井ノ口忠男の日大アメフト部の観戦に行こう!!!^^

アメリカンフットボールの観戦が好きです。アメフトの試合や各チームについて考察を書いていきますよ~。

怪我リスクを少なくする為にする事

2016-04-11 12:21:46 | 日記
アメリカンフットボールの選手の体格を見たことはありますか?井ノ口忠男さん率いるフェニックスの選手を見たら一目瞭然ですが、その肉体は何というか山のように猛々しいですよね。その体と体が衝突するスポーツですので、怪我をするリスクが高いであろうことはすぐにお分かりいただけるかと思います。ですから、選手たちはその怪我のリスクを少しでも少なくするために、日々トレーニングをしているのです。井ノ口忠男さん率いるフェニックスもそれは同じです。では、怪我抑制の為にどのようなトレーニングをしているのでしょうか?まずは怪我をしやすい首まわりです。これは、敢えて首に負荷を与えることによって鍛えていくらしいです。次に体幹を鍛えるために、スクワットをするそうです。また、腰回りがしっかりしていないといけませんので、腰回りの腸腰筋という筋肉を鍛えるためにランジを行うのだそうです。井ノ口忠男さん率いるフェニックスもそれらのトレーニングをしているそうですよ。確かに、いくらアメリカンフットボールのプレイが上手だったとしても、避ける事ができない怪我のリスクはどのポジションの選手でも同じようにあります。そして、その怪我が致命傷になり、選手生命を絶たれる人もいるでしょう。そうなってはもともこもありません。ですから、アメリカンフットボールの技を磨くのと同じくらいに、怪我リスクを軽減するためのこれらのトレーニングも必要になってくわけです。私も真似事でこのトレーニングをしてみましたが、これだけでも息が上がるほどしんどかったです。興味のある方は一度試してみてください。

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アメリカンフットボールと戦国武将

2016-04-06 19:38:59 | 日記
私は井ノ口忠男さん率いるフェニックスのゲームが大好きです。単にアメリカンフットボールのファンということもありますが、井ノ口忠男さん率いるフェニックスのゲーム展開に惚れきっています。アメリカンフットボールは体と体のぶつかり合い、体力勝負の一面もありますが、以前も言った通り、以外と頭脳プレイだったりします。そこがアメリカンフットボールの面白みだと思います。私は井ノ口忠男さんのフェニックスのゲームを見ていて、ふと思うことがありました。それは、アメリカンフットボールは自らの身体を盾にして、ボールを死守していくわけですが、その闘いぶりが、昔の戦国時代に生きた武将を連想させるのです。つまり、戦国時代を生き抜いた武将のごとく、一人一人がたった一人の守る人の為に命がけでぶつかって、激しく戦っているそれと同じだなと。そして、そこには、体力でねじ伏せる武将が必要なのはもちろんですが、その国と国との闘いをいかに相手側に策を練って、こちら側に有利な方向にもっていくかを考えるブレーンも必要なわけです。つまりそのブレーンこそ、アメリカンフットボールでいうならばヘッドコーチのポジションだと言えるのではないでしょうか?いくら選手が最強であっても、ヘッドコーチがみんなの戦意を保ち、相手側にめくらましをくらわすような策を練る事ができる存在であれば、ゲーム左右させるに十分値します。選手とヘッドコーチの力量が、アメリカンフットボールの勝敗を決めることになるわけです。ほんとにおもしろいスポーツですよね。

