井ノ口忠男の日大アメフト部の観戦に行こう!!!^^

アメリカンフットボールの観戦が好きです。アメフトの試合や各チームについて考察を書いていきますよ~。

アメリカの国技アメリカンフットボール

2016-06-15 20:55:08 | 日記
井ノ口忠男さん率いるフェニックスをご存知でしょうか?日本大学のアメリカンフットボールチームの名称です。このアメリカンフットボール、アメリカでは国技と国民が認めるほどのスポーツになっているようですよ。ひと昔前までは、野球だったようですが・・・しかしながら、アメリカンフットボールがそれほどまでに普及しているのは、井ノ口忠男さん率いるフェニックスファンとしては嬉しい限りです。ちなみにアメリカの世論調査によると、最も好きなスポーツとして、第5位がプロバスケットボール、第4位がモータースポーツ、第3位が大学アメリカンフットボール、第2位が野球、第1位がプロアメリカンフットボールという位置づけがされているそうです。それでは日本ではどうなのでしょうか?第5位はプロゴルフ、第4位は大相撲、第3位はプロテニス、第2位はプロサッカー、第1位はプロ野球というランクになっています。残念なことに、井ノ口忠男さん率いるフェニックスのアメリカンフットボールはランク外でした。一度アメリカンフットボールを生で観てみるとそのよさも分るのでしょうが、残念かな・・・野球のようにアメリカンフットボールは頻繁にテレビ中継もされませんし、大相撲のように国技でもありません。またテニスのように世界的ランキングの選手がいるととりだたされてもいないので、メディアでもその勇士を見る機会が少ないのもこのランキングを象徴しているのかもしれませんね。

この記事をはてなブックマークに追加

世界選手権大会の結果

2016-06-11 09:43:57 | 日記
井ノ口忠男さん率いるフェニックスのメンバーも一部参加している、6月1日からのFISU大学世界選手権メキシコ大会の結果がどうなったか興味はありませんか?私も、井ノ口忠男さん率いるフェニックスのメンバーも参加していますので、できることならメキシコまで見にいきたかったですが、さすがに大陸を渡ってまではできませんので、残念ながら結果しかわからないのが歯がゆいところです。日本は、6月2日に、グアテマラと戦いました。これには見事な勝利を手に入れたそうです。つまり圧勝ですね。さすがです!!第二試合は、6月6日。戦う相手はアメリカでした。残念ながらこの試合に、日本は惨敗したそうです。次に日本が対戦する相手は、昨年度の世界選手権大会優勝のメキシコでした。しかも、今回の大会でもメキシコは全勝を掲げている強豪チームです。この対戦でも日本チームは奮闘したそうですが、結局結果は3対36という結果で敗戦してしまいました。その後、3位決定戦を、日本対中国で戦いました。この3位決定戦では、日本の圧勝で幕を閉じました。結果は72対0でした。昨年度の大会では日本は2位でしたが、今年は3位とランクこそ下がりましたが、異国の土地でよく奮闘してくれたのではないでしょうか。井ノ口忠男さん率いるフェニックスのメンバーもですが、この大会に参加したチームの皆さんお疲れさまでした。また来年度の世界選手権大会にも注目していくつもりです。次こそ1位になれればいいですね。

この記事をはてなブックマークに追加

第二回大学世界選手権大会の追加情報

2016-05-20 18:05:08 | 日記
前回、第二回FISU大学世界選手権大会についてお話ししましたが、今回はその後の情報について、お話ししたいと思います。日本大学の井ノ口忠男さん率いるフェニックスからも数名第二回大学世界選手権大会に向けて5月29日(日)に、メキシコに向けて出発しています。調べてみたところ、この第二回大学世界選手権大会に出場が決まった強豪メンバー、計55名は、5月27日から国内での強化練習を実施していたようです。この計55名は、現役大学生、大学院生だけで成り立っているのではなく、卒業後1年以内のもの。また28歳以下のものも対象になるようで、おそらく社会人アメリカンフットボール選手として活躍している人も対象だったようですね。確かにメンバーを見てみたところ、所属チームとして社名を上げている人が数名いました。ますますこの55名にメンバー入りした、井ノ口忠男さん率いるフェニックスの選手の強さがわかりますよね。この第二回大学世界選手権大会に出場した国としては、メキシコ合衆国、中国、インド、日本、アメリカ、グアテマラの計6カ国になります。そして、この6カ国を更にAグループと、Bグループの2つに分けて(3カ国ずつに分けて)、各国がそれぞれ2試合ずつのリーグ戦をさせるのです。その中で勝ち残った上位2カ国でトーナメント戦をし、1~4位を決定し、更に、3位同士による5位決定戦を行うというのが、一連の流れのようですね。ちなみに、前回の大会ではメキシコ合衆国が1位で、日本が2位だったようです。今回は井ノ口忠男さん率いるフェニックスのメンバーが参加している日本が1位になりますように・・・

