされたのが一年後の2008年春。第1期の「けいおん!」の放送が始まったのが2009年4月2日でした(関東地方)。

「けいおん!」は深夜アニメでしたが、特定のマニア向けに作られるコアな物ではなく、ゴールデンタイムに放送しても問題のない内容でした。一般層への認知度は高く、深夜アニメの枠を超えるフィーバーを巻き起こしました。
(関西では19時30分と言う時間帯に放送されたので、更に認知度が高かったそうです)



楽曲はオリコンチャート上位に食い込み、円盤もグッズも売れに売れ社会現象になりました。数多くの企業が参入したのは、TBSがキー局だったためだそうです。深夜アニメは男性ファンが圧倒的に多いのでしょうが、「けいおん!」は女子中高生などの女性ファンが多いのも特徴的です。

ニコニコ大百科にけいおんの年表がありました。



2010年春には第2期の「けいおん!!」が放送され、2011年12月には劇場版が公開されました。



様々な企業がタイアップしましたが、中でもローソンの度重なるフェアは絶大な効果だったでしょう。



まるで興味が無かったぼくも、ローソンの棚が丸々「けいおん!」商品で占められていたのを覚えています。

けいおん仲間のホシノさんによると、ローソンの店内は「けいおん!」の映像や曲をひっきりなしに流していたそうです。それがアニメファン以外の層を引き込み、あれ程の知名度・売り上げに繋がったと聞きます。テレビCMも多かったそうです。TBSがバックですからね。



TBSストアは、まるでけいおん!ショップと言った様相でした。
(現在も東京駅のTBSストアにはけいおんコーナーがあります)



「けいおん!」は若い女の子のファンが多かったのが特徴です。萌え〜を売りにするアニメは数多くありますが、通常は男性オタクのためのモノになりますww。「けいおん!」は監督をはじめ女性スタッフが多く携わり、"お人形のようなキャラにしたくない"、"ありのままの女子高生を描く"と言った作劇なので、若い女の子にも受け入れられたのでしょう。

ローソンのタイアップ商品は、中高生の女の子が買える値段帯のお菓子など、実用的なアイテムが多かったのです。マニア向けの作品はグッズが高額商品(非実用品)ばかりになりますから、これはかなり大きなポイントでしょう。
グッズの種類、量、幅広さはアニメ史上空前だったと思います。恐らく絶後でしょう。プライズ景品、フィギュアの種類でもこれ程の数を出した作品はないのでは?

後編に続きます。
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