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これはいつのライブだ⁉️

2017-07-12 22:51:48 | 日記
70年8月8日⁉️ミルウォーキー⁉️
う〜ん。わからん。500円
ジャケもボーナムっぽいけど、プラントだな。

どうやら、70年8月31日のミルウォーキー公演みたい。

開演前のノイズが少しあったあと
イントロ切れで移民から開始。

「移民の歌」で「Western Shore!!!」の最後を伸ばしており
またラストでも、ラララ~などと妙なスキャットをするなどしており
ちょっと牧歌的なバージョンとなっている。
当時特有のガッチリしたリズム隊がカッコいい。
当ツアー音源を聴くたび思うが
機械のようなグルーヴはホントに素晴らしい。

「Heartbreaker」ラストでも
プラントはメロディを上げて伸ばしている。
続いて「幻惑」。
ハードでのっけからカッコいい。
早弾きコーナーで一瞬ギター音が消える。
この辺で演奏の繋がりが怪しい箇所がいくつかあるので、
編集で途中カットし繋いでる可能性がある。
その後、かわったリフが登場しユニゾン。
そうしてオチャラケたフレーズをプラントとレスポンス。
楽しそうな様子が伝わってくる。
テーマ戻りのパワーコードも登場している。
フィードバックロングトーンの後テーマのリフへ。
コンパクトながら、様々な素材が詰め込まれた好テイク。

「Bring It On Home」中間部ハープのソロ充実。
この後のボンゾとジミーの掛け合いなどを聴くと、
当時の基本はジャズからブルーズロックであり、
クリーム的なものの影響下に依然あったのだなあと思う。
まだ60年代は終わったばかりなのだ。
翌年になって、そこから抜け出した時、初めて
Zepの本当の個性というものが発揮されていく。

アコースティックセット。
長めのチューニングと共に和やかに始まる。
通常通り2曲とも演奏。
音がよいので聴きやすい。

そのあと「貴方を愛しつづけて」。
始まる前にコミカルなテーマを弾いている。


この音源はココまで、7曲のみの収録。

これもわからん。200円

今日は研修で1日潰れた。
意味ないなぁ〜。やる気ないなぁ〜。
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