575の会

名古屋にある575の会という俳句のグループ。
身辺のささやかな呟きなども。

鳥渡る去年(こぞ)より増えし高きビル   晴代

2016-11-26 10:08:49 | Weblog
名古屋駅周辺の再開発は目覚ましいものがあります。
次々に高層ビルが姿を現しています。
地下鉄を降りて地上に出ると、空が小さくなっていました。
リニア新幹線が開通した時はどうなっているのでしょう。

等さんは、鳥の眼でみた街では、と読みました。
鳥たちの目にはどう映っているのでしょうか。

日本へ渡ってくるカモは、およそ30種ほどだそうです。
池などで泳いでいる姿をよく見かけますが、
お尻を突き出し、水中に顔を突っ込んで、水草などを食べています。
淡水カモと呼ばれる仲間で、マガモ、カルガモ、コガモなどです。
淡水カモは水に潜れないんですね。
もう一つは、キンクロハジロやスズガモなどの潜水カモ。
水中に潜って底の貝や魚などを食べているそうです。
そういえば流線型の体でしっぽが長く、潜水に適した姿です。

           

町内の公園のお掃除。散った木の葉が小山のようです。
焚火が出来なくなって、お芋を焼く楽しみも消えました。
ちょっと残念です。(遅足)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 歌声に力をもらう~むらなが... | トップ | 老いた背や光る庭木に小鳥来... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事