井ノ口忠男の日大アメフト部の観戦に行こう!!!^^

アメリカンフットボールの観戦が好きです。アメフトの試合や各チームについて考察を書いていきますよ~。

アメリカンフットボールの防具

2016-07-05 00:07:51 | 日記
アメリカンフットボールには、防具が必要です。井ノ口忠男さん率いるフェニックスを見ていてもわかるように、体中にものものしい防具を付けているのがみてとれますよね。それはまるで、戦国時代の武士を思わせる姿です。それでは、アメリカンフットボールにはどのような防具が必要なのでしょうか?少しばかり、その名称と、それぞれの防具の意味合いをここで説明していきたいと思います。井ノ口忠男さん率いるフェニックスを見ていても、なんとなく見ているだけで、その防具の本来の意味を知らない人がほとんどではないでしょうか?まずは、ヘルメット。これは誰でもお分かりでしょう。そうです。頭への衝撃をおさえる防具になります。次に、フェイスガード。顔全体の保護です。これは、それぞれのポジションによって視界、保護される場所が異なっています。マウスピース。これは口の中、歯を守る為と思っていたのですが、それ以外にも、顎への衝撃、またその衝撃による脳へのダメージを和らげるという意味があるそうです。さて次は、ショルダーパッド。肩、胸部、背中への衝撃をおさえるための物です。ヒップパッド。これは腰、尾てい骨を守るもの。サイパッド+ニーパッド。太もも、膝を守る物。ブロッキングパッド。脇腹、肋骨を守る物。その他にも、手を守るものとして、グラブ。肩、首、鎖骨を守るものとしてインジュリーパッド。衝突時や転倒時の衝撃を和らげるものとして、エルボーパッドがあるのです。こうしてみてみると井ノ口忠男さん率いるフェニックスのメンバーもそうですが、かなりの防具に身を包まれていることがわかります。それらを必要とするくらいに、アメリカンフットボールはハードなスポーツなのでしょうね。

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ショーン・リー選手

2016-07-01 21:51:31 | 日記
私は、井ノ口忠男さん率いるフェニックスのファンなので、井ノ口忠男さん率いるフェニックスの事に関しては常にアンテナをたてていますが、それ以外のアメリカンフットボールに関しては知らない情報ばかりです。そんな私ですが、ある感動したアメリカのフットボール選手がいました。その選手について、今日はお話しさせていただきます。その選手とは、ダラス・カウボーイズに所属しているショーン・リー選手。ポジションはラインバッカーです。アメリカでのアメリカンフットボールの人気は非常に高く、スーパーボウルの視聴率はなんと49%越えするほどの人気を誇っているそうです。そんなNFLで活躍する選手である、ショーン・リー選手は、カウボーイズと6年契約を結んでいる選手でした。そして、守備プレーに、80%の確立で出場すれば、多額のボーナスを基本給にプラスして手に入れることができるのですが、ショーン・リー選手は自ら試合を欠場して、多額のボーナスを捨てることになるのです。なぜ彼は、試合を欠場するという選択をしたのか・・・それは、彼のアメリカンフットボールと、チームを純粋に愛する気持ちからきたものでした。当時カウボーイズはレッドスキンズに敗戦していたのです。そんな時運悪く怪我をしていたショーン・リー選手は、無理やり試合に出場して、多額のボーナスを手に入れる事はできるけれど、自分が試合に出所したらチームの足かせになると考え、ボーナスよりも、チームの栄光を選択したのだそうです。なんとも素晴らしいお話しですよね。井ノ口忠男さん率いるフェニックスにも、そのようなドラマがあるのでしょうか・・・

