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BLIND FAITH😄

2016-12-20 22:12:55 | æ—¥è¨˜
いやぁ〜前回、研修帰りの土曜日に行った依頼だから3か月振りぐらいかなぁ〜😅
西新宿のBLIND FAITHに行ってきました。パッと見た限り、なんか、前回と変わり映えなくて、おいおいって感じだったんだけど、ありましたありました👍👍
ZEPの80年フランクフルト。1000円

EMPRESS VALLEY盤『FRANKFURT SPECIAL』の登場です。
特徴としては初登場のオーディエンス音源にて補填がしてある点です。
具体的には「Tarin Kept A Rollin'」が始まる前の歓声部分、「All My Love」と「Trampled Under Foot」の間の歓声とMC部分、「Kashimir」の終わる寸前(既発ではフェードアウト)から「Stairway To Heaven」前の歓声~MC部分です。
1枚目の終わりには2枚目の始まりを持ってきているという、このレーベルの得意技もあります。
音質は『SUDDEN ATTACK!』と比べると、迫力はあるけどバランスが悪い『SUDDEN ATTACK!』、バランスは良いけど迫力にはちょっと欠ける本盤といった感じでしょうか。
聴きやすくなったという印象を受けましたが、『SUDDEN ATTACK!』の迫力感も捨てがたいです。

前日Zurich公演はLED ZEPPELINの初CDブート(アナログ落しではないという意味で)として有名な公演で80年ツアーでも演奏は良いほうとのことでも有名ですが、このFurankfrurt公演もなかなかのものです。
1曲目「Tarin Kept A Rollin'」から結構飛ばしていますし、先日には途中でわけが分からなくなってしまった「Kashimir」も割りとまとまっています。
アンコールの「RockAnd Roll」でもいい感じにブチ切れていますし「Money」が聴けるのも嬉しいところです。
また、「White Summer」と「Black Mountain Side」の間に一旦演奏を止めて「静かにしてくださーい!!」っていうPageのMCもあり面白いです。
80年ヨーロッパツアーをあまりお持ちでない方には充分お勧めできると思います。

全体的には、前日のチューリヒが、元気になり粗くなった感じ。
フレーズ的には、この日のほうがワイルドだが
その分、雑にもなっているということだ。
気持ちに体力が付いて行っていないのが明らかだ。
なんとも惜しい。
ジョーンズ氏は Bassのボリューム設定に、あちこちで手間取っている。
4人揃って快調な日は、滅多にない。

「All My Love」間奏のシンセソロに、トリル奏法復活。
だが、まだ慣れていないのか、コードとBassがとっ散らかっている。
「Trampled Under Foot」で調子を取り戻し、爆裂してくる。
続く「貴方を」も往年に近い演奏。
全員のアドリブが冴え、かっこいいバージョンだ。
「アキレス」でも、そのままハイテンション状態が持続している。
「ホワイトサマー」メドレーでは Midnight Moonlightの途中で
ジミーがオーディエンスに「もっと静かに聴いてくれ」と注意している。

アンコールの「R&R」でも、ジミーのプレイに往年の閃きの片鱗が一瞬窺われる。
その後、フィルカーソン氏を Bassに迎え「Money」が演奏される。
乗りの良いジミーとJ.P.の出だしに相反して、
ボンゾが強引にへヴィーなテンポに戻している。
楽しいバージョンだが、セッションの域は出ない演奏。
ここでも、プラントは元気いっぱい。

「胸いっぱい」メドレーには「フランクフルト・スペシャル」が挿入されている。
その後のヴォーカルブレイクで、ボンゾがタイミングを誤っている。
70年頃にも、時々この間違いを犯していた。
「In side~」のあとにすぐ、ジャ~ンと入ってしまうという、
あれだ(アルバート・ホールが有名)。
そのまま、妙な感じでエンディングを迎える。
ボンゾは、何処か虫の居所でも悪かったのだろうか?

それでも、この日の演奏振りには、少しだけ期待が持てる感じはする。

BEATLESは4枚組CDが、500円

初めてアンソロジー2を聴いた時みたいな感動。


まずリミックスされたサウンドが素晴らしい!ボーカル・ドラム・ベースが中央の安定感あるステレオ。


しかも全曲フェードアウト無しなので小さい音が騒音でかき消される車向き

DISC 1

I Saw Her Standing There 
Boys
Do You Want To Know A Secret
Twist And Shout
I Wanna Be Your Man 
I Want To Hold Your Hand
A Hard Days Night
Can't Buy Me Love 
I Feel Fine
Eight Days A Week ←イントロの出だしから大きい音!
Ticket To Ride
Day Tripper 
Drive My Car ←ラバーソウル全曲収録!
Norwegean Wood
You Won't See Me
Nowhere Man
Think For Yourself
The Word
Michelle
What Goes On
Girl
I'm Looking Through You
In My Life
Wait
If I Needed Someone
Run For Your Life 

DISC 2

Paperback Writer
Taxman ←リアルカウント!
Yellow Submarine
And Your Bird Can Sing
SGT.Pepper's Lonely Hearts Club Band ←アルバム全曲収録!
With A Little Help From My Friends
Lucy In The Sky With Diamonds
Getting Better
Fixing A Hole 
She's Leaving Home
Being For The Benefit Of Mr.Kite!
Within You Without You
When I'm Sixty-Four
Lovely Rita
Good Morning Good Morning
SGT.Pepper's Lonely Hearts Club Band(replays)
A Day In The Life
All You Need Is Love
Hello Goodbye
I Am The Walrus 
Hey Bulldog 

DISC 3

Revolution ←この頃の曲は最初に入ってるリハーサル的な音が特に面白い!
Back In The U.S.S.R. (そこからお馴染みの公式テイクが始まるっていう流れに感動)
Dear Prudence
While My Guitar Gently Weeps Birthday 
Helter Skelter 
Dig A Pony 
I Me Mine 
I've Got A Feeling
Get Back
Don't Let Me Down 
Come Together ←アビーロード全曲収録!
Something
Maxwell's Silver Hammer
Oh! Darling
Octopus's Garden
I Want You

DISC4

Here Comes The Sun
Because
You Never Give Me Your Money .
Sun King~Mean Mr. Mustard
Polythene Pam~She Came In Through The Bathroom Window
Golden Slumbers~Carry That Weight~The End 
Her Majesty


↑アビーロードB面メドレーが2~3曲くっついた状態で1トラック扱いになってるので
車のHDDにコピーする場合やi-podでシャッフルで聴く人にお勧め



家に帰ったら、DeAGOSTINIから定期購入のJAZZレコードコレクションの6号7号が届いてた。
これ、嬉しいなぁ〜月1のお楽しみ🤗🤗
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