湯河原温泉へ
昨年秋から湯治のつもりで通い始めました
湯河原温泉も今年になって3回目です
冷え込みが続き雪が降り、テレビニュースも賑やかです
24日箱根と違い湯河原は雪の影響で交通止めはないだろうと
出かけました。途中大磯漁港の「めしや」で腹ごしらえです


△ 本カマス刺し、地魚フライ、寒ブリ煮つけの「港御前」と「刺身定食」


△ 旅館の窓から静岡県側を 雪の山景色です

△ 帰途オレンジラインを下っていたら途中でミカン売店があり立ち寄りました
80歳の方が息子はサラリーマンになったので、俺一人でミカン狩りするのよ と
レモン自分で採るなら持って行きな で80歳のおじいさんと山に登りました
写真は、「甘夏」と「キンカン」です 割りと急な勾配でした

△ 赤い実をつけた植物発見 おじいさんに聞きましたが知らないとのこと 何でしょう?
(さっそく「サネカズラ」と教えていただきました)
ミカン畑も後継ぎがなく廃業されている方が大いとか、温泉宿にもあるようです
不動の滝そばの温泉宿は、急峻な山肌に張り付くように建てられた建物で
最上階から裏山へ散歩道がありました
これからも、泊ることができないときは日帰り入浴でも通うことにしています











その後は、いつも通過するばかりですが、雪景色の温泉街も風情がありますね。
さいきん、湯治場として悠っくり安く泊まれるかと調べましたが、普通の旅館としての宿泊料金でした。
湯河原なら、家から近くなく遠くないほどの身近な距離ですから、温泉に長期間のんびりすごしたい気分です。
湯河原温泉では、昔(といっても昭和40年代ごろ?まで?・・)手術後とか怪我での傷口などの療養で、行列ができたといわれる
「こごめの湯」がその道の方々には有名です。
昨秋、チョット行ってきました。
お湯の温度が熱くて入れませんでした。
その際のことを簡単に書いたページがあります。
こごめの湯です
http://blog.goo.ne.jp/1934taka/m/201111