海賊盤日記+more

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今日は朝から新宿😁

2017-06-01 21:00:55 | 日記
朝から新宿。いつも新宿の時は喫茶店でモーニング。オフィスに行ってひと仕事。
11時半頃出てきて麺屋武蔵へ。昼飯ラーメンも久しぶり🍜ルノアールでお茶して☕️

blindfaithに行ってきました。
moonchildの大阪再発盤が出ているみたいだったので、気になって。
ありましたありました。1000円

盤にキズありのジャンク品が1000円
セントルイス'75。

1月26日の振り替え公演であり、第1レグの最終日でもある。

ツアー開始当初、 懸念した各自の体調も回復し、
NY公演という大仕事も終えてリラックス気味の演奏が炸裂している。
Bassがよく鳴っており、聴きやすい。

「Sock Again」後半からジミーが1拍ずれ始め
なんとか辻褄を合わせるが、プラントの「Ah Ah」がなくなってしまった。
丘の向こうでも、ソロ後半でズレかけるが、なんとか乗り越え
以降は、少し調子を取り戻す。

「死にかけて」はバッチリ。
エンディングで「今日は日曜だぜ!」というようにアドリブで歌っている。
「永遠の詩」も弾きまくり。
「Rain Song」も熱い。エンディングがちょっと惜しいテイク。

「カシミール」で、その後のお約束となった、
戻るきっかけフレーズ「Woman, talkin' to ya!」が登場。

モビーディックの前でプラントが何度も煽り、
ジミーもファンファーレを弾き、盛り上がっている。
「幻惑」盛り上がりコーナーで
「Train Kept A Roolin」のイントロが弾かれている。
その後スパニッシュ風になり、サンフランシスコへ。
その後レゲエ・カッティング。
早弾きコーナーは、思いつく限りのフレーズを繰り出してる感じで
これきたー、これもきた!(笑)みたいに楽しめる。

「天国」も遊びの多い余裕のテイク。
アンコール、プラントがマイウェイを歌っている。
その後「胸」に突入。
ここでも歌詞を変えて歌うなど、終始ご機嫌。
追加アンコールで「Heartbreaker」を演奏。
ソロ部分では、サンハウス調ブルーズが長めに楽しめる。
やがてプラントも乗り、何故か「Shame, Shame, Shame」を歌う(笑)。
こうしてスペシャル・サンディナイトは終了。

演奏内容、サウンド共に、バランスがよいので、
普通に楽しめる、意外な優良アイテム。


ここで第1レグが終わり2週間のインターバルとなる。

シアトル3/21'75
これも1000円

この音源は、ほぼ完全収録であり
音質、内容含め、素晴らしいということで、
昔から75年全米ツアー決定盤のひとつとされている。
メインとなっているソースの特徴として、
癖のある定位と反響、そしてキツ過ぎるコンプ、という点がある。
この辺は慣れないと気になるかもしれない。

引き続き、全員すこぶるゴキゲンで、
各曲の合間では、プラントもよく喋るし
ジミーも様々なフレーズを遊びで弾くなどしている。

「死にかけて」で後半、一部乱れている箇所がある。
ジミーが構成を端折ってしまった様だ。
「カシミール」メロトロンのベンディングがカッコいい。
「No Q」でのジョーンズ氏のソロは
クラシカル風、ジャズ風となかなか楽しめる。
中間インプロは、ゆったり16ビートでの展開。
珍しく切れているジョーンズ氏を堪能できる。

この後プラントが予定にない曲の披露を提案。
「貴方を愛しつづけて」が演奏される。
これは当ツアー2度目のことである。
アドリブ豊富でリラックスした演奏が聴ける。

「Trampled Under Foot」は元気一杯なのだが、
ちょっと前半キレすぎの傾向があり、
構成をブッチ切りまくってて、ちょっと笑える。
「ギャロウズ・ポール」のアドリブ付き。
この日も「モビーディック」後に、
ボンゾ用ファンファーレが演奏された。

「幻惑」のクラシカル・スパニッシュ風ギター部分は、
より幻想的になっている。
サンフランシスコでは「For What It's Worth」が歌われ
そこから「Wood Stock」へ。
ジミーがレゲエ風カッティングをプレイし始めると、
プラントも呼応し「I Shot The Sheriff」と歌っている。
ボンゾがドラマチックに盛り上げ弓コーナーへ。
ジミヘン・コーナーでは一瞬ジミーの音が途切れ
その後いつもとは違う代理コード進行となる。
面白い展開だ。
後半ジミーが切れて来ており、
往年の激しいバージョンを思い起こされる。

「天国」の前でジミーは、
何故かルイルイのリフを弾いて受けている。
ギターソロ前、聖歌部分で
ジョーンズ氏痛恨の進行ミスがあるものの
全体的にはアツイ演奏で、ジミーのソロも炸裂。
ボンゾと共にマンドリン奏法爆裂である。

アンコール。
クランジ~テルミン~ファンクが延々と続く。
ステージ上の様子が目に浮かぶようだ。
「Black Dog」が終わったあと、追加アンコール。
「Communication Breakdown」と、続けて
「Heartbreaker」がメドレー演奏されている。
ここでのジミーも炸裂。
シアトル・スペシャルナイトを締めくくる。


名演とされている日ではあるが、
「集中力切れ」を少し感じる部分も有る。
この日だけ聴けばさほど気にならないのであるが、
日程通りに聴き進んでくると、
この 4日間の「波」というものが実感できるだろう。
ちょうど、この頃を境にして、
体力、集中力が演奏内容に如実に反映され
出来不出来がハッキリ分かれるようになって来る。
特に「フィジカル」以降のレパートリーについては、
構成が人工的であるため、集中力を欠いての完奏が難しく
結果的に手に余るものとなってしまった気がする。
ちょっと厳しい意見かもしれないが
ここでバンドが熟してしまうのは確かなようだ。

「進化型 ZEP」最後の輝きを堪能できる必携アイテム。
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