この記事をはてなブックマークに追加

第二回大学選手権大会選手決定

2016-05-14 12:07:17 | 日記
第二回大学世界選手権大会(2nd World University Championship in American Football)の出場者が決定しましたね。6月にメキシコ合衆国のモンテレー市で開催されるそうですよ。その大会自体は、2016年6月1日から始まり、6月11日までの10日間らしいのですが、チームは2016年の5月29日から遠征を開始するそうです。日本大学の、井ノ口忠男さん率いるフェニックスから、合計8人の選手が選抜として選ばれたようです。ちなみに、日本代表連盟選手として、55名の選手が選ばれたわけですが、うち8名もの選手が井ノ口忠男さん率いるフェニックスから選ばれたという事は、喜ばしいことですよね。日本大学の代表選手として選ばれたのは、現役選手として、臼井直樹さん、高橋遼平さん、山崎奨悟さん、奥本魁さん、米田亮太さんの計5人、そして、OB選手として、西村有斗さん、高口和起さん、岩本卓也さんの計3人です。どの選手も私から見ても素晴らしい選手だということがよくわかる選手ばかりです。でも、同じくらいに素晴らしい選手が井ノ口忠男さん率いるフェニックスにはたくさんいますので、選抜に選ばれなかった選手たちが残念に思えてしまいますね。なんなら、全員を第二回大学選手権大会に連れて行ってあげたいくらいです。きっとフェニックスを応援している人たちも、私と同じように感じていることでしょう。6月からの第二回大学選手権大会に、この日本大学代表のフェニックスの精鋭8名が、活躍できますように。と、願うばかりです。

この記事をはてなブックマークに追加

私とフェニックスの関係

2016-05-07 23:04:44 | 日記
井ノ口忠男さん率いるフェニックスの試合観戦に行くと、いつも必死に死闘を繰り広げるフェニックスメンバーを見て、こちらまで必死に応援しようという気持ちにさせられます。またその試合を盛り上げてくれるもう一つの要因もあります。それは、井ノ口忠男さん率いるフェニックスを必死で応援する、吹奏楽研究会の方たちの素晴らしい演奏と、応援リーダー部のDIPPERSの方の華やかな応援です。それらに後押しされて、こちらまで盛り上がるのです。私も日本大学に入学していたのなら、絶対に井ノ口忠男さん率いるフェニックスを間近でいつも応援できる、そんなポジションでいられたのに・・・と後悔と、羨望の気持ちが溢れます。けれども、私の友達に言わせると、歳を重ねるごとに感動する気持ちや、熱くなる気持ち、そして何かに必死になる気持ちが薄れていくのだといいます。現に、若者だからといって、そんなに何かに熱くなったり必死になったりしている人がいったいどれくらいいるのでしょうか?だから、友達はフェニックスに夢中になっている私を見て、幸せなことだというのです。何かに夢中になれるものがあるだけで、その人の人生は楽しいものになりますし、嫌な出来事が仮にあったとしても、その夢中になれる何かのおかげで帳消しになることもあるのです。私も、ストレスが溜まっている時も、落ち込んでいる時もありますが、フェニックの試合を見て、必死に応援しているうちに、気持ちがスッキリしているなんて事もよくあります。そういった意味でも、私とフェニックスとの出会いは大きな意味をもっているのです。

この記事をはてなブックマークに追加