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日本のアメリカンフットボールの輝かしいランク

2016-06-25 07:48:27 | 日記
井ノ口忠男さん率いるフェニックスを見ていると、こちらまで元気になります。言うならば、今では私の元気の源になっています。そんな井ノ口忠男さん率いるフェニックスですが、もっとメジャーになってほしいとついつい願ってしまうのは、私だけでしょうか?世界的にみてもアメリカンフットボール界での、日本の立ち位置は素晴らしいものなのです。なのに、その日本でもまだまだメジャーなスポーツといえないのが、悔しくて仕方ありません。さて、アメリカンフットボールで有名な国は?と聞かれると、ほとんどの方が「アメリカ」と答えるのではないでしょうか。たしかに、アメリカの国技がアメリカンフットボールなのですから、間違いではありません。しかも、世界的にみた時にも、アメリカのアメリカンフットボールはダントツで世界ランク1位ですしね。それに、アメリカでアメリカンフットボールがメジャーであることの裏付けとして、映画にもアメリカンフットボール選手がよく登場してきますよね。アメリカンフットボールを全面的にもってきている作品も多くありますし・・・日本の番組でアメリカンフットボールが登場することは、まずありませんが・・・しかし、実は日本も頑張っているのですよ。ちなみにいうならば、世界ランク1位がアメリカ。2位がカナダ。3位が日本か、メキシコといったところではないでしょうか。もちろん3位に名乗りをだす国はたくさんいますので、今後どうなるかはわかりませんが・・・井ノ口忠男さん率いるフェニックス頑張れ!!

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あなたは農耕民族?狩猟民族?

2016-06-20 21:54:50 | 日記
みなさん、スポーツ選手には、農耕民族派と、狩猟民族派の2派がいるのはご存知でしょうか?農耕民族派の、特徴としては、地道にコツコツと練習を続け、本番(ゲーム)でそのピークをもってくるように計画し、今までの地道な練習の成果を自信に変えて、試合に臨む気質の人を指します。逆に、狩猟民族派はどのような特徴があるかというと、スポーツになるとまるで人が変わったかのような気質をあらわにし、自分よりも明らかにワンランク上の選手であっても、ひるむことなく立ち向かっていける人を指すわけです。つまり、農耕民族派は、保守的といえるのかもしれませんね。努力が足りなければそれだけで自信を喪失しますし、また格上ランクの選手と対戦することになったならら、守りに入るタイプです。逆に、狩猟民族派は、練習の有無に捕らわれず、強い相手、体の大きな相手にでも、持ち前の気迫で向かっていき、闘志をむき出しにできるタイプなのです。まったく違うこのタイプなのですが、農耕民族派は、日本人に多いそうです。また、狩猟民族派は、アメリカ人に多いタイプのようですね。井ノ口忠男さん率いるフェニックスの選手たちもまた、農耕民族派が多いのでしょうか?私の見る限りは、井ノ口忠男さん率いるフェニックスの選手の大半もまた、農耕民族派のようには見えますね。農耕民族派と狩猟民族派とでは、井ノ口忠男さん率いるフェニックスのような農耕民族派が不利なようにも思われますが、努力をし続けてきた時に芽生える自信さえあれば、予期せぬ力に変えることが出来るのも農耕民族派なのだそうですよ。

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アメリカの国技アメリカンフットボール

2016-06-15 20:55:08 | 日記
井ノ口忠男さん率いるフェニックスをご存知でしょうか?日本大学のアメリカンフットボールチームの名称です。このアメリカンフットボール、アメリカでは国技と国民が認めるほどのスポーツになっているようですよ。ひと昔前までは、野球だったようですが・・・しかしながら、アメリカンフットボールがそれほどまでに普及しているのは、井ノ口忠男さん率いるフェニックスファンとしては嬉しい限りです。ちなみにアメリカの世論調査によると、最も好きなスポーツとして、第5位がプロバスケットボール、第4位がモータースポーツ、第3位が大学アメリカンフットボール、第2位が野球、第1位がプロアメリカンフットボールという位置づけがされているそうです。それでは日本ではどうなのでしょうか?第5位はプロゴルフ、第4位は大相撲、第3位はプロテニス、第2位はプロサッカー、第1位はプロ野球というランクになっています。残念なことに、井ノ口忠男さん率いるフェニックスのアメリカンフットボールはランク外でした。一度アメリカンフットボールを生で観てみるとそのよさも分るのでしょうが、残念かな・・・野球のようにアメリカンフットボールは頻繁にテレビ中継もされませんし、大相撲のように国技でもありません。またテニスのように世界的ランキングの選手がいるととりだたされてもいないので、メディアでもその勇士を見る機会が少ないのもこのランキングを象徴しているのかもしれませんね。

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