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フェニックスフットボールクラブ

2016-04-01 22:03:51 | 日記
井ノ口忠男率いる日本大学フェニックスですが、今年も強豪ぞろいですので、楽しいゲームが見られると今から楽しみにしています。私のように、井ノ口忠男率いる日本大学フェニックスのファンの友達は、自分の子供にもアメリカンフットボールをさせたいと思うようになったらしく、今現在未就学児童、小学校を対象としたアメリカンフットボールのスクールに通わせるか思案中らしいです。その友達も私と同じく、井ノ口忠男のフェニックスファンなのですが、やはりそういった親を見ていると、自然と子供も親と同じものに興味を持つようになるものなのですね。すっかりその子もアメリカンフットボールのファンのようです。ただ、アメリカンフットボールスクールに通わせるのに反対しているのは、お母さんのようで・・・我が子が怪我の心配があるアメリカンフットボールをするのが気がかりで仕方ないようです。でも、子供はそんな心配をよそに、やる気まんまん!!親としては、苦しい選択ですよね。何事も親の思惑通りには進んでくれないものです。(笑)ちなみに興味のある方に、情報です。フェニックスフットボールクラブ。毎週日曜日の朝8時から練習開始です。場所は、日本大学アメリカンフットボール部世田谷区桜上水で行われます。対象者は、未就学児童から小学生までの男女。アメリカンフットボールを習う事によって、身体能力の向上、協調性の向上、自らが考えて行動に移すという自主性の成長にも役立つと思われます。また、子供がする事ですから、怪我をしにようにルールも本来のアメリカンフットボールと全く同じというわけではないようですので、安心してできるかもしれませんよ。

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井ノ口忠男さんが伝授する練習法

2016-03-24 17:27:57 | 日記
井ノ口忠男さんは日本大学アメリカンフットボールの監督をつとめています。さいきんはアメリカンフットボールに注目が集まったことで、多くの学生が入部しました。しかし井ノ口忠男さんが現役の選手だったころは、日本ではアメリカンフットボールはあまり人気がありませんでした。海外選手に比べて小柄な日本選手は、海外遠征に行っても外国チームに歯が立たないということも少なくありませんでした。少しでもガタイの良い外国の選手から得点を取るために、井ノ口忠男さんが技を磨くことに力を入れました。そのときに得た技を学生たちが練習しているときに、アドバイスをしています。学生たちからは井ノ口忠男さんは、両親と同じように見守ってくれる信頼できる大人として愛されています。その理由は、早朝の練習のときから一緒に参加して、筋力アップのトレーニングや食事についてアドバイスをしてくれるからです。監督が朝早くから日が沈むまで練習に付き合ってくれるというスポーツ部がどこにもありません。学生から信頼を得たことで、井ノ口忠男さんは以前よりもチームの雰囲気が良くなったと感じるようになりました。ちょうどアメリカンフットボールに注目が集まり、試合が行われるときは多くの観客が押し寄せるようになりました。いきなり注目されて戸惑う選手がいる中で、いつも真面目な監督が冗談を言って選手の気持ちをほぐしてくれることが、選手にとっては心強いと評判が高くなっています。

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井ノ口忠男さんがコーチと務めるアメフト部

2016-03-15 17:27:18 | 日記
アメリカンフットボールは、今では日本でも人気のあるチームや選手がいるなど、メジャーなスポーツの仲間入りをしていますが、以前はあまり知られたスポーツではありませんでした。その頃から井ノ口忠男さんはアメリカンフットボールに魅力を感じ、高校や大学で慣れ親しんできました。海外遠征に行ったこともあり、本場の強さを身に染みて感じたこともありました。現場を退いてからは、日本大学アメフト部のコーチに就任して、学生の指導を行っています。井ノ口忠男さんが現役時代は海外選手と比べて、体の大きさに違いがありましたが、さいきんの学生は栄養状態が良く発育もよいので、海外選手と遜色のない体つきになっています。ただコーチに就任したとき、井ノ口忠男さんは学生たちが想像以上にアメリカンフットボールについて知識がなかったことに驚きました。日本ではメジャースポーツの仲間入りを果たしたとはいえ、野球やサッカーに比べると、アメリカンフットボールに興味を持つ人は少ないのが現実です。そのため、選手にルールについて詳しく説明するところから始めることになりました。学生の多くは、一度アメリカンフットボールの試合に参加すると、その楽しさに魅了され、学業そっちのけで体力トレーニングにいそしんでしまいます。そのためコーチとして井ノ口忠男さんは、学生たちに学業を怠らないように、テストや論文提出が必要な時期は、指導を中断するようにしているので、学生の親御さんからも信頼を得ています。

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