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宇都宮😅

2017-07-26 22:34:05 | æ—¥è¨˜
先週も水曜日、朝から宇都宮だったけど、新幹線の指定席が行きも帰りもとれないんだよねー。ただ行きは1号車自由席で座れるのと、ホームの喫煙所が近いので、良しとしてます。今日は3人席の窓側に座ってたら、他にも空きが沢山あるのに、わざわざ隣にすわるバカ女に度肝ぬかれたわ。

TMOQのCDR、71年のボストンはTARANTURAとこれしか出てなくて音源コンプリートを目指してたから、チェックはしてたんだよねー。今となっては500円。

調子は変わらず。
ボストンのお客は問題が多いらしく、何度も注意されている。
曲間のMCだけでなく、幻惑など、曲途中でも注意を促す。
そういう意味では、殺伐としたライブであり、どの曲の演奏も激しいものである。

「天国」はソロ途中でカット。
「胸」はメドレー途中の「Lemon Song」からエンディングまで収録。

アンコールは「コミュニケイション」。
ソロで「Train Kept」風のフレーズが飛び出したり、
「It's Your Thing」風アドリブが長く続くなど炸裂バージョン。
そして客がノリノリのオルガンソロから「Thank You」。
これも殺伐としてる割には熱い。
そして新曲「R&R」。
イントロのドラムにジミーのギターが被る、初期型ライブバージョン。

アコースティック・セットやモビーディックは収録されていない。

前期の Zep が激しく殺気立った演奏だったのは
当人達の要素だけでなく、常に、粗暴な一部の客や、
自分たちを認めてくれないメディアの人々とのバトルだったからではないだろうか。
その極めて厳しい条件が、彼らの音楽を育てた、と言えるのかもしれない。
そういう関係性は、彼らが望んでいたことではなかったかもしれないが、
結果的に、常にそうして必死だったことが また客にフィードバックされ
ある種の永久機関のような関係になって ZEPの音楽を育み巨大させたのだ。
元々、ライブに於けるジミーの気質として、
何かトラブルが勃発すると逆にプレイが冴えてくる傾向がある。
そう考えると、そうなるのは必然だったのであろう。

ストーンズは同じ出品者から600円
随分しっかりしたブートだな。ブックレットも正規盤みたいだし、スリップケースもついてる。

ディスク1に収録されているのは6月27日のアラバマ公演で、この公演に関しては、2つのソースがブート化。『Alabama Jubilee』(VGP-306) にてブート化されたソースB

このソースB、"You Can't Always Get What You Want"と"All Down The Line"の曲間がテープチェンジによりカットされている以外は曲中カット無しの全曲収録。

録音自体はやや遠目であるものの、さほど音が団子状態ににならずに分離良く聞こえる上、音質の方もかなりクリアーで、当時のオーディエンス録音としては上質といえる部類の音。

ただし、"Midnight Rambler"の序盤や"JJF""SFM"といった後半の観客が盛りあがる曲になると、手拍子のはるか奥から演奏が聞こえるというバランスになってしまうのと、"Rip This Joint"の間奏以降ちょっとの間、マイクを隠したようで、音が妙に遠くなっているのが難点。

このソースBを収録した既発タイトルは、前述の『Alabama Jubilee』とBad Wizard『Turn The Heat Up!』(BW6-24/25/27-72)。



Bad Wizard盤の方は、やや高域が不自然に持ち上げられた感はあるものの、音の鮮明度はVGP盤より上ですっきりとした仕上がり。

ただし、Bad Wizard盤は、"Gimme Shelter"前の歓声を何故かダブって収録していたり、前述のテープチェンジによる"You Can't Always Get What You Want"と"All Down The Line"の曲間はきちんと編集されたVGP盤と違って切れたまま、そして定位に関しても、VGP盤がある程度きちんと修正しているのに対し、片寄ったまま。

また、VGP盤には、オープニングやエンディングのアナウンスが収録されていますが、Bad Wizard盤は未収録といった具合につき、総合的にみて音的には若干劣るVGP盤を代表盤として挙げてはいましたが、実のところはどっちもどっちといった感。

全体的な音質はBad Wizard盤に高域の伸びは若干譲るものの、自然な伸びの高域に加え中低域に厚みを持たせている為、Bad Wizard盤にて感じた高域の不自然さや音の軽さが気になる。


変わってディスク2は、VGP『Drippin' Honey』(VGP-294)でのみブート化されていた7月7日のテネシー公演で、このツアーのブートではなかなかない、オープニングSEの"2000光年"からエンディングのアナウンスまでを収録した音源。



本作収録の音源もVGP盤と同じではありますが、VGP盤よりジェネレーションの若いテープから作成されたようで、全体的に団子状態で聴きづらかった音は、幾分かすっきりとした印象となって聴きやすく改善。

また、VGP盤ではヒスノイズ除去の弊害で曲間の歓声が不自然となっていましたが、本作はヒスノイズこそVGP盤より若干あるものの、曲間の不自然さは解消されています。

なお、この音源、"Love In Vain"前の曲間と"You Can't Always Get What You Want"の最後の最後がテープチェンジにあたり、VGP盤では"You Can't Always Get What You Want"最後のの絞りが不自然に感じましたが、本作は綺麗にミックのMCにクロスフェードしており、ぱっと聴きではその編集に気付かない位の見事な編集がなされています